丸屋「お弁当やってます。」


4月に山梨のほうへ
息子の高校合格祝いでちびっ子連れて
みんなでお出かけしました。
久しぶりの更新で突然ですが
PCのピクチャがいっぱいになったので
そのときに撮った写真をUPします。

まずは行きの車中からの富士山。
窓ガラス越しで同じような写真だけど
自己満足なので許してね(笑)


丸屋「お弁当やってます。」




丸屋「お弁当やってます。」


丸屋「お弁当やってます。」


丸屋「お弁当やってます。」


丸屋「お弁当やってます。」


丸屋「お弁当やってます。」


丸屋「お弁当やってます。」


丸屋「お弁当やってます。」

丸屋「お弁当やってます。」
丸屋「お弁当やってます。」



丸屋「お弁当やってます。」



うちから見る頂上だけの富士山とは
ぜんぜん違って
富士山の裾まで見えて感動しました。

本当に富士山が綺麗でテンション↑↑

でも、画像が上手く載せられず
写真の右端が切れてしまいましたが
ドンマイです(笑)

富士宮焼きそばや牧場のソフトクリームが
凄く美味しかった♪☆♪☆♪

このあと素敵な場所へ到着します。


たぶん続く(笑)



丸屋「お弁当やってます。」















これは先日の娘の運動会のお弁当です。


お弁当やってます。


ネギ入り出汁巻き卵と海老チリがリクエスト。

紫外線アレルギーの娘はテントの下で日傘をさして見学でした。
お昼はふたり仲良く体育館でお弁当を食べました。
親と食べているのはうちの子だけだった(笑)



お弁当やってます。


そして、
次の週、娘の家庭科の宿題で
「お弁当」を作る日でした。

これがそのお弁当。

お弁当やってます。



作ると言っても
朝は台所仕事が忙しいので
お弁当は私が作ることになりましたが、娘には、
ウィンナーに切り込みを入れたり、
ブロッコリーを切りそろえたり、
ブロッコリーの芯に豚バラ肉を巻いたり、と、
前夜にお弁当の下準備をさせました。
実はこの宿題、
親が作ったものをお弁当箱に詰めるだけでも
OKなんだそうです(笑)

最近の土日のお昼は
自分の昼食を作ることがマイブームの娘です。
ので、今回は下準備、詰める、
だけで、我慢してもらいました。


ところで…。
お弁当と一緒に水筒を持たせようとしたら
「飲まないから持っていかない!!」
と、断固拒否の娘。
「食事のときに水分摂らないなんて絶対にダメ!」
と言う私に、娘は
「食事のときは体のために水分は摂っちゃダメなんだよ!」
と。
…双方譲りません。

で、チョット喧嘩になったけど、結局、
娘は、水筒を持って怒りながら登校していきました。

でも考えてみたら、
食事とは自分の歯でよく噛み、唾液を出して飲みこむ、
そういうことだな、と…。
で、検索(笑)
すると、ある意味ビンゴでした。。。
水で食材を流し込むことは、
食材を噛むこと、唾液を出すことの障害になったり
胃液が薄まり消化不良になりやすいとか。
なので、食事中に水を飲むことは望ましくない、
そんな書き込みがたくさんあって驚きました。
食事中の飲み物摂取はマナー違反とまで言われることもあるそう。
でも、良く噛むことをきちんと躾けて、
お口の中をリセットする程度に水を含むことも必要だと。
なるほど、そうだな~と勉強した私でした。



さて、帰宅した娘。
まだ不機嫌。

( ̄ー ̄;

なので、
「よく知りもしないのに、頭ごなしに怒ったりしてごめんね。」
と、謝って目出度く仲直りしました。


機嫌の直った娘が話してくれたことが
心にずずずんときたので聞いてください。



今年度から研修で来ている若い男の先生が居るんだそうです。
その先生の授業が始まると、
クラスメイトがみんなクスクスと毎回笑うそう。
うちの娘はそのたびにみんなが何を笑っているのか理解できず
でも、朱に交わらない娘は
まぁいいやと今まで思っていたんだそうです。


そして、
その日、授業の最後にその先生が話したことを
真剣な眼差しで私に話してくれました。

以下、娘から聞いた先生のお話。





「今日は授業には関係のない話しだけど、
大事なことをみんなに伝えたいと思います。
みんなは先生が話しているのを見て笑うよね?
それは、
先生がよく瞬きをすることがおかしいからだと思います。
先生は、子どもの頃から“チック” という病気です。
この病気は、自分の気持ちとは無関係に
顔の筋肉が動いたり
声が出たりする原因不明の病気です。
大人になって治る人もいるけど、
先生の場合は努力したけど治らなかった。
皆さんがこれから出逢う人の中には、
このような症状の人がいるかも知れませんが、
「チック」という病気があるということを知っておいてください。
偏見をなくすためにはそういう病気があるということを
知って理解して認めて受け入れることが大切だと思います。
先生は、この話しをすることを凄く迷いましたが、
皆さんに、知らないで人を笑う人になってほしくないと考え、
先生の病気がきっかけになるといいと思い話しました。」





この話を聞いた娘は、
自分の病気のことを話した先生の気持ちを
大切にしたい、と思っているようで、
「そういう病気があることも、
それを笑う人がいることも知らなかった。
それを話してくれた先生は凄い。」
と、
娘なりに深く考えることがあったようです。

この話をしてくれた先生は、
学校の教科の授業では学べない、人として大事なことを
子どもたちに教えてくださったんだと思います。
子どもたちは、この先生に出逢ったことで、
現実に身をもって経験したそれぞれの思いを
「思いやり」や知識に変えてくれるはずです。


私もこの話を聞かせてくれた娘の気持ちを
大切にしたいと考えています。