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neo honda の尼崎散歩

人生で1000回は言われたワード
『なんや自分 尼か!!』

土曜朝のルーティン。

 

ベッドで 「東野幸治のホンモノラジオ」 を聞いて。

 

今週分の 「あんぱん」 5話を観て。

 

解放されたボクには至福の時間です。

 

でもコレ、早朝4時からの話やけどね。

 

 

 

そしてこの日はさらにiakuのDVDを観劇。

 

 

 

世界中で上演されていて代表作でもある 【エダニク】 です。

 

 

 

 

<あらすじ>

 

とある 「と殺場」 の休憩場。

 

そこで職人2人と若い畜産農家の男3人が出会った。

 

そんな中、一大事が発生。

 

検査に回さなければならない 「えん髄」 が紛失した。

 

「生」 から 「死」 へ。

 

「生体」 から 「物体」 へ。

 

 

 

 

ボクの子供時代、50年前ならタブーだった社会派会話劇。

 

まず疑問、エダニクって何?

 

なので、タイトルの意味から調べてみた。

 

『枝肉とは家畜の、頭・内臓・尾・肢端をとり去った肉』

 

コピーは「この建物の塀を超えた途端、どうしてウチの豚はモノになっちゃうんですか?」

 

当時、みんなエイズ並みに恐れてたBSEの話。

 

初演が2009年やからもう15年以上も前やね。

 

ちなみの今はBSE検査は廃止されているようです。

 

 

 

 

 

冒頭、刃物を研いでいるシーンから。

 

 

 

 

アラームが鳴り、カップ焼きそばを食べる職人沢村。

 

 

 

 

そこにベテラン職人の玄田登場。

 

 

 

 

関西弁やから野蛮な人に聞こえるかもね。

 

 

 

 

そこへ畜産農家新入の伊舞がココに居座る。

 

2009年ってまだニートは本人の甘えと認識してたな。

 

 

 

 

伊舞の正体を沢村が認識。

 

 

 

 

今度は玄田と伊舞がふたりきり。

 

 

 

 

3人はエキサイティングして刃物まで持ち出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

<映像監督>

太田信吾

 

<作>

横山拓也

 

<演出>

上田一軒

 

<出演>

緒方晋(The Stone Age)

村上誠基

福谷圭祐(匿名劇壇)

 

2016年初夏に収録。

前回はGW中で店舗が川西能勢口やった。

 

 

 

やっぱり伊丹の 【鳥貴族】 がエエな。

 

トリキは入店したらすぐ「お飲み物は?」が正直辛い。

 

でも先にスピードメニューが来ちゃうねんな。

 

 

 

 

「塩だれキューリ」

 

先に飲み物をくれ〜

 

 

 

 

やっとメガが登場。

 

 

 

 

最近の期間限定メニューはあたりが多いから注文せんと。

 

 

 

 

海と大地のポテサラをやめて 「和風とりポテトサラダ」 にした。

 

オニオンが爽やかであっさり味。

 

 

 

 

注文したらもう釜が来た。

 

まぁ、ここから炊き上がりに30分掛かるからね。

 

 

 

 

期間限定の 「とり平焼き」

 

これはめちゃめちゃ美味い。

 

 

 

 

とり天・チーズ・玉子の食感がええねんな。

 

 

 

 

焼鳥の注文を忘れてたで。

 

 

 

「きも(たれ)」

 

 

 

 

「砂ずり(塩)」

 

 

 

 

「かわ(たれ)」

 

 

 

 

「ぼんじり(塩)」

 

これで酒がいっきに進んだ。

 

 

 

 

期間限定の 「沖縄パインソーダ」

 

濃厚ってなってたけどめちゃめちゃ薄いぞ!!

 

コレははずれですな。

 

 

 

なので、もう一回あの期間限定メニューを注文。

 

 

 

「とり平焼き」

 

2回目やけどやっぱり美味いな。

 

 

 

 

ようやく 「とり釜飯」 が完成。

 

 

 

 

熱々であっさりなのがエエね。

 

思い付いたのでアレを注文した。

 

 

 

 

「もも貴族焼(塩)」

 

 

 

 

釜飯の上にねぎまをドーン。

 

 

 

面白がって注文したから今回は大台を越えてもーた。

 

満足出来たけどさすがに5070円は使いすぎやな。

アラカンにはオープンが7時なのは助かる。

 

 

 

久々に 【倉式珈琲店】 でモーニング。

 

 

 

 

しかし7時半でほぼ満席とは・・・

 

 

 

お客さんが一斉入店やから注文して30分も掛かった。

 

 

 

家内は 「ハムチーズホットサンドモーニング」 830円。

 

サラダ・ヨーグルト・ドリンクまで付いてこの安さ。

 

チーズの塩味が美味いんやろな。

 

 

 

 

珈琲がサイフォンなのが嬉しい。

 

量も多くなって超お得。

 

サンマルクは大したことないけどココのコーヒーは美味いな。

 

 

 

ボクもたまに甘いものが食べたくなるねん。

 

 

 

「メープルフレンチトーストモーニング」 820円。

 

100円やからゆで卵を追加。

 

 

 

 

それにしてもシロップたっぷりやな。

 

このとろっとろっ感、家では絶対出来んわな。

 

そりゃオープンしてすぐ満席になるで。

夏季休暇3日目。

 

 

 

ひとり 『宝塚市立文化芸術センター』 へ。

 

ボク好みの展覧会をよくやってくれるねんな。

 

 

『3Dアートの永井秀幸氏』

 

『アジカン・ジャケットの中村祐介氏』

 

 

 

 

 

 

今回は山崎雅未の個展 【Anywhere】 です。

 

 

 

 

テーマは 『二つの異なる点』 です。

 

「人工知能が生成した都市の夜景 × 自身の身体を介して再び描き出す」

 

「近づくと抽象画、離れると具象画」

 

 

 

結論から言うとこの展覧会はすごかった!!

 

 

 

本当に無料でいいの? って感じ。

 

 

 

 

初っ端の作品からインパクト大。

 

 

 

 

 

 

 

元々は水彩やったみたいやけどアクリルに変えてバズったみたい。

 

 

 

 

筆は使わず白い樹脂板で描かれていく。

 

 

 

 

 

これはメリーゴーランドってわかる。

 

 

 

 

 

モノクロっぽいのもある。

 

 

 

 

今回のメイン 「Gencrartivc」

 

1940×6480と大きな作品です。

 

 

 

 

近くで見ると観覧車やジェットコースターがある。

 

 

 

 

ドローイング作品も多数。

 

 

 

 

 

 

 

どれもかっこいい。

 

 

 

 

夜景じゃなくこれは顔に見えるね。

 

 

 

 

 

抽象もエエね。

 

 

 

 

さらに大きな作品の 「Any」 2000×10000。

 

 

 

この作品は近くより離れて見る方がわかりやすい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Anywhere of Takarazuka」

 

Anywhereの意味は 「どこにでもある」

 

ココは 『宝塚ファミリーランド』 があった懐かしい場所。

 

 

 

 

ラストは縦長3m超えの 「Anywhere building」

 

 

 

 

作家の山崎雅未さんは1987年生まれの宝塚市育ち。

 

 

 

 

これがまた綺麗な人なんですわ。

 

無料やし9月中まで何回か観に来よう。

『兵庫県立兵庫津ミュージアム』のすぐ隣にあるイオンへ。

 

 

 

【バーガーキング】 で昼飯。

 

実は食べるのはじめてやねんな。

 

 

 

 

ココはバーガーじゃなくワッパーやねんな。

 

勝手がわからんからアプリをダウンロードするか。

 

 

 

 

クーポンで購入。

 

「スモーキーBBQワッパーセット」 970円 → 820円。

 

「ベーコンチーズワッパーセット」 1090円 → 910円。

 

 

 

サイドもクーポンで購入。

 

「オニオンリング」 350円 → 310円。

 

 

 

ボク的にはあまり価値を感じんねんな。

 

ただ衣が美味いだけやもん。

 

 

 

 

ポテトは薄味ですな。

 

 

 

メインのバーガーもといワッパーへ。

 

 

 

たしかにサイズはデカそうや。

 

ところでこのBって、ベーコンのB?

 

それともBBQのB?

 

これビギナーにはわからん。

 

 

 

 

BBQのBのようです。

 

 

 

 

つーことは当然、家内の手元にはベーコン。

 

 

 

肉はエエねんけどパンがちゃうねんな。

 

ただコスパはエエ。

 

ふたりで2040円やもん。

 

クア・アイナやったらバーガーだけで1000円超えやもん。

 

でもクア・アイナはたしかに美味い。

 

高校野球が終わったら食べに行くか。

神戸の和田岬。

 

20代の頃は工場によく行ったもんや。

 

しかしいつの間にこんなん出来てたんやろ?

 

 

 

『兵庫県立兵庫津ミュージアム』 です。

 

 

 

 

びっくり!!

 

1月に両陛下が来られたんや。

 

 

 

 

この日は 【妖怪水族館〜身のまわりにひそむ水辺の妖怪たち〜】 を鑑賞。

 

 

 

 

小豆島の 『妖怪美術館』 所蔵作品が集合してるみたい。

 

 

 

 

まず入口には今年7月に制作した武田充生氏の 「明石の大ダコ」

 

 

 

 

チケットは800円。

 

 

 

 

人気者の 「ガジロウ」 と 「ウミウッシー」 がお出迎え。

 

 

 

昔から伝わる妖怪も日本民俗のひとつ。

 

 

 

日本民俗学の父・柳田國男は兵庫県福崎町の出身。

 

その福崎町といえば 「妖怪ベンチ」 が有名。

 

 

 

そして代表キャラは 「河童のガジロウ」

 

 

 

妖怪美術館から出張している 『水辺の妖怪立体造形』 の数々です。

 

 

 

懐かしいな、人面魚って。

 

 

 

蛙人が気持ち悪い。

 

 

 

 

頭の皿が流し素麺マシンになっている河童?

 

 

 

どんどん妖怪を紹介していきまっせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人気の 「ウミウッシー」 発見!!

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼滅でこんなん見たな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットで出来てる妖怪のタコ入道。

 

 

 

妖怪画家ってあるんや?

 

 

 

柳生忠平氏の 「茜色に漂う人魚」

 

上半身が人間じゃないのね。

 

 

 

 

 

外にも妖怪が2体。

 

鑑賞がたったの30分で800円は厳しいな。

 

 

 

これやったらタダで見れる 「妖怪ベンチ」 の方が価値ありやな。

 

 

 

コロナ時期の5年前に行った福崎町の妖怪たち。

 

今、もうちょっと増えてるみたいやね。

2週間でもう来店。

 

 

 

合同法要後、【かつアンドかつ】 でランチ。

 

500円の割引券をまた2枚使わんとアカンから。

 

 

 

 

オープン3分前、みんな並んではるわ。

 

 

 

なんと! お盆中はランチ休止!!

 

 

 

 

お盆限定メニューの価格がエグい。

 

高いけどグランドメニューしかないか。

 

 

 

 

ボクは 「ミルフィーユかつ膳」 1584円。

 

 

 

 

柔らくてジューシーで120グラムってちょうどエエし。

 

 

 

 

そのままで食べると油が美味いねんな。

 

関西人がみんな言うセリフ。

 

 

 

 

出汁で食べるのも美味いな。

 

 

 

 

家内は 「ヒレかつ・野菜膳」 1551円。

 

 

 

 

中身はヒレかつ2枚、なす、かぼちゃ。

 

サツマイモに続いてカボチャまでスイーツ状態。

 

それにしても日本の野菜ってすごいな。

 

 

 

しかし蕎麦を安く食べようと思ったのに残念や。

 

もう来年やね。

お供え用のお菓子を 『西宮ガーデンズ』 で購入。

 

その後のランチは定番のドンクか、神座かで悩むな。

 

まあ、たまには別館の方に行ってみるか。

 

 

 

 

【YEBISU BAR】 でランチつーのももエエな。

 

 

 

 

人も少なくてゆっくり出来そうやし。

 

 

 

 

ちゃんと神棚があるやん。

 

もちろんえべっさんやろね。

 

 

 

 

 

マジでビールが美味そうや。

 

クルマで来ちゃったから無理やけど、みんな飲んでたったな。

 

 

 

 

バーやけど良心的な値段のもあるんや。

 

 

 

 

ボクは 「スパイスカツカレー」 1200円。

 

盛り付けがキレイなカレーライスです。

 

 

 

 

でもカレーソースはさすがにぬる過ぎやで。

 

 

 

 

カツはサクサクで揚げたてやのにね。

 

あっさりでスパイスが効いててボク好みです。

 

 

 

 

家内は 「リングイネのボロネーゼ」 1100円。

 

 

 

 

追加料理も来た事やし、お裾分けを貰えた。

 

「ガーリックトースト」 390円。

 

このトーストは美味かったな。

 

 

 

 

平麺やからソースがよく絡んでるし、モチモチ食感も楽しい。

 

ガーデンズやのにふたりで2690円はかなり安い。

 

 

 

 

こりゃリピート有りやな。

DVD2枚目はYouTubeで観たことがある作品。

 

 

 

【粛々と運針】 です。

 

今のところ本作が一番傑作やと思う。

 

 

 

 

<あらすじ>

 

末期がんの母の病室に兄弟ふたりがお見舞い。

 

そこにはふたりが知らない初老の紳士が。

 

母と初老の紳士から尊厳死の話を聞く。

 

 

 

子どもは作らないという条件で結婚した夫婦。

 

妻は課長代理のキャリアが見え、憧れの一軒家も手に入れた。

 

夫の方は交通事故で首を痛めていた。

 

妻から新しい命を宿しているかもしれないという話を聞く。

 

 

 

 

セットが小劇場らしい。

 

 

 

俳優6人で3組の芝居。

 

 

 

 

関西弁で話す夫婦。

 

 

 

 

標準語で話す兄弟。

 

 

 

 

そして謎の女性ふたり。

 

謎の女性ふたりはずっとチクチクと裁縫をしている。

 

会話劇でどこの家庭でもある悩ましい押し付け話。

 

 

 

 

そして2組はバトルロワイアルに。

 

でも平行線なので絶対に解決はしない。

 

解決出来る方程式があるならリアル家庭も救われるのに。

 

 

 

 

そしてそれぞれに着信音が。

 

それにしても伏線回収の最後のピース、超気持ちいい。

 

 

印象に残ったセリフ。

 

「お前、いつからお母さんのこと”おふくろ”って呼んでんの?」

 

「ボクも、ボクのお母さんなんだよ!」

 

このセリフ、泣けたぜ!!

 

 

 

 

 

やっぱり本作が最高傑作ですな。

 

尾方宜久さんの俳優業引退には驚きました。

 

 

 

 

<作・演出>

横山拓也

 

 

<出演>

尾方宜久(MONO)

近藤フク(ペンギンプルペイルパイルズ)

市原文太郎

伊藤えりこ(Aripe)

佐藤幸子(mizhen)

橋爪未萠里(劇団赤鬼)

 

 

収録:インディペンデントシアター1st(2017年6月11日)

JR伊丹駅周辺で食事会。

 

 

 

ニトリ前にある 【串かつやんなか】 です。

 

 

 

個室で食事会スタート。

 

 

 

普通の串かつ屋は2度付け禁止のソースが1種類。

 

でもココは色んなタレがあるねんね。

 

ストップと言わない限りどんどん串かつが出て来るスタイル。

 

結構な金額いったやろな。

 

一応は全種類を撮影した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10皿16種類。

 

変わり種メニューが多くて楽しかった。

 

特にチーズ入りのトマトが美味かったで。

 

それにしてもアラカンやのに食べ過ぎや。

 

でもお酒はビール2とレモンサワー1と控え目にしたけど。

 

飲酒は熱中症が怖いからね。

 

 

 

それしても2時間半があっという間やったな。

 

ホンマに責任世代は大変や。

 

長く頑張って禁煙してたのに60手前で喫煙再開って・・・

 

誰しもストレスを抱えてるってことや。