3/28 大阪・日本橋のでんでんタウン。
『インディペンデントシアター2nd』 で観劇。
今回は演出家が違うiaku 【粛々と運針】 です。
とにかく大好きな戯曲なので当然、DVDを持ってるし。
小説版の 【わがままな選択】 も読んだ。
最高傑作やのにアマゾンで1円+送料300円と超破格やった。
上田一軒氏の演出の2026年版 【粛々と運針】 です。
チケットは4500円+手数料495円。
手数料は気になるけど4500円は安すぎ。
もちろん出演者は一新。
演出家が違うのでやっぱり違いはあったね。
セットは舞台中央に丸いリング。
その中で夫婦と兄弟の会話劇。
残る謎の2人はセット上部に居てて、エコーありの会話。
白い布でのバタンが無かったのは非常に残念。
今回はわかりやすく時計っぽい音で場面変更してた。
バタンの意味がわかった時、鳥肌もんやったのに。
夫婦の方はエエけど、兄弟の方はちょっと違和感。
ようやく出た弟の 「おかあさん」 のセリフが物足りなかった。
まぁ、そもそも比較するボクが野暮やねんけど。
とはいえ、必死にガマンしてたけど結局泣いてもーた。
客席もかなりの人が鼻すすってたな。
改めてiaku【粛々と運針】は最高傑作と感じた。
<作>
横山拓也
<演出>
上田一軒
<出演>
築野一:花戸祐介
築野紘:鈴鹿通儀
田熊沙都子:佐々木ヤス子
田熊應介:中山義紘
結:林英世
糸:鄭梨花
今後のiakuの活動予定が明記されてへんやん!!
2000円に期待したけど、各2500円のDVD購入。
「流れんな」 と 「はぐらかしたり、もてなしたり」 の2枚。
「モモンバのくくり罠」 を買おうと決めてたのに・・・
なんで 「流れんな」 って言ってもーたんやろ。

























































































































































































































