こんにちは。
8/23日に、父が90歳で他界しました。
やっと落ち着いてきたので、今度こそ再開したいと思います。
8月は、例年どうりに夏枯れ相場の様相でしたね。今年は酷い横ばい状態ですが、さらに。。。というのが感想でした。
では、ドル円から。
(日足)
完璧すぎる横ばい。
(4時間足)
横ばいの中の三角持ち合い。
(1時間足)
1時間足に4時間足のダウ表示。
ボラがないので、1時間足でトレードというよりは、4時間足を意識したトレードがよさそう。
日足は横ばいなので、持ち合い離れしたところで上値はすぐに抑えられる感じなので、
そのまま追っかけるのは危険でしょう。
ドル円は、手を出さないのが正解かもしれないです。
ドル買いの傾向は続きそうですが、このチャートを見る限り、まだまだ上値は重いですね。
買われやすいが上昇トレンドとは言えないので、ドルがすぐに上がるというものでもない気がします。
ユーロドル日足
ピンク〇のネックラインが機能しています。(週足くらいでの大きさの三尊)
ユーロドル4時間足
先週は、ネックライン付近に戻した感じですね。
下がるなら青ラインでしょうが、直近安値を割ったところからは、売りやすいですね。
上昇の場合も押しが入りそうな場所です。
こういう場合は、デイトレで売りと買いをするのですが、難しくなりますね。
上値抵抗線(青ライン)を抜けてからは買いやすくなりますね。
ポンドドル日足
ユーロドルと同じような感じですが、ポンドのほうが弱そうですね。
ポンドドル4時間足
ユーロドルと同じような形ですね。
先週の戻しからの押しで買われるか?そのまま安値を割り込み売られるか?ですが
ドルインデックス自体が、横ばいなので、、、なかなか難しそうです。
今の為替相場の主体はドルですので、ドルインデックスの方向感は、その日のドルストの方向感に
つながります。チェックすることをお勧めします。
当然ユーロや、ポンドに好材料や悪材料が出れば、ポンドドル、ユーロドルに関しては、その限りではないのでしょうけど。
今週は、週末に米国雇用統計があります。注目されているらしいですので、一応注意が必要です。
毎回思うことですが、少ない情報量の個人投資家たちのいうことなどあてにならないし、アナリストも
あてにならないし、”じゃあ、どうするのか?”ということは、自分で考えるのが正解で、成功と失敗を繰り返せばいいと思う。
他人任せはいけないと思うし、どうせ他人に任せるなら投信とかしたほうがいいと思う。
テクニカルを使うならば、当然テクニカルの勉強は必要ですけど、
聖杯はないと、常に考えておかないといけませんね。
今日は、この辺で。
おしまいです。







