こんにちは。
“病は気から”の
シオンです。
ゴールデンウイーク
いかがお過ごしですか。
今日はSOSメッセージを頂いたので
そのアンサーブログです。
「なんで私ばかり?」
悪縁を断つ、最強の問い3つ
様々なストレスがある中で
GWがひと息つける瞬間になる。
そんな方もいるかもしれません。
日々お仕事お疲れ様です。
明後日(5/6)までは休めるでしょうか。
わき目も降らず
自分を休める・労わる・自己中である
そんな時間も大切です。
「いま・ここで、私はどうしたいか?」
是非問いかけて、叶えてあげてくださいね。
そして、
ひと息ついて気が向いてきたときには
「あのストレスはなんだったんだろう」と、
もう一度“あのテーマ”を見つめる
余裕が自然と湧いてきたりします。
今日はそんな、
自由へのヒントが見えてくる「問い」のお話です。
その余裕を生むためにもまず、
自分を満たす…が、大切なんです。
ホント、自己中であることって
結局世界への貢献だな~と
感じるんですよね~。
少し余談で私事なんですが、
一昨日から娘の用事に付き合って、
湘南・江の島まで行ってきました。
寄り道していたら気づいたら8時間のドライブに。(行きは、夫:私=1:7)
夫もわたしも寝たいときは寝て、
運転したいときは運転して。
家族で互いに感謝しながら、正直・素直でいると
お互いのパワーを絶好調に使えて平和なだなって、
改めて感じたんですよね。
ちゃんと、素直でいれば
世界は調和するようにできているって。
夜型の夫が寝たい時に
朝から私のスケジュールを押し付けたなら、
夜には本領発揮して運転してもらえないし。
(帰りの運転は夫:私=7:1)
朝型の私が、
夜に無理して起きていたりしたら
帰宅してからの片付けの気力が湧かないし。
(夫は片付け苦手
)
気をつかわず爆睡したり、
気をつかわず1人行動したり、
素直に頼み事をしたり、
それが最小単位の社会(家族)を平和にするように
職場や友人間、国際社会も
素直でいることと、感謝があることが、
円満の秘訣なんじゃないかななんて思うんですよね。
江の島のカフェで小休憩
(こういう感じの古民家カフェと照明が結局好きすぎる)
最近読んだ本、
「生き甲斐の確信」出口日出麿・著
(出口王仁三郎の娘婿・大本教の第3代教主補)
にもあったんですけどね。
・心の動くままに動くことこそ真の自然である
・心の向かうがままに進もうとする考えになり得たら人は誰でも神である
・ゆったりと、まず本当の自分になってからでなければ、真の仕事はできない
・人間はとにかく、したいようにするのが一番良い。
・人間は、けがれなき本心に磨きさえしたら、思うままのことをして決してさしつかえるものではない。
やっぱり、
素直であることが
調和の鍵であると思うわけなんです。
自分の素直さの中に、
自然なリズムや流れがあるんですよね。
・宇宙はリズムから成り立っている。
万事リズムから外れたたそこに
苦痛があり、煩悶があり、破滅がある。
・われわれが真に純な心もちになって
常にこのリズムに乗ずることさえできたら、
我々の日常行為にさほどの
努力とか苦痛を伴うことなく
自然に惟神の道を歩くことができる。
伝わらないかもしれませんが…![]()
素直さの中にある、リズムや気分といったものは
宇宙そのものの波動である愛からやってくる
本質的な導きの流れである
そんな風に感じるわけです。
(まさか伝わる人いたら仲良くしてください
)
私たち1つ1つの細胞のような存在が、
真に自然に生きたなら
体全体に健全に貢献できる
っていうことだと思うんですよね。(家族や職場という、小さな社会での実践からもそう見えます。)
体の中の1つの細胞の幸福が
自然であることであり、且つ
全体に貢献できることでもあると。
そう思うんです。
「全体に貢献できる細胞である」という
要因になる、最も大切な前提が
その細胞が無理なく自然であること。
1つ1つの細胞(わたしたち)が
悲しんでいない・苦しんでない・無理していない
リラックスして・落ち着いて・満足している。
そんな状態でいることだと思うんです。
そんな状態でいることで、
血液に乗って酸素や栄養を
循環・供給してもらえ、
体の一部として自然な存在として貢献もできる。
細胞と体にとってそれは、
交換条件でも損得勘定でもなく、
わたしであること(自然であること)が
相互の幸せである…。
ということが
真理であり自然だと思うんですよね。
まるで体って、美しい調和状態のお手本
のようじゃないですか。
ここで、
疑問を持たれる方もいると思います。
/
えーーー?
私が素直に振舞って
正直に発言しても
うまくいかないし
人とぶつかるんだけど![]()
\
そう思われたかもしれません。
けがれなき本心に
磨きさえしたら、
思うままのことをして
決してさしつかえるものではない。
我々人間がそうはならないのは、
まさに「けがれなき本心」ではない
というところなんですよね。
人間の我欲・無念・執着というような
本来の自分自身でない部分が
いつも悪気なく、不協和音を奏でてしまうから…
「さしつかえ」がでてきてしまうんです。
・人間は、
けがれなき本心に磨きさえしたら
思うままのことをして決して
さしつかえるものではない。
というように、互いのけがれによって
“さしつかえる”状況で
不協和音を感じているのが人間です![]()
![]()
ここでの「けがれ」とは、
善悪とか不道徳の話ではなく、
無意識に押し込めている本心の抑圧や、
習慣化してしまった不健全な在り方のゆがみのこと。
例えば…
・○○でないといけないというこだわりは
自分の世界を窮屈なエネルギーでゆがませ、
・××な過去が辛かった…という無念さは
悲しいエネルギーで似たような事象を引き寄せます。
・人との不健全な線引き(在り方)の波動は、
土足で踏み込んでくる人を召喚するし、
被害者意識のエネルギーの人との縁を結びます。
自分の中に癌細胞のような素質があると
本来うまくいくはずの世界・社会(全身)と
不調和になってしまうんです。
※必ずしも、その職場やパートナーと
うまくやらなきゃいけないってことじゃないですよ。
自分が調和できる場所で
自然と調和して存在していられるようになっていく…ということです。
前提として、
けがれていていい。
さしつかえていい。
でも、世界は
(=宇宙・人生・神・ハイヤーセルフ・大いなる導き…)
私たちを自由にしたくて仕方がないから
どうしても自然の浄化装置がはたらいて、
穢れは清められるし、
その人の状況に応じて
さしつかえる状況に巡りあうんです。
より、クリアに。
より、わたしたちのままで。
素直で調和できるように。
それがその人の幸福であり、
社会への貢献だから。
今苦しいあなたへ
不協和音を解く3つの問い
苦しい気持ちの時…
こんな風に自分に問いかけてみませんか。
ゆっくりで大丈夫。
静かに心の傷の診察をしてあげて。
不協和音を解く問い①
▶私は何に反応しているのだろう?
・このできごとの、何がどんなふうに嫌なんだろう?
・何がどこに当たって痛かったのかな。
不協和音を解く問い②
▶私は何にこだわっているのだろう?
・こうでないと…と、にぎりしめているものは何?事象の中にある「べき」はなに?
不協和音を解く問い③
▶感情を思い起こさせる過去の出来事はあるだろうか。
・似た感情を味わった過去の出来事はなんだろう?
そこに、
自然のリズムから外れた
苦痛、煩悶、破滅のリズムのヒントがあります。
人生へ、問いや願いを投げかけながら、
人生からその答えを受け取っていくごとに、
自分の人生との信頼関係が深まり、
自分の人生の流れとの一体感も感じられていきます。
1人でこんがらがってしまっているときは、
体験セッションから…遊びに来てくださいね。
次回は…
無課金AI活用で
心をケアする方法
コツ2つと注意点3つ
についてお送りします。
是非見てね![]()
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元気でいてね。
では、またね。
シオン





