あいにくの梅雨空でしたが、かなりの賑わい


祇園祭は平安時代前期に京で疫病が流行した際
当時の国の数66本の鉾を立て
祇園の神様(スサノオノミコトら)を迎えて
厄災が除かれるように祈ったのが始まりとされています
現在、巡航に参加している鉾は9基、山は23基
7月1日~31日まで、様々な祭事が行われます
昨日は、菊水鉾で行われていた裏千家のお茶席にうかがい
お茶とお菓子をいただきました


お菓子は老舗和菓子店“亀廣永”の「したたり」

黒蜜を寒天で固めた夏らしい涼しげなお菓子です

鉾や山には、安産や学業成就など、それぞれ意味がるので
調べてから見に行くのも、また楽しいですね

