こんにちは。
“病は気から”の
シオンです。
人生をのびのび開花させ る
「人間の自然農法」について
確信した話。
(早朝5時半の上高地大正池)
本当に大自然が大好きで…![]()
長野県の上高地にトレッキングへ行ってきました。
ときどき大自然のなかに身を置き
自然のリズムにチューニングしてもらうことで
本当に自分のリズムを愛せる感じがして好きなんですよね。
それは、なんとなく、
グラウンディングの一側面のようにも思います。
この、“自然のリズム”にも通ずる、
自然に生きていける在り方が今日のテーマです。
奇跡のリンゴは私たち人間が、
自分らしく自然に生きて、
実をつける(望みを叶えていく)プロセス
を教えてくれている。
突然ですが、映画や本でも有名な
「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんの
自然農法をご存知ですか?
絶対不可能と言われた
リンゴの無農薬・無肥料栽培を成し遂げた
木村さんの言葉を深く紐解いていくと、
実はそれは農法の話だけではなく、
「私たち人間が、
自分らしく自然に生きて、
実をつける(望みを叶えていく)プロセス」
と同じだ、って強く感じたんですよね。
焦って自分に
化学肥料を与えていないだろうか
私たちは実をつけるために、
(成果を出す、愛される・認められるために)
とかく作為しがちです。
純粋に歓びだからするのではなく、
何かのために、何かをするという在り方です。
作為とは…「自然な状態ではなく、わざと意図的に手を加えられていること」や「作り事や下心が感じられること」
作為の動機は怖れや不足感なので、
実は体に悪いのですが、
エゴは生き延びるため(愛されるため)に
観念を握りしめることをやめられません。
成果(果実)を得るために
肥料を投下することは
この社会では一見不可欠なことにも見え、
皆のためのようにも見えますし、
一見調和しています。収穫もできます。
でも実際は、病気になりやすい状態の木を
強い防虫剤で管理しているに過ぎないのです。
病気になりやすいりんごの木の実態はおいてけぼりで、
見て見ぬふりをされているかもしれません。
身体のSOSを無視した、努力・作為でいっぱいの人間と同じように…。
堆肥・肥料というのは
「作為」「コントロール」です。
応援しているようで、
一見いいことのようですが
・不足しているという前提と
・自然のなかに全てあるという前提です。
この二つ(管理された人間と堆肥されたリンゴ)
は本当によく似ているなと感じるのです。
そこには、ないのです。
“自然のリズム”が。
自分や子どもに
化学肥料をやるかのように、
背中を押しすぎていないだろうか。
“得よう”“させよう”と
していないだろうか。
木村さんの話を始めて聞いた時、
わたしは、そんな風に思いました。
自然はゆっくりです。
(地力が少しずつ回復することが尊いのですが)
奇跡のリンゴの木村さんのリンゴたち
が
「自然農法によって柔らかく
暖かくなった土の中をじっくりと根を伸ばし、
無農薬でも虫がつかない
静かな強さを身に着ける」ことと、
「人間の心が癒されることで
本来の姿を取り戻し免疫力を高める姿」が
完全にシンクロして見えます。
長くなったので今日はここまで。
私たち人間が、
自分らしく自然に生きて、
実をつける(望みを叶えていく)プロセス
について、また書きますね♪
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大丈夫だよ。
元気でいてね。
では、またね。
シオン


