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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
http://expl.co.jp/

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スタッフの南雲です。

今年の夏は、お盆の時期に内モンゴルへ。

楽しい仲間が集まって、心地よい旅だった。
おばかな集団だったけど、いつも本気だったから、
心から楽しめたのだと思う。

チームラララ♪のみんな、ありがとう!


<参加者の感想>

■身も心も開放的になって、裸になりたくなるほど、壮大な景色に、気持ちの良い風が吹いていました。
生きてる!今生きてるんだ!って全身で感じます。
自然、人、自分いろんなものと向きあって、温かくて、心から笑って、
そこにある全てのものに感謝できる旅でした。

とにかく私にとって、いつまでも大事な愛おしい時間になりました。

モンゴルの方も含め最高だと思える大好きな仲間と出会えたことが幸せです。
とにかく行かなきゃ分からない、馬に乗らなきゃ分からないことがたくさん。
多くの人に体験して欲しいです。  (女性)


■今回は馬に乗りたい!モンゴル行きたい!と言うわけで参加したわけではない。
ツアー体験者から絶対良いよと進められ、感想で「何もないが必要なものは全てあった」
と言うことを体感したくて参加。

毎回だが、今、目の前に見えている風景やしている体験は単純な事実として流れていってしまう。
なので感激しているメンバーとすぐその場でその気持ちを共有出来ない歯がゆさはあるものを、
こうして旅を終えて1ヶ月が経とうとしている今でも、鮮明にあのときの風景や体験がよみがえり、
今更ながら感激に浸っている。
でもだからといって、あの旅をうまく伝える表現は思いつかない。ホントはもっと速い馬に乗って
風を感じたかった、早く行ってみんなと一緒に万里の長城行きたかったくらいは言えるけど、
この旅の総括はおそらく今後も出来そうもない。

こういう旅だったと言い切っちゃうと、それ以上の可能性や見方を出来なくなってしまって
なんかそれだけの旅になってしまうから。かっこいいメッセージで是非行きたいと!
と思うようなこと書きたいけど、うまくできないのでそれは別の人にお任せ。

ただ、この旅で一緒になったメンバーがこのツアーをよりおもしろく、おかしく、
おバカにしてくれたのは間違いなく、事前に分かって集まったメンバーではないけど
あの時、あの場所で出会い、共に過ごし、共に笑ったことに感謝!
みんなのようには成れないけど、少しでも近づけられればと。

「何もないが必要なものは全てあった」だけど、自分にとっては
「ロストバーゲージしたが、必要なものは手荷物で持って行って良かった」に

なっちゃったかな(笑)  (男性)

こんにちは。スタッフぴろこです。

8/16~18の2泊3日で、新潟の魚沼に行ってきました!

1・2日目は小屋泊まりで越後駒ケ岳登山。こちら日本百名山です。
雨も降らずにずっと晴れてくれました。
なのに、翌朝ご来光の時間だけはまさかの真っ白でした。笑
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登頂後の一杯、雪解けの水が本当に美味しかった。
みんなで作って外で食べるご飯は最高!
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筋肉痛が辛くて、へんな日焼けしたけど
また山に登りたくなっちゃうから不思議です。

下山後の川遊びでは水鉄砲ではしゃいで、
すいか割りして、
温泉入って、
花火して、
モンゴルウノなんていうものもを伝授され、ルールを学ぶのに1時間半かかりました。笑

3日目は民宿の青空に宿泊してのんびり。
なんとこちら、国有形登録文化財なんです。
行った人みんなが大好きになって帰ってくる青空にやっと行くことができて嬉しかった♪

たんけんたい米の成長を見に行って、
7月に行ったメンバーが作ったかかしを立ててきました。
あ、9/28、29には稲刈りがあるよ!(詳細はこちら
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なんだか子どもの頃よりも夏休みっぽい3日間を過ごした気がします。
次はいつ行けるかな~♪
Nobuさんの多国籍ツアーブログNo.33

●Nobuさん(東京都/男性)
参加ツアー:2012年8月 Las Vegas to Grand Canyon 4日間 (トレックアメリカ社)

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ずいぶん長々と探検隊ホームページにお邪魔してしまいましたーーー!!
どうせ旅の記録をまとめるのなら、自分のアルバムを作る時に丸写しできるようにしてしまおう!
そう思って書き始めたところ・・・

2012.3.3  ツアー獲得
2012.6.25 掲載開始
2012.8.18 出発
2012.8.25 帰国
そして、今・・・。

気付けば掲載開始から1年以上、ツアー参加から丸1年経っていました!
まさか、自分でもビックリです。

「最後は、今回の旅で思ったことを綴ろう」
掲載開始当初からそう考えていました。
ところが骨折という予想外のハプニングに見舞われたせいもあってか、
全く異なる2つの結論へと行き着いてしまいました。

これらを一つにまとめようと努めてみましたが、何せ生まれてこの方文章など作成したことも
ない身。
そのうえ水と油のように相反する2つの結果を、うまくまとめることができませんでした。

てなわけで、2つの結末を別々に書き上げちゃいました。
どちらかお好きな方で、この旅の報告を締めくくって頂ければと思います。

それでは今までありがとうございました。
あー、やっと肩の荷が下りた!

                                              2013.8.18
                                                岩崎 信成



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LAS VEGAS TO GRAND CANYON  【エピローグ CASE 1】



 あ、『N』と『M』間違えた!だからこの二つを隣り同士に並べてほしくないのに!!
ぎこちない手つきで懸命にキーボードを叩く。しかし資料の山は一向に減る気配は無い。
 社長の理不尽で感情任せな怒号をかわしながら、内勤の人たちは自分たちの業務を必死に
アピールしている。
 入社当時から変わらぬ雰囲気の悪さ。一刻も早くこの居心地の悪い空間から抜け出そうと、
日々、必死にアポイントを取って外出を心掛ける毎日を送ってきたのに・・・。

 自分の思ったように身動きがとれないというのは想像以上にしんどい。
この劣悪な環境に一日中入り浸っていなければならないうえ、そのストレスを発散することも
出来やしない。
 酔っ払ってうっかり!なんて事をやりかねないし、そもそも店まで移動するだけの体力も無い。
そして飲みに行けないということは、人と話をする機会もなくなるという事だ。
 今回初めて気付いたのは、人との会話が意外とストレス発散になっていたということ。もちろん
美味い酒や食べ物もそうだが、どうやら誰かと話をすることも飲みに行く目的の一つだったようだ。

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    怪我のまま報告会に行くが・・・、              このありさま。

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     ようやくギプスが取れた。                松葉杖からステッキへ。
  

 もともと僕がやるべき外回りの仕事は他の営業か営業事務の人にお願いしている。
こんなことは普段なかなか口には出さないが、本当にありがたい。胸から湧きあふれんばかりの
感謝の気持ちでいっぱいになる。
 もちろん仕事だけでなくプライベートでもそうだ。自分がどれだけの人に支えられているのかを
知る良い機会となった。

 しかしその一方で、自分の無力さも感じている。
俺が動けなくても、会社は問題無く機能している。ということは、俺って居ても居なくても同じ
ということか・・・。
などと思ってしまうのは、いろいろな負の感情を発散できず、溜め込んでしまっているせいだろうか?
 そもそも他の会社に移ったところで、今のままでは何も変わらないだろう。
何か特別なスキルがあるわけでもないのだから。
 まぁ、そりゃそうか。だって俺、今まで旅しかしてないし。


 僕は旅が好きだ。
これまで旅以外のものを全て犠牲にしてきたと言っても過言ではない。
旅のために働き、旅にすべてを費やしてきた。
しかし、それはあくまで自分の欲求を満たすだけの、無駄な浪費でしかなかったのではなかろうか。

 だとすればその代償は大きい。
今のままではいずれ自分の居場所を失ってしまうだろう。
”生きる”ということや、自分の未来について、より真剣に考えなければならない時期なのかも
しれない。

 恐らくジャンケンの時に頭に響いたあの声は、僕をここまで導くための一種の警告のようなもの
だったのだろう。「旅に居場所を見出すのではなく、居場所ありきの旅に出ろ」ということを、
今回の旅で身をもって気付かせるための。
 だとすればあの時、「旅に愛されている」などと思っていた僕はどれだけ自惚れていたのだろう。

 一歩踏み出さなければなるまい。
今、再び自分の人生と向き合う時が来たようだ。
それと同時に旅ともしばしのお別れ。
今回の旅をもって僕の人生における、『旅 第一部』は完結である。


                                                    <完>










LAS VEGAS TO GRAND CANYON  【エピローグ CASE 2】



 人のあるところにドラマがある。
だとすれば多国籍ツアーほどドラマチックな旅は無い。

 初めて多国籍ツアーに参加した12年前、空港に向かうタクシーの中で、大粒の涙を流しながら
メンバーとの別れを惜しんでいた自分を思い出す。言葉も文化も考え方も全然違う、しかも初対面
同士の外国人と積み上げ、創り上げた旅が、まさかこれほど僕の胸に深々と突き刺さるものに
なろうとは、一体誰が予測できただろう。

 これまでの旅がいかに平面的だったかを思い知らされるほど、立体的で厚みのある旅だった。
しかし一番驚かされたのは、この旅の後に出たどんな旅も、それこそ社員旅行でさえ立体的に
感じるようになったということだ。
恐らく経験したことの無い多種多様な刺激が、旅の楽しみ方に関するノウハウを教えてくれたの
だろう。
 そしてその中には、一人旅だろうがツアーだろうが、どんなスタンスの旅でも、最も印象に
残るのは人との係わりだということを気付かせてくれたことも含まれる。

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 今回の旅は、人間関係という分野に関して言えば、多国籍ツアーの中でもかなり難易度の高い
旅と言えた。すでに確立されたグループに入っていくには、それなりのエネルギーが必要であるし、
ましてやそれが英語となると尚更である。

 「言いたいことは、とりあえず何でも言葉に発する」
最初に多国籍ツアーに参加した時から、いつも心がけていることだ。
 文法が正しかろうが正しくなかろうが、文章として成り立っていようが成り立っていまいが。
時にはジェスチャーや筆談、そして辞書などを用いてでも。
 面倒で労力はかかるが、それが楽しむための必要最低限の努力だと信じているからだ。
もちろん今回の旅も例外ではない。初日から全力でいこうと決めていた。

 ところが、いきなり分厚い壁にぶち当たってしまう。
 メンバーの中で最初に話しかけたGeorge。”言葉の通じない人間とは極力関わりを持ちたくない”
モード全開の彼の前に、私の持論などまったく通用しなかった。
 私もいい大人だ。全ての人が私を受け入れてくれるとは限らないということも当然知っている。
そしてその場合、彼らとは距離を置くという自己防衛の方法も・・・。


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 ラスベガスに戻りツアー終了。アレクシス・パーク・ホテルでバンを降りるメンバー。
ここからはみんなバラバラ。それぞれの道を進む。
 この4日間を惜しみつつ、別れの挨拶。一人一人と熱いハグを交わす。
 自然にフェードアウトという選択肢もあるが、まさかヤツにだけ言葉を掛けないというわけにも
いかないだろう。不機嫌な態度をとられるかもしれないが、ここはひとつ大人の対応をとろう。

 ところが彼の口から出た言葉は意外なものだった。




 「Nobu・・・すべてにおいて、君は最高だった」



 ・・・恥ずかしかった。
といっても彼の台詞にドギマギしちゃったわけではない。これまでの自分の態度を恥じたのだ。

 出会って早々、たかだか一言二言交わしただけで、なぜ敵意のある人間と勝手に決めつけて
しまったのだろう?
 自己防衛と称して距離を置いていた間、彼は一体どのような目で僕を見ていたのだろう?
 目の前に立ちはだかっていた分厚い壁は、ひょっとしたら彼ではなくて、僕が築き上げていた
のではないか?
 こうした僕の態度によって、彼のツアーがつまらないものとなってしまったのではないか?

 思い返すたびに顔が赤くなる。つくづく自分の未熟さを知る旅となった。
きっと、そんなちっぽけな自分を気付かせるために彼という存在があったのだろう。


 たった4日間とはいえ、この旅はメンバーの誰一人欠けても成り立たなかった。一人一人に
きっと何かしらの役割があり、互いに影響を与え合いながら、自らの手で創り上げた旅だからだ。
 もし誰か一人でも欠けていたら、この旅そのものが全く別のものとなっていただろう。それだけ
一人当りの影響力は計り知れない。

 視野を広めれば、それはこの社会全体にも当てはまる。ただ、あまりに社会の規模が大きすぎ
るため自分の影響力に気付いていないだけなのではないか。
 誰か一人でも存在しなければ成り立たってはいなかった現在世界。そんな脆く崩れやすい薄氷の
上に、僕らはいるのかもしれない。


 なーんて、大げさに書いてはみたが、「誰もが役割を持っいる」なんて誰もが一度は耳にする、
ごくごく当たり前の話。ただ、頭で分かっていても、その意味を本当に理解しているかどうかは
別である。それこそ数学の公式のようなもの。丸暗記したところで、それを活かせるかどうかは
別の話。
 結局、どんな小さなことも実体験を通して始めて自分のものとなるのだと思う。

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とかいう話を翌年の17周年パーティーの時にした。    スクリーンに映し出される痴態。


 新しい自分を探すのもいいだろう。人に自慢できるような大きなことをやり遂げるのもいいだろう。
しかし、普段は当たり前過ぎて見過ごしていたことや、既に忘れていたこと。そんな小さな”気付き”
を与えてくれるのも、旅の醍醐味のひとつなんだと僕は思う。

 そんな小さな宝石の一つ一つを探しに、僕はまた旅に出る。


                                                    <完>



Nobuさんの多国籍ツアーブログNo.32

●Nobuさん(東京都/男性)
参加ツアー:2012年8月 Las Vegas to Grand Canyon 4日間 (トレックアメリカ社)




LAS VEGAS TO GRAND CANYON  【DAY +α】



 「岩崎さん!写真ができましたのでお入りください」
白衣の女性からお呼びがかかる。
「こちらにお座りになって、お待ちください」


 帰国翌日、僕はとある病院の整形外科にいた。
 結局、左足の痛みは増すばかり。朝一番で近くの病院に電話をかける。
しかし日曜日だからか、どの病院にかけても「今日は手術の予定がいっぱいで・・・」と
断られてしまう。
 全ての病院に同じ理由で診察を断られるが、このまま放置しておける状態でもない。
最初に断られた病院に再度電話をかける。
「手術しようにも予定がいっぱいなんですよ・・・」
「手術する必要があるかどうかもまだ分からないでしょ?まずはどんな状態なのかだけでも
診て下さいよ!」


 そして渋々承諾してもらい、先ほどレントゲンを撮ってもらったというわけだ。
それにしても、どの病院もスケジュールいっぱいって・・・。一体どれだけの人が同じ時期に
手術を受けているのだろう。
 おっと、先生からの説明が始まる。

 「えー、まずはこちらを見てください」
 まず!?・・・ってことは悪い箇所が複数あるということ?
そんなに深刻な状態なのだろうか。覚悟を決め、気を引き締める。

 「踵のこの部分、骨が完全に欠けちゃってますよね?」
 本当だ。小さいかけらがレントゲン上に確実に見てとれる。あの激痛、やはり捻挫では
なかった。
「うわ・・・。先生、これはかなりヤバイ状態ですよね?」
「いいえ、これは問題無いです。放っておいて下さい」
 えっ・・・。いいの!?放っておいていいの!?完全にイッちゃってますけど!!
「こちらは以前から欠けていたものと思われます。なのでこれからも大丈夫でしょう」
 今までも平気だったからという意味らしいが、果たしてこの前フリは必要だったのだろうか?

 完全に意表を突かれ動揺している僕をよそに、先生が畳み掛ける。
「問題なのはこちらですね。足首の関節から脛骨が縦に裂けてます。今の痛みの原因は
ここです」
 確かに関節の中央部分から外側に向かって縦に亀裂が入っている。しかしどうやら
ギリギリ裂け切ってはいないようだ。薪を割る途中で斧が止まった状態を上下逆さにした
状態とでも言おうか。

 「幸いにも裂け口が綺麗なので、見た目も現状と変わらず綺麗にくっつくでしょう。
ただ、くっつくまで6週間はかかりますね。その間、左足は絶対に使わないで下さい。
衝撃を与えて裂けてしまったら手術するしかありません」
「6週間!!そんなに長期間、右脚だけで生活するんですか!?」
「関節部分はいくら固定しても動いてしまうため、通常の骨折よりもくっつきにくいんです」
 いくらなんでもそれは長い。手術でどうにかできないのだろうか。

 「手術すればくっつくのは早いのですが、その後1週間ほど入院の必要があります。
それとボルトを抜くのにもう一度手術をしなければなりません」
 そうか、2回手術しなければならないのか。
「もちろん足には傷痕が残ります。また、ボルトを入れる衝撃で骨が裂けてしまう可能性も
あります。その場合、明らかに見た目も変わってしまうでしょう」
 それはなるべく避けたいな。
「あと、お電話でお伝えしていると思いますが、現在、手術の予定がいっぱいで、
手術自体がしばらく先の話になります」

 6週間の間に裂けてしまい、結局手術という可能性もある。しかし、1週間の入院が2回もあるうえ、
いつになるか分からない手術を待つのなら、6週間がんばった方がよさそうだ。


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         やっちまったぜ・・・。


 「あと、折れた骨からも出血しています。外傷が無く外部へ流出できないため、その血液が
溜まって腫れているんです」
 先生の顔つきが険しくなる。
「これ以上腫れると血管が圧迫され、足首から先に血が通わず壊死してしまうおそれがあります。
骨折部分は心臓より高い位置に上げ、(破損している血管を収縮させ出血を抑制するため)
冷やしてください」
 要するに腫れている部分は血液の循環を鈍らせた方が良いということか。酒や風呂もやめて
おいた方が良さそうだ。
「当然、数日間は絶対安静ですよ」
 会社も休むしかないのか・・・。去年に引き続き、また何か言われそう。

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          体勢がツライ。


 松葉杖、こんなに疲れるとは思わなんだ・・・。
徒歩5分のコンビニまで行くのに、腕はガクガク、右脚パンパン。おまけに8月のこの
蒸し暑さ・・・。
10mごとに息が切れて休憩。ちょっとした買い物をするのに、一体どれだけの時間を費やして
いるのだろう。
6週間耐え切れるのかな、俺。




※皆様からいただいた励ましのおことばが何よりの良薬となり、およそ4ヵ月を経て、
2013年1月初旬に完治致しました。 この場をもってお礼申し上げます。



●川又さん(福島県・男性)     
参加したツアー:2013年7月 The Masai Heartlands 15日間 (イントレピッド社)

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ツアー後、8/1にオフィスに遊びに来てくれた川又さん。
「楽し過ぎて死にそうでした!!」と一言。
聞かずとも体から何かアフリカパワーがあふれ出ていました。笑


参加者 前半:6ヶ国から13名/後半:8ヶ国から21名
出身国 オランダ、イギリス、オーストラリア、スウェーデン、カナダ、ブラジル、ドイツ、
      フィリピン、アメリカ、日本(本人)

実家の会社を継ぐため、東京から福島に戻ることになった。

その間に時間を取ってアフリカに行くことを決めた。

ここにはとてもじゃないけど書ききれない。

それほど楽しかった。

マサイと朝まで飲み明かしたり、孤児院の子供とカンフーごっこしたり、
ホテルの従業員に絡まれて、しまいには彼の彼女と電話させられたり・・・

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一緒にアフリカを回った仲間も最高だった。親友ができた。皆とても優しかった。
また再会することを約束した。

ツアーリーダー、ドライバー、シェフも文句なく良かった。
「スタッフと客」という感じでは全くなかった。同じ仲間だった。

もう一度言いますが、とてもじゃないけど書ききれません。

Facebookにアフリカ旅行記つけてますので、
よかったら参考にしてください。(写真たくさんあります)
メッセージでもいいです。「地球探検隊で」と言ってもらえれば
喜んでお友達になります。何でも質問して下さい、アフリカ仲間ほしいです(笑)
satoshi.k.mata@facebook.com

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ブログに写真を掲載しようとFacebookを覗いてみたら、
ほとんどが人との写真。
ほんとにステキなメンバーに出会えたんだなーと感じました。うらやましい!

最後に数少ない風景の写真を一枚。

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ちなみに、ツアーアンケート手書きで書いてくれました!ありがとう。
↓読みづらい、でも詳細が気になる、そんな方はコメントください。もしくは川又さんに連絡を。笑
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南雲です。

利尻島での宿泊は利尻山が見えるキャンプ場。

北国の夏は、朝が早く、4時すぎには明るくなる。

天気がよかったので、5時には暑くてテントからはいでるという嬉しい悲鳴。

「自然の摂理ののっとって、明るくなったら起きる」という、

酔ったアロハケンさんの言葉をそのまま実践していた。


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キャンプごはん。

集合前に礼文島に立ち寄った隊員の、

「年に一度の海産祭があるよー」という情報を元に、

ウニ、カレイ、イカ、ハッカクを買ってきてもらった。

海産物のBBQ、ジンギスカン、具だくさんスープカレーと、

毎日、北海道の味覚を味わうキャンプごはん。

自転車に乗っても、ハイキングをしていも、

常に食べることが話題になるくいしんぼう集団で、

チーム名は「SKB」(スーパーくいしんぼう)に決定。


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スタッフの南雲です。

利尻島サイクル&ハイク3日目は、ショートハイク。

ほとんど人とすれ違うことのない森を歩いて、ポン山山頂へ。

山頂からは、眺望がよく、利尻山や海がよく見えます。

帰り道は、ランも始まり、さらに元気なメンバーは、

おまけで自転車で上り坂にチャレンジと、体いっぱい使って遊びました。


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スタッフの南雲です。

1週間前、江ノ島のアウトリガーカヌーにいきました。

海の状況もよく、午前、午後ともに、かなり沖のほうまで漕いでいくことができました。

女性が多く、漕いでいるとときはかなり静かに黙々と・・・

でも、沖の方で海に飛び込んだときは、

「海がきれい、以外に冷たい」、「こんな沖で泳いだ経験なんてない!」と

楽しい声が聞こえてきました。


<参加者の感想>

今回初めてカヌーを漕ぐという体験をさせていただいて、こんなに腹筋が痛くなるものなんだということを知りました。(笑)
1人で漕ぐと全く進まないカヌーが、みんなで漕ぐと、またタイミングもぴったり合うとあんなにもスピードがでて、滑るように進んで行くということにとても感動しました!とても楽しい1日でした。(女性)

●津山さん(大阪府/女性)
参加ツアー:2013年 5月 Southern Sun 21日間 (トレックアメリカ)

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Q:参加者 6ヶ国から 9名 (男性 4名・女性 5名)
イギリス3人 韓国2人 オーストラリア1人 スイス1人 ドイツ1人 日本1人

参加者の年齢、職業、出身国の傾向
18~28才 学生が多かったです

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Q:現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)はどうでしたか?

ロサンゼルスの空港から、ドキドキしながらつたない英語でなんとかホテルに電話し、
受話器を置いた瞬間ホテルのバスが2台やってきました。
電話せんでも来た!(笑)
どうやら、団体客だったようですが、1席だけ空いてた所に入れてもらい、
チップ2ドル用意していたんですが、ホテルに着いたらすぐに運転手さんは
全員の荷物を忙しそうに降ろし始めたので、どさくさにまぎれてチップ渡さず・・・
いや、渡せませんでした(笑)

空港からは10分くらいだったと思います。


Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?

グランドキャニオン ヘリコプター
モニュメントバレー ジープツアー
スワンプツアー
ラフティング


Q:ツアーリーダーの名前:(Mr.David)
主催旅行会社のスタッフ(リーダー・ドライバー・コック等)に対する意見・希望・感想

リーダーには本当に親切にして頂きました。
英語があまりわからない私に、毎回簡単な言葉でもう一度説明してくれたり、
何かと声をかけてくれたりと、Davidには非常に感謝です。

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Q:感想

日本ではしたことのない貴重な経験の連続でした!

国籍も違う、何言ってるかもわからない、だけど今、アメリカのテキサスのキャンプ場の
プールで一緒にビーチバレーをしている・・・もうこんな状況二度とないだろうなぁ、
と思う瞬間がツアー中いっぱいありました。しんどい部分もあったけど、楽しい旅でした。

そして、やはり感じた言葉の壁!彼らの言っていることがもっと理解できたらなぁ、と
思う日々でしたが、メンバー全員とても親切で、英語で一言目が中々出ない私に、
何かと向こうから声をかけてくれたり、ゆっくり話してくれたり、リーダーやメンバーには
本当に感謝です。

他の人も言っているように、英語ができなくてもなんとかはなります。が、やはり、
言葉がわかったほうがより楽しめます。
多国籍ツアー、英語力を磨いてまた参加します!

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旅スタッフの南雲です。

2年越しでいきたかった北海道・利尻島へ行ってきました。

暑いくらいの快晴の空の下、利尻山に見守られながら、

途中、ミルピスを飲んだり、湧き水を汲んだり、パンやソフトクリームを食べたり、

いろいとと立ち寄りながら、島一周55キロを走破しました。

体力の違いはあっても、全員が歩かずに漕ぎきったことが、すごく嬉しかったです。


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<参加者の感想>

旅の思い出
もちろん利尻島での行程全部、といいたいところですが、特に快晴の空のもと、利尻山の雄大な景色、海の青さ、空の広さ、緑の鮮やかさ、海と昆布の匂い、冷たくて豊富な水。北限の短い夏の生命力に魅せられました。
初日のケンさんの壊れっぷり。でも、言っていることはすごくすてきでした。テントで寝ていると、日の出とともに目が覚めることを初めて知った。
みんなでたくさん笑ったこと。時間・経験を共有したこと。目標を達成したこと。いいチームになって、いいチーム名までついたこと。
どうしても利尻山に登りたくなりました。
体力的には少し無理をした日もあったように思います。その頑張った先に得るものがあった。
(でも、やっぱり疲れて協調性を乱してしまったこともあった、かも)

約60kmのサイクリングですが、すばらしい景色と仲間のおかげで意外に走れてしまうもの。
いっぱい走って、そのあとのキャンプ飯のおいしさ、温泉の心地よさ。
たった4日ですが、単純な私は日常を忘れ、かなり浄化されました。少し素直な自分を取り戻せたかも。
また参加したいです。(女性)