ずっと不安で生きるのが苦しかったLillyです。

心理学、インナーチャイルド、潜在意識…

たくさん学んでも

同じ苦しさを繰り返していました。

そんな時に出会ったのが


 全く新しい身体からのアプローチ       ハナサカスでした


神経系が整い

過緊張が緩み始めると

少しずつ人生が変わっていきました


丹田に力が入る感覚。それは私にとって人生のブレーカーが入る瞬間でした



このブログでは身体が変わり、人生が変わっていく過程をありのまま綴っています。



ハナサカス体験会の翌朝…。

今までにないくらい気持ちのいい目覚めだった。

頭の中は静かで、なんだか幸せがぽわんと湧いてくるような感覚。

いつも止まらなかった思考も静かで、過去に引っ張られていない自分がいた。

ただ、その時の私は、まだ何が起きているのか分かっていなかった。

そして私は、ひとつ、とんでもないことをしてしまう。

当時の私は、

「自分と向き合うことが大事。」

そう信じていた。

だから、せっかく身体が変わり始めていたのに、また過去へ向き合い始めた。

体験会の効果は、おおよそ1か月続くと言われていた。

その貴重な時間を、私は原因探しに使ってしまった。

幼少期に何があったのか。
私は何をされたのか。

醜い自分を認めて統合することが大切だと聞けば、必死に醜い自分を探し回った。

「できるだけ楽しいことを考えて。」

先生はそう言っていた。

でも、その意味が私には全く分からなかった。

その頃の私は、自分が原因探しをしていることにすら気づいていなかった。

むしろ、

「私はちゃんと自分と向き合っている。」

そんな尊いことをしていると思っていた。

今なら分かる。

脳は、意識を向けたものを一生懸命探してくる。

でも当時の私は、

「潜在意識が見せてくれている。」

そう信じて疑わなかった。

知識だけはたくさん増えていた。

だからこそ、その知識に縛られていたのかもしれない。

今振り返ると、本当にもったいないことをしたと思う。

せっかく身体が安心を覚え始めていたのに、自分でまた過去へ戻ろうとしていた。

「できるだけ楽しいことを考えて。」

あの言葉の意味が分かったのは、ずっと後になってからだった。