こんにちは。

“病は気から”の

シオンです。

 

 

 

“病は気から”の

Shion

看護師・保健師

 

はじめましての方はこちら

世界で1番かんたんな「うつ」のしくみ

(6年病んで3日で治った方法)

 

 

〈病は気から〉

 肝臓病のメッセージ

 

 

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今日もまた、人生に病のメッセージが届いたので

「肝臓病」にまつわるテーマをお届けします。

 

病は自分を自由にするためのメッセージ。

それゆえ、疾患ごとに性格傾向というか

心に抱えた傷の傾向が出てきます。

 

 

 

 

 

自分は看護師ですが、

務めたらストレスを感じるだろうと

思う科のひとつは「肝臓内科」(そもそも単科は稀ですが)

 

 

 

 

 

「肝」の病は、怒りのエネルギー

にまつわる疾患であり、

その怒りのエネルギーの火の粉が

周囲の人に舞う場合も少なくないためです。

 

訪問時に、カルテに「肝硬変」などと

書いてあると少々身構えます。

どんな方かしら…?と。

 

 

 

 

 

先日も、肝硬変の進行された患者様に

出会う機会がありました。

 

初手、(案外穏やかだな…)と思ったのも束の間、

1時間の間に5回くらいプチギレされていました。

やっぱりそうなんだな…というのが正直な感想です。

 

プチギレと書いたのは、ブチギレではなく、

すこし抑えるような様子が見えたからです。

健全に怒りと付き合えないさまが、

この方の「肝」に負担をかけているように思われました。

 

 

 

 

 

昔出会った印象に残る患者様に、

腹水で腫れた腹部を自ら刺された方がいましたが、

「腹が立つ」という慣用句

があるように“腹”と怒りには関係があって、

怒りは腹にも溜まるようなんですよね。

 

他でもない、「腹」を刺すことになったのは、

偶然ではない気がしています。

 

体に溜まる「水」は感情を表しており、

感情が溜まっている可能性を示唆しています。

この場合は、「怒り」でしょうね。

無意識レベルで、解放を求めていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

なにはともあれ、一番苦しんでいるのはご本人。

「怒り」のエネルギーを健全に解放できたのなら、

心も体も、そして人生も軽くなるでしょう。

 

無念・劣等感(優越感)・怒り・恨み・悲しみ・被害者意識

それらから解放されることが、

魂≒潜在意識≒肉体の根本的な癒しであり、

人生の目的でもあるのです。

 

 

 

 

 

“嫌な感情”は自由への道しるべ

 

「嫌な現実」というものは、

まず初めに遠くの方から、そして全方位に

“現実という鏡”へ徐々に映ってくるものですが、

 

実はそれは、

わたしたちを解放(自由へのステップ)に導く

最適な良縁でもあったりします。

 

その縁を解放に使わずに、

ストレス・そして怒りとして溜め込むことで

身体を蝕んでいきます。

 

 

 

 

 

嫌な感情は“自由への道しるべ”であり、

特に怒りという2次的感情は、

本当は、裏にある不安や悲しみ

役に立たなくなったこだわりを癒す

きっかけにすぎないのです。

 

 

 

 

 

 

これは、信じられないのが普通なんですけどね。

 

病が、自分へ目覚めるきっかけとなったときには、

「病にかかった甲斐があった」

そう感じるに違いありません。

 

 

 

 

 

病気を治すことや、

長く生きることが人生の目的ではないと思いませんか。

人生が終わったときには、

その肉体ともオサラバなわけですから。

 

 

 

 

 

病を見つめることと、

生まれてきた意味は表裏一体。

 

他でもない、その病に縁があったのは何故なのか?

 

 

見つめてみて損はない気がいたします。

 

 

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肝臓病のメッセージ

 

リズブルボー 自分を愛して 参照

「気をもむ」「やきもきする」ことが肝臓のトラブルを作り出します。多くの怒りや不満を感じる人は、肝臓のトラブルを起こしやすいでしょう。肝臓とは、抑圧された怒りの貯蔵庫です。肝臓のトラブルを持っている人は、怒りを表現できないひとであることが多いようです。心の中では悲しみや恨みを感じていますが、長い間抑え込んでいると、それが怒りとして爆発するのではなく、肝臓の発作として現れます。

 

 

 

チャック・スペザーノ博士
こころを癒すとカラダが癒される 参照

肝臓は「生」と「死」のテーマを表しています。また、怒りというテーマも反映しています。肝臓に問題があるのは、どれくらいの自己攻撃や毒素、「ひどいストーリー」やシャドー(自分の嫌な部分)を手放さずに、内面にもっているかの指標でもあります。
 
肝炎は、人生のありように怒りや苛立ちを感じている表れです。人生に起きているなんらかの課題や慢性的な問題に対し、自分を許す必要があります。犠牲を埋め合わせるために、あまりにも傲慢で身勝手なライフスタイルを生きてきたのです。

 

 

 

 

 

 

自分の周囲に様々なトラブル

あらわれるようになるときは、

実は、同じテーマがいろんな顔をして起こっているのが分かります。

 

 

 

 

 

 

心の目でみると、形を変えて

同じことが多方面で起こっているのです。

 

 

 

 

 

 

もちろん、自分の発している振動数です。

人のせいという事象がないからです。

現実も肉体も潜在意識の反映です。

 

それぞれの出来事は、私たちにこう言います。

 

「自分を許して!」

「素直になって大丈夫だよ」

「あなたのまんまで美しいよ」

「楽になっていいんだよ」

 

いつも、こんなメッセージが隠れているんです。

 

 

 

 

 

病はいつも人生のStudyである

 
病気があるから、トラブルに見舞われるから
劣っているとか波動が低いとかそういうことではなく
 
そのひとの器で
直面できるだけの課題に直面し、
studyの機会を得ている
 
そういうものだと思っています。
 
 
 
 
 
 
もちろん、病や人生でのトラブルは、
自我と欲望の波動によって
本質との同調が損なわれた状態の現象化
であることには違いないのですが
 
 
 
 
 
 
様々な体験を通して私たちは様々なギフトを得、
気づき、学び、調和した存在になってくのが
そもそもの人生の醍醐味なのではないでしょうか。

 

治癒を目的にするのは我欲

 
以前「病は気からは病気を治さない」とお話したことがありました。
 
いつも、私たちの魂は
本質に帰ること・調和してくこと・本心が学びたがっていることを学ぶことが目的です。
 
 
 
 
 
チャクラが開くことや、病が消えることも、
それを目的にしてしまうと、
どこかでそれが「我欲」にすりかわっていることがあります。
 
 
 
 
 
 
もちろん、望みは叶えられるものです。
 
 
 
 
 
ただ、
「治らなかったじゃない!」とか
「それで治るんですか?」というのは、
損得勘定•期待•我欲の裏返しであり、
 
私たちの本質が求めている気づきや成長と
同調した態度ではないんですよね。
 
 
 
 
 
望みは叶えられるものです。
叶う現実があるから、
その過程で「望み」が湧いている
と言っても過言ではないと思うのです。
 
だから安心して、
今与えられている最善のレッスンを受け取って
魂のテーマを受け取っていればいい。
 
わたしはそう信じています。
 
 
 

 

魂のレッスンとして

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