帰りお酒を飲むので、この日は電車にて。
それやのに朝から環状線が運転見合わせ。

なんとか 『森ノ宮ピロティホール』 に到着。

演目は吉高由里子主演、パルコ 【シャイニングな女たち】 です。

しかし高くついたで。
チケットは12500円やけど、手数料諸々で13875円。

取れただけでもラッキーやけど、もう少し近ければ。


若い人気女優ばかりやから華やかです。

それ以上にすごいタッグやからね。
岸田國士戯曲賞 × 伊藤沙莉さんの夫 である蓬菜竜太さん。
大河主演 × 朝ドラ主演女優 である吉高由里子さん。

シャイニングの意味は 「光り輝く」
なので、コピーは 「輝きは本物だったのか」
<あらすじ>
北陸の非常勤職員の金田海。
彼女は見ず知らずの告別式に参加し、”食事をして帰る” を繰り返していた。
ある日、告別式で食事中に見覚えのある顔たちを見掛ける。
それは10年前の大学時代、女子フットサル部の仲間たちだった。
しかも当時、鬼監督だった川越瑞希の姿まで。
そして遺影には、なんと後輩の姿が・・・
「なぜキャプテンだった私だけ呼ばれていないのか?」
『まほろば』と同じく、女性ばかりの演劇作品。
でも家族・親戚じゃないので全く関係性は違う。
思いついたらすぐ迷いなく行動する。
特に多感な時期は未経験な事でも失敗を恐れない。
一丸となって勝利を目指す。
ただ全員が同じベクトルなのか?
ボクはとにかく吉高由里子さんの顔と声が大好き。
しかも仕草までも可愛いすぎ。
演出は面白かった。
サッカー、人力のセット移動、マンガなどなど。
演者は稽古時、筋肉痛だったやろね。
東日本大震災、コロナ、非正規、SNSなど日本は問題山積み。
ようやく光が見えて来たところで元日の震災。

パンフレット購入。

内容価値ありの2000円。
<作・演出>

蓬菜竜太
<出演>


金田 海:吉高由里子

もうずっとメロメロでしたわ。

山形 圭子:さとうほなみ
朝ドラ出演中のほないこか。

白澤 喜美:桜井日奈子
舞台上で一番、光輝いてました。

五条 桃香:小野寺ずる
めっちゃ笑かせてくれた。

遠藤アキラ:羽瀬川なぎ
「虎に翼」出演時から美しかった。

ジウ :李そじん
カタコトと流暢、それぞれ上手かった。

原 祐一:名村辰
唯一の男性でこの方も「虎に翼」に出てました。

川越 瑞希:山口紗弥加
とにかく迫力が凄かった。
劇中にフットサルのポジションのセリフがあったけど、さっぱり。

事前にパンフレットを読むんやったわ。
2026年一発目のエンタメ、最高でした。