V-MAX Vブーストコントローラ取り付け | タンデムツーリスト ブログ@セロ-250withモンキ-

V-MAX Vブーストコントローラ取り付け

Vブーストを3000rpmから動作させるパーツを自作した。

 
車体にダメージがありそうだけど好奇心には勝てない。
 
配線図はネットにたくさんアップされてるから参考にして、
電子部品屋さんでパーツを購入。
 
整流用ダイオード 1A 1000V 2本
抵抗  4.7kΩ  1/2W  1本
ちっさい基板
 
配線図はこれ!
90年以降の車体は3番コイルからパルスを取るらしい。
(89年以前は2番コイルみたい)
うちのMAXは2005年製だから3番に接続。
 
 
パーツが揃ったところで興奮しながら作成した。
自分でも感心するぐらい匠のハンダゴテさばき!
素晴らしい芋ハンダが完成した!!
 
興奮し過ぎて写真を撮り忘れたので、防水処理後の
バスコークコテコテの物をアップ。
車両への配線は、コネクタの端子部に直接配線を接続し、絶縁テープで
グルグル巻きにした。
 
スイッチはハンドルに取り付け容易にON⇔OFF出来るようにした。
 
取り付け後に動作確認を実施。
キーをONにするとブイブーストの動作チェック音と共に、エンジン奥の何かが動く(たぶんバルブを動かしているのだろう。)
その何かが3000rpmくらいから動き出せば完璧!!
 
近所迷惑!御免!と思いながら、まずは6000rpm以降で動くか確認。
動作確認をした後、スイッチをONして3000rpmで同様の動きがあるか確認。
問題なく動作していた。
 
早速試乗。
スイッチをONするとビックリ!!なかなかの加速。
まるで違うバイクに感じる。
ちょっとV-MAXに飽きてしまった方には非常にオススメ!!