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neo honda の尼崎散歩

人生で1000回は言われたワード
『なんや自分 尼か!!』

ココイチのカレーと迷ったけど・・・

 

 

 

横尾忠則現代美術館から歩いて3分やし。

 

 

 

 

変わった屋号の 【洋食屋なんじゃろ?】 で昼飯。

 

 

 

 

人気店らしいけど、カウンターが空いてて良かった。

 

神戸は洋食屋が多いから期待値が上がる。

 

 

 

 

しかしランチとはいえこの低価格。

 

 

 

 

関西人にしかわからんけど 「人間国宝さん」 に認定されたんや。

 

 

 

 

「ビーフカツランチ」 1200円。

 

牛肉料理で味噌汁・ライスまで付いてたった1200円って。

 

 

 

 

洋食屋で味噌汁が出て、しかも湯呑みって笑えた。

 

でもこんな出汁が効いてる味噌汁は初めてや。

 

具もしっかり入ってるし。

 

 

 

 

まずは追加注文した 「市場コロッケ」 130円から。

 

イモがしっとりしてて甘くてサクサクです。

 

 

 

 

メインのビーフカツへ。

 

めちゃめちゃ柔らかいやんか。

 

デミも美味いけど赤身肉自体が美味い。

 

こりゃかつめしを食べにわざわざ加古川まで行かんでエエで。

 

一切れ食べた段階で近日中にリピート決定!!

 

 

 

 

 

 

洋食屋でワインって楽しいやろな。

 

 

 

 

ディナーもライスとかが無いだけでほぼ同額なんや。

 

 

 

 

テイクアウトもやってるんや。

 

こんな弁当を休日出勤日に食べたら昼以降も頑張れる。

 

 

 

 

写真のようなデラックスはアラカンにはキツイ。

 

次はビーフシチューだな。

2020年コロナの時、開幕中止になったみたいやね。

 

 

 

今回、復活したみたいなので 『横尾忠則現代美術館』 へ。

 

 

 

 

【横尾忠則の髑髏まつり】 から改変した 【復活! 横尾忠則の髑髏まつり】 です。

 

 

 

 

横尾忠則作品には常に 「死」 の影。

 

それは骸骨・首吊りロープ・空襲での赤い空などなど。

 

 

 

<第1章> 死とともに。

 

横尾氏が描くポップなポスターにも 「死」 の世界。

 

南洋一郎、江戸川乱歩作品の死と隣り合わせの冒険物に影響を受けたみたい。

 

世代は違うけどボクもルパンと明智小五郎はよく読んでた。

 

 

 

 

まずは 「芸術の愛」

 

色々なアート作中央にドクロ。

 

 

 

 

本展覧会のチラシメインの 「Me Melancholia」

 

 

 

 

夜の 『Y字路』

 

今回は初めて観る作品が多かったように思える。

 

 

 

 

コレもそのひとつ 「木花開耶媛の復活」

 

 

 

 

そして 「アンリ・ルソー”森の中の散歩”より」

 

ルソーの作品は首吊ってません。

 

 

 

 

 

あちこちに首吊りロープ。

 

 

 

 

「地球の果てまでつれてって」

 

 

 

 

このオブジェ、よく似ているね。

 

 

 

<第2章> 彼岸と此岸。

 

つまり 「あの世」 と 「この世」

 

 

 

 

 

まずは衣類・食器など展示されてる。

 

 

 

 

これらは髑髏サンダル。

 

 

 

 

『赤の宇宙』

 

B29が神戸・明石を爆撃され、少年時代目にした。

 

 

 

 

「酔いどれ舟」

 

 

 

 

「宇宙蛍」

 

 

 

 

「水のある赤い風景」

 

 

 

 

 

「瀬戸内晴美『幻花』の挿絵原画」

 

 

 

<第3章> 髑髏たちのパレード。

 

 

 

ポスターなどグラフィック作品に登場する髑髏たち。

 

 

 

 

「横尾忠則の髑髏まつり」

 

コロナで中止された2020年時のポスター。

 

 

 

 

「角川文庫推理・SFフェア」

 

 

 

 

「ナコイカッツィ」

 

 

 

 

「夢浮橋」

 

瀬戸内寂聴 作の能楽。

 

 

 

 

「サクラ大戦 スーパー歌謡ショウ・新宝島」

 

横山智佐・渕崎ゆり子・田中真弓・岡本麻弥・伊倉一恵・折笠愛 ほか。

 

ボクでも知ってる声優さんばっかりや。

 

 

 

今回は3章のポスター作品が一番面白かったな。

『阪急西宮ガーデンズ』  でお買い物。

 

 

 

そうなると昼飯は 【どうとんぼり神座】

 

約1年前、スタッフさん若くてかわいい人ばっかりやったから。

 

でも残念ながらメンバー変わってました。

 

それにしてもココはお客さんが多いわ。

 

 

 

 

ラーメンの相場1000円は関係ないもん。

 

しかも1年前と価格据え置き。

 

 

 

 

そうなると問題はどのセットもんにするかや。

 

 

 

 

ボクは 「おいしいラーメン」 820円。

 

 

 

 

スープは安心のあっさり味。

 

 

 

 

ラーメン食べるのも久しぶりや。

 

働き方改革でどこも夜中の営業を控えてるからな。

 

 

 

 

 

 

家内は 「煮たまごラーメン」 970円。

 

 

 

 

 

 

 

セットもんは 「半炒飯・餃子セット」 プラス550円。

 

 

 

 

炒飯がまずい店ってもうないな。

 

 

 

 

 

 

さぁ、そろそろチャーシューにいくか。

そういや何年も来て無かったな。

 

 

 

【和食さと】 って。

 

 

 

 

久々にカレーうどんでも食うか。

 

 

 

 

「牛カレーうどん」 1098円。

 

めっちゃ高くなってるんやんか。

 

関西人には馴染みがない白ネギ。

 

ボクは好きです。

 

 

 

ん!?

 

 

 

片栗粉があんまり効いてないな。

 

 

 

 

牛肉の量がちょっと寂しい。

 

 

 

 

なにより麺が細いのがボク好みやない。

 

このうどんって、鍋のシメ用とちゃう?

 

白ネギが入ってる以外、このカレーうどんはハズレでした。

 

 

 

 

 

ちなみに家内は 「きつねうどん」 768円。

 

シンプルなメニューやから余計にわかりやすい。

 

こりゃ出汁が原因やな。

東京のTV局と全く違う関西での東野幸治さん。

 

特にカンテレの 『マルコポロリ!』 がオモロすぎ。

 

 

 

 

この日、どこも満車やったんでココに駐車させてもらっただけやけど。

 

 

 

 

『扇町ミュージアムキューブ』 に用事です。

 

いつの間にこんなん出来てたんやろ。

 

 

 

 

お昼から夜9時半まで楽しめる展覧会『扇町ナイトミュージアム』です。

 

 

 

 

第1弾は 【西田シャトナー×黒田武志 ひとつと無限の作品展 折り紙とオブジェの博物誌】

 

 

 

 

入場料は1000円。

 

しかし変わったチケットやな。

 

 

 

 

 

折り紙作家は西田シャトナー氏。

 

オブジェ作家は黒田武志氏。

 

 

 

 

 

真昼間やのにこんなに暗い展示会は初めてや。

 

 

 

まずは 「1枚の紙から多様な生物種を創造する」 の折り紙から。

 

 

 

早速、昆虫たち。

 

コレはめちゃめちゃすごいで。

 

カブトムシ・クワガタムシ。

 

ホンマに1枚の紙から作ってるの?

 

 

 

 

虫だけじゃなく、カニも居てて他にサソリ・エビなども。

 

 

 

 

そしてこれが展開図。

 

ボクらでも折れるってこと?

 

 

 

 

ほっこりする親子クジラ。

 

 

 

 

こっちは戦闘中の牛。

 

 

 

 

空想上生物のペガサスとユニコーン。

 

 

 

 

日本からは河童。

 

 

 

 

恐竜界からはT・レックス。

 

 

 

 

アメコミからも?

 

 

 

 

バルタン星人やんか!!

 

 

 

 

異星人戦士プレデター。

 

 

 

 

 

これはエイリアンやね。

 

 

 

 

そして 「万物がやがては砂粒に還る未来を幻視させる」 のオブジェ。

 

 

 

 

 

こちらはすぐの理解は困難やったな。

 

 

 

 

 

折り紙とオブジェのコラボ。

 

 

 

ナイトミュージアムの第1弾はかなり良かった。

 

第2弾は墨画、第3弾はフィギュア、第4弾は異世界マンガ。

 

問題は来年3月までするナイトミュージアムに来るかどうかやな。

今回で2度目、自販機で買った冷凍食品。

 

 

 

 

【ケンミン食品】 の2種類。

 

 

 

とりあえず1人前ずつやるか。

 

 

 

2人前400円の 「パッタイ」 から。

 

「パッタイ」 はタイ料理やね。

 

 

 

 

米麺は東南アジアのイメージやね。

 

 

 

 

ほんの少しピり辛やな。

 

平麺が美味いけど少し苦手なエビのニオイがする。

 

 

 

 

そして2人前600円の 「香ばし胡麻の旨辛焼ビーフン」

 

 

 

 

ビーフンの方がパッタイより辛い。

 

 

 

 

でも香ばしいからガンガン食べてしまう。

 

 

 

ケンミン以外でビーフンやってる中華屋ってあるんかな?

 

ちょっと探してみよ。

あれっ?

 

 

 

この 【ハイツブリが飛ぶのを】 はBDやんか。

 

Macでブルーレイは動かんのに。

 

DVD価格で買えたから、まぁーエエか。

 

 

 

 

 

<あらすじ>

 

火山活動は少し落ち着いた。

 

だが灰で白く霞んでいる。

 

舞台は廃屋と化した仮設住宅。

 

女は夫の顔が思い出せなくなるほど衰えていた。

 

そこへ1年ぶりに夫が帰って来た。

 

そして被災者の思い出を絵にする絵描きの男。

 

さらに自分こそ夫だと名乗る男が現れる。

 

 

 

 

俳優は4人だけ。

 

あらすじ読んだだけでハードモードなのがわかる。

 

ただハイツブリって・・・鳥の名前か?

 

AIに聞いてみたらそんな鳥は存在してないらしい。

 

カイツブリならおるらしいけど。

 

 

 

噴火と思える音と共に汽夏(きなつ)登場。

 

灰で髪が真っ白。

 

 

 

 

夫の秋切(あきら)が帰って来た。

 

 

 

 

住民たちが残した備蓄で生活している。

 

珈琲も貴重品でもはや政府に見捨てられてる場所。

 

 

 

 

絵描きの夜風登場。

 

いつも通りこの人が本戯曲のナビゲーター。

 

 

 

 

ギターを持ったもう一人の秋切(あきら)が登場。

 

iakuで歌って初めてや。

 

劇中の歌は実際にある曲なんやろか。

 

白湯(さゆ)と白湯(パイタン)のくだり、「気付き」 頂きましたわ。

 

これは面白おかしくの会話劇じゃ無かった。

 

ただただミステリアスな雰囲気。

 

押井守氏の1985年の 『天使のたまご』 を思い出した。

 

 

 

 

なので、ボク的には伏線回収してなくても納得です。

 

 

 

 

 

<作>

横山拓也

 

<演出>

上田一軒

 

<出演>

阪本麻紀(烏丸ストロークロック)

緒方晋(The Stone Age)

佐藤和駿(ドキドキぼーいず)

平林之英(sunday)

 

収録:ウイングフィールド2017年11月3日(金)

2025年も宮崎市に24000円納税。

 

 

 

返礼品はいつもの 『鰻楽』

 

 

 

 

「国産うなぎ蒲焼」 の特上180グラム4尾です。

 

 

 

 

1尾で準備してもらった。

 

でも実際はアラカンなのでふたり分やけど。

 

柔らか過ぎて食感がちょっと物頼りない。

 

うなぎが高すぎてもう外では食べられん。

 

贅沢は言ってられんからコレで十分と思わんと。

『森の風美術館』 から約10分と近いし。

 

なによりペンギンが居てるから。

 

 

 

宿原ガーデンテラス 【カフェバランタイン】 で昼飯。

 

 

 

 

看板がもうペンギンや。

 

 

 

 

11時半でもう順番待ちか。

 

テラス席は空いているけど、さすがに暑くて無理!!

 

 

 

 

ランチメニューでも見とくか。

 

 

 

 

30分後、ようやく席へ。

 

 

 

 

まずは芋の冷製スープ。

 

めっちゃあっさり。

 

もうちょっと濃くてもエエけどな。

 

 

 

 

家内は 「テラスランチB」 1880円。

 

右端のロメインレタスのカップサラダが気になる。

 

 

 

 

メインは自家製煮込みハンバーグ、クリスピーフライドチキン。

 

これにまだカップサラダ、フライドポテト、パン2種、フルーツ。

 

想像以上のボリュームやな。

 

 

 

 

ボクは 「バスケットランチ」 1800円。

 

 

 

 

メインは自家製クリスピーフライドチキン、メキシカンブリトー。

 

 

 

 

サンドウィッチのハーフは寂しい。

 

大好物のハムチーやからなおさら。

 

ボクの方もカップサラダ、フライドポテト、フルーツ付き。

 

メキシカンブリトーが超美味かったな。

 

解約しちゃったけど、コストコのサラダラップが食べたくなって来た。

 

アラカンにはこの量、正直しんどいわ。

 

 

 

座ってたら腹が苦しいし、そろそろペンギンを見に行くか。

 

まずは店内から。

 

 

 

 

よーさん居てるやんか。

 

 

 

 

めちゃめちゃかわいいやんか!!

 

 

 

 

やっぱりレストランやから床とかキレイにしてはるわ。

 

 

 

今度は店外から。

 

 

 

人慣れしてるから店内を見てるやんか。

 

 

 

 

ペンギンを見るのはタダ。

 

 

 

 

ただし子供がえさやりをやる言ったら大変ですわ。

 

なんと1500円。

 

ボクらの昼飯とほぼ同額ですわ。

 

 

 

 

まぁーでも面白いカフェやったな。

今日はお金を使わんと遊ぼ。

 

高速を使わんと三木市まで。

 

 

 

90分で到着した 『森の風美術館』 です。

 

 

 

 

【~幻想の歩み~花房完昇作品展】 を鑑賞。

 

もちろんココもタダ。

 

 

 

 

作家の造語 「バベリング」 がメイン。

 

 

 

 

「バベルの塔」 といえばこのブリューゲルが超有名。

 

神が怒り人々の言語を混乱させたお話。

 

「バベリング」 では地震大国の日本で高層建築物は必要なのか? が問い。

 

 

 

 

 

今回35作品もあるようです。

 

 

 

 

 

「バベリング もっと高く」 2025年。

 

神戸市役所の展望室東側からの風景。

 

 

 

 

「昇風」 2003年。

 

左右がイカロス、中央がバベルの塔。

 

 

 

 

「宙へ」 2022年。

 

巨大建築物がまるで宇宙船。

 

 

 

 

「バベルの街」 2024年。

 

大阪駅周辺にバベルの塔が出現。

 

 

 

 

「バベルの街」 2024年。

 

これも大阪駅、コンクリートの寿命は50年らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

「黎明」 2020年。

 

西洋絵画スタイルの三連画。

 

 

 

 

「バベリング街」 2024年。

 

耐震・免振でも地下数十キロ下から揺れる巨大地震に耐えきれるのか?

 

 

 

 

「パタパタ」 2023年。

 

フクロウは 「不苦労」、つまり幸せの象徴、知恵の象徴。

 

 

 

 

 

 

 

 

「風の塔」 2005年。

 

 

 

 

「ノアそれから」 2016年。

 

旧約聖書にある人間への警鐘。

 

 

 

 

「風化する街」 1994年。

 

頭の上の帽子に建物群。

 

 

 

 

「もてはやされる ”偽る勝利”」 2018年。

 

トロイの木馬は人を欺き勝利する「偽る戦略」

 

 

 

 

 

 

 

最近、アクリルってホンマに綺麗と思うわ。