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neo honda の尼崎散歩

人生で1000回は言われたワード
『なんや自分 尼か!!』

1ケ月でもうリピート。

 

 

 

 

今度は家内を連れて 【洋食屋なんじゃろ?】 へ。

 

 

 

 

11月から100円値上げしてるやん!!

 

 

 

 

家内は前回ボクが食べて高評価やった 「ビーフカツランチ」 1300円。

 

肉が柔らかくて今回も間違いないようや。

 

 

 

 

味噌汁はやっぱりかつお出汁が凄いわ。

 

 

 

 

 

ボクは前回から決めてた 「ビーフシチューランチ」 1400円。

 

ボクには味噌汁は無いのね。

 

汁もんばかりになるもんね。

 

 

 

 

なかなかの熱々です。

 

 

 

 

まずはサラダから。

 

 

 

 

お肉は三切れくらい入ってた。

 

野菜たっぷりなのがうれしい。

 

シチューはサラサラであっさり味やったな。

 

 

 

ホンマはパンの方が合うんやろね。

 

 

 

洋食屋やのになぜかテーブルにシソふりかけがあった。

 

これはこれで美味い。

 

白米がめっちゃ進んだで。

 

 

 

次回は 「ビーフカツ」 をテイクアウトして実家に持って行くか。

初めて買ったわ。

 

子供の頃、ばあちゃん家でよく食べたけど。

 

それは数量限定缶の 【浅田飴糖衣】 です。

 

 

 

缶のデザインはイラストレーターの中村佑介氏の書下ろしモノ。

 

 

 

 

 

5月の展覧会で見て購入することにしましてん。

 

 

 

 

ココのロフトはそない種類が無かった。

 

 

 

 

定番の 「檸檬」 726円。

 

古風な女性がエエ感じや。

 

 

 

 

そして2026年リミテッドの 「白桃」 726円。

 

2026年ってちゃんと書いてるやん。

 

そして来年の干支は 「うま」 ですから。

 

飴がニッキじゃなくホンマ良かった。

安定してるし、今さら京都市に納税せんでもエエねんけど。

 

12000円と金額が低いのでね。

 

 

 

返礼品は 【チャイナノーヴァ】 の 「中華惣菜10種」

 

何回かに分けんと食べきれん種類や。

 

ただな・・・電チンじゃなく湯せんつーのが面倒や。

 

 

 

10/3からスタート。

 

 

 

「肉団子の甘酢あんかけ」 と 「ブロッコリーのカニ身あんかけ」

 

ブロッコリーのカニ身あんかけの餡はジュレ状態。

 

 

 

 

「中華丼の具」 と 「芙蓉蟹」

 

芙蓉蟹はスーパーのと違ってあっさり。

 

 

 

 

「若鳥のからあげ」

 

普通ですね。

 

 

 

 

「鶏つくねの旨煮あんかけ」 と 「サンラータン」

 

初サンラータンやけどラーメンじゃないんや。

 

 

 

 

「麻婆春雨」

 

味にインパクトがあって一番好きかも。

 

 

 

10/23で最後。

 

 

 

「ナスの味噌炒め」 と 「フカヒレ入り玉子スープ」

 

ナスの味噌炒めは赤味噌っぽい味付け。

 

 

 

味は別として、その時の気分で選べるのは超楽しかった。

3連休中のアウトレット。

 

会社用の安い靴とリュックを購入。

 

やっぱり夕方は空いとったわ。

 

でも夜になってもーた。

 

 

 

 

その帰り、久々にこのラーメン屋へ。

 

 

 

 

宝塚にある 【博多ラーメン げんこつ】

 

 

 

 

21時前やからチャーハン・餃子・唐揚げとかのセットもんはアカン。

 

 

 

 

そしてラーメン、今日はベーシックはやめとこ。

 

 

 

つーこ、ココにはふりかけがある。

 

 

 

「ライス」 プラス140円。

 

お店の人すみません。

 

大好物なので半分くらい使っちゃいましたわ。

 

 

 

 

「高菜ラーメン」 860円。

 

 

 

 

高菜のせいかこの日のスープがなんか薄い。

 

 

 

 

それにしても麺の量が寂しくなったな。

 

もやしが大量に入っとるわ。

 

 

 

 

21時前やし、カラダのこと考えたらこれで良かったかも。

『ららぽーと門真』 での昼飯。

 

 

 

人が多くて嫌やけど、今日はフードコートや。

 

 

 

 

コレが食えるからガマン。

 

 

 

 

【日本橋 天丼 金子半之助】 です。

 

 

 

 

 

 

2018年に日本橋まで食べに行ったな。

 

 

 

 

当時の 「江戸前天丼」 は980円。

 

中身は穴子・海老・玉子・シシトウ・海苔・イカとホタテのかき揚げ の6点。

 

 

 

 

 

そして7年ぶりのこの日。

 

 

 

「上天丼」 1408円。

 

中身は海老2尾・白身魚・舞茸・かぼちゃ・玉子・海苔・いんげん の8点。

 

めっちゃ値上がりしてるけど、海老2尾で天婦羅の点数も増えてるしな。

 

その代わり追いダレ・たくあんは欲張ったった。

 

 

 

 

この七味はインパクトあったな。

 

濃いタレにはこいつでガツンとさせんと。

 

 

 

やっぱり美味かったな。

わざわざ 『ららぽーと門真』 まで来て映画鑑賞。

 

 

大阪ではたったの2施設やし、1日1回やし、しかも20時前からやし。

 

こりゃ帰れるのは10時過ぎるな。

 

 

 

 

こんな苦労して鑑賞するのは11/14先行公開の 【天使のたまご】 4Kリマスター版。

 

キャッチコピーは 「40年の時を超えて、今、何を想う」

 

 

 

 

これは1985年のOVA作品。

 

とにかくめっちゃ古い作品ですわ。

 

それが第78回カンヌでクラシック部門に選出されたから。

 

 

 

 

小金持ってる中高年がターゲットやから高い物販が売ってた。

 

だから映画を観るのも高い。

 

ボクの場合は前売り価格で1600円。

 

これにドルビーシネマスクリーンの料金がプラス600円。

 

さらにプレミアムシートまで追加してる人おったな。

 

さすがに75分で3400円は出せんな。

 

 

 

 

でもドルビービジョンとドルビーアトモスは価値ありやった。

 

40年前の作品が圧倒的迫力と細部までの美しさに生まれ変わってたもん。

 

でもノイズは久々に聴こえたけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにコレらはボクがLD→動画に変換して、さらにスクショ。

 

作画は美しいけど、最先端技術で観たあとやから残念や。

 

 

 

原案・脚本・監督:押井守

 

原案・アートディレクション:天野喜孝

 

しかしこんな作品を作るって相当尖ってたんでしょうな。

 

当時、おふたりは30代初め。

 

今と違って若者も多く、アーティストたちも競争社会やったしね。

 

 

 

 

 

今回、棚から天野さんの画集をチェック。

 

 

 

 

 

 

押井さんもこんな絵を見せられたら、まっとなファンタジーに全変更しちゃうわ。

 

だからボクも100回以上は本作を観たかな。

 

まだまだサイケデリックな時代やったんですわ。

 

「最初からルパンなんていなかった」

 

幻となった押井版ルパン三世。

 

wikiであらすじを読んでたらホンマに観たかった。

 

 

 

 

これが今回の映画特典。

 

タイトルが英語つーことか。

北加賀屋にはもう何度も来てるし。

 

 

 

昼飯はあの入りにくそうな店にするか。

 

中国料理 【みんらく】

 

 

 

 

でもメニューが豊富なことをめっちゃアピールしてるやん。

 

 

 

 

SNSウェルカムなのがビックリ。

 

 

 

 

土曜13時過ぎ、いったん落ち着いたようや。

 

 

 

 

厨房見れるからたまにはカウンター席もエエな。

 

袋には入ってないけど、ちゃんとしたおしぼりが出て来た。

 

中華屋ではめずらしいな。

 

 

 

 

麺にするか、飯にするか、悩ましいな。

 

 

 

 

こっちは一品料理。

 

 

 

両隣どっちもソース焼きそばを注文してたな。

 

ボクは想像がつかないメニューを注文。

 

 

 

「がんばラーメン」 880円。

 

がんばはどういう意味?

 

 

 

 

めっちゃあっさり味の餡。

 

最近、野菜不足なのでたっぷり野菜はうれしい。

 

それしても味が薄い。

 

 

 

 

餡まみれの麺やから熱々でヤバい。

 

 

 

 

「焼き餃子」 240円。

 

最近はどこも5個ですな。

 

 

 

 

ココの餃子美味いやんか。

 

薄い皮で中の具が少ないのがエエね。

 

 

 

 

やっぱり 「がんばラーメン」 の味がぼんやりしてる。

 

 

 

なので、餃子を投入。

 

餃子の具が出てしっかりした味になったで。

 

 

 

 

2階席もあるんや。

 

地元で人気の町中華屋なんでしょうな。

ひと月でもうアートの街・北加賀屋へ。

 

このエリアはいつも閑散としている。

 

 

 

でもこの日、めっちゃ行列になってますやん!!

 

前々から来たかったフェスですわ。

 

 

 

 

ヤノベケンジ 【LUCA-THE LANDING-】

 

コピーは 『妄想世界の一大叙事詩』

 

 

 

 

本展はクラウドファンディングで実現。

 

 

 

 

でもボクらは無料。

 

 

 

 

めちゃめちゃ大掛かりですやんか!!

 

 

 

 

 

 

メインの作品は 『SHIP’S CATシリーズ』

 

 

 

 

1970年万博の 『太陽の塔』

 

 

 

 

黄金の猫の顔。

 

 

 

 

つーことは、これが生命の樹?

 

 

 

 

 

この車は 『おにクル』 まで見に行きましたな。

 

 

 

 

 

こいつはデカかったな。

 

 

 

 

内部に入るため順番待ち。

 

 

 

 

『サン・チャイルドNo.2』

 

 

 

 

まもなくボクも中に入れますわ。

 

 

 

 

ええタイミングで登場。

 

周りのみなさんが一斉に 「かわいい」 と。

 

 

 

 

ボク的には微妙やけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

オッサンひとり、45秒間見学。

 

 

 

 

 

これは長い間 『東京・GINZA SIX』 で展示してたモノやね。

 

 

 

 

「足なんて飾りです」

 

ジオングと同じバーニア。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんだけの作品を見てて、もしかしてって思ったことがある。

 

ヤノベケンジ作品が目的で来てないのでは?

 

半分くらいの人は、ただただ猫好きな人のような気がする。

 

 

 

 

これで無料はさすがに申し訳ないのでショップでお金を使うこと。

 

 

 

めっちゃ並んでるけど・・・

 

結局30分も並んでやっと買えた。

 

 

 

 

まずは 「缶バッジ」 550円。

 

 

 

 

そして 「カプセルトイ」 500円。

 

 

 

 

3種類あって当たりは飛んでる猫やな。

 

 

 

 

ボクって全く運が無いからこうなると思ったわ。

 

 

 

 

期待以上やったのでまた来年も来よかな。

「外で酒でも」つーと、いっつもトリキ。

 

一品390円やし、別にジャストサイズでもええやん。

 

 

 

 

つーことで、 【餃子の王将】 で夜ごはん。

 

すごいな・・・18時前でもう満席か。

 

 

 

 

でもお客の回転はめちゃめちゃ速い。

 

 

 

 

焼酎と日本酒はあるけど紹興酒は無いんや。

 

 

 

 

どこも中瓶しか無いので、ボクは 「瓶ビール(大瓶)」 715円。

 

家内の飲み物もあって良かった。

 

「チューハイライム」 363円。

 

 

 

 

 

アラカン二人には丁度いい、ジャストサイズ!!

 

問題は何を注文するかや。

 

 

 

まずはボクしか食べれないモノから。

 

 

 

「ニラレバ炒め(ジャストサイズ)」 370円。

 

レバーの焼き過ぎ感が逆にめずらしい。

 

 

 

 

定番の 「餃子」 341円。

 

そして 「豚キムチ(ジャストサイズ)」 341円。

 

赤いのがあちこち飛散するから家では絶対作らない。

 

 

 

 

「鶏の唐揚(ジャストサイズ)」 390円。

 

王将にはこの魔法の粉があるからね。

 

 

 

 

ビールのお供やのにすっかり忘れてたわ。

 

薄い薄い 「焼豚」 495円。

 

 

 

シメに飯か麺かめっちゃ悩んだ。

 

 

 

やっぱり 「焼そば(醤油)」 605円。

 

これはジャストサイズ無いのね。

 

 

 

 

この日の麺、ちょっと固くてモチモチ感が無かったな。

 

 

 

 

ふたりで約3600円やったからトリキと同じくらいや。

富山県で滞在出来るのは9時~15時の6時間。

 

 

 

寿司屋で待たされへんかったからなんとか行けた。

 

 

 

 

ラストは 『富山県美術館』 です。

 

 

 

 

入館料は1500円。

 

 

 

まずは 『コレクション展』 から。

 

ここは撮影OKでした。

 

有名な作家の作品が結構あった。

 

 

 

 

ジョアン・ミロ 「パイプを吸う男」

 

 

 

一目見てすぐ誰かわかったわ。

 

 

 

横尾忠則 「想い出と現実の一致」

 

 

 

この作品はわかりやすい。

 

 

 

マルク・シャガール 「山羊を抱く男」

 

 

 

ちゃんと変わり種もあります。

 

 

 

ジョージ・シーガル 「戸口によりかかる娘」

 

 

 

彫刻は理解が困難、特にこの人の作品は。

 

 

 

アルベルト・ジャコメッティ 「裸婦立像」

 

 

 

『ピカソ一肖像画とモデル』

 

 

 

ピカソといえば 「青の時代」「ばら色の時代」「キュビスム」「新古典主義」 など。

 

 

 

 

バブロ・ピカソ 「闘牛場の入口」

 

 

 

 

パブロ・ピカソ 「貧しき食事」

 

 

 

 

パブロ・ピカソ 「座る女」

 

 

 

 

パブロ・ピカソ 「肘かけ椅子に坐る裸婦」

 

やっぱり 「キュビスム」 はかっこいいな。

 

 

 

そして、これは意図的に展示?

 

 

 

アンディ・ウォーホル 「キャンベル・スープI」

 

有名すぎる作品です。

 

 

 

 

いよいよ 【ポップ・アート・時代を変えた4人】

 

 

 

ここからは撮影NG。

 

 

 

 

ここで撮影欲求をガス抜き。

 

 

 

 

60年代からアメリカを代表する作家たち。

 

時代を変えた4人です。

 

ロイ・リキテンスタイン(1923-1997)

 

アンディ・ウォーホル(1928-1987)

 

ロバート・ラウシェンバーグ(1925-2008)

 

ジャスパー・ジョーンズ(1930-)

 

 

 

 

クラシックと同じでヨーロッパからアメリカへ。

 

とにかくロイ・リキテンスタインの作品がクールでした。

 

165円と安価なのでポストカード購入。

 

 

 

 

ロイ・リキテンスタイン 「HOPELESS」

 

 

 

 

ロイ・リキテンスタイン 「Kiss V」 

 

 

 

 

トム・ウェッセルマン 「スモーカー」

 

 

 

そして屋上の庭園へ。

 

 

 

遊具があって楽しそうな 「オノマトペの屋上」

 

 

 

 

でもあれはマリオでは?

 

 

 

日本中で被害が出ているから微妙やけど。

 

 

 

 

三沢厚彦 「Animal」

 

 

 

 

親子ですかね?

 

 

 

ゆっくり作品を見れなかったのが残念やった。

 

 

 

15時ですので、そろそろ5時間掛けて尼崎に帰らんとな。