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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
http://expl.co.jp/

こんにちは。tancoです!

今回は、3月の旅の真っ最中にハガキをくれた斉藤さんから、帰国後の報告がありました!

☆タスマニアから届いたハガキ → http://ameblo.jp/tanco/entry-10080634507.html


斉藤さんにとって、ココロが大きく動いた旅になったようです。

その場所だからこそ感じることのできる「何か」を求め、

あなたもオーストラリア&タスマニアを旅してみたくなるかも・・・



●斉藤さん(岡山県・女性)

参加ツアー:2008年3月 Way Down South 21日間  (オーストラリア・オージーエクスポージャー)



参加者:3カ国から7名(男性3名・女性4名)

     イギリス5名、フィンランド1名、日本1名 ・ 20代~40代



あたしは有名な景色や物だけを見て周るようなツアーはどうも苦手で、
いつも「そこの場所で生活しているように旅をしたい」と思っていました。
そこにあるありのままの自然や人や生活の中に溶け込んで、

笑ったり、泣いたり、感動したり、悩んだり…
   
今回の旅はそんな感覚がたくさん詰まった旅っだたように思います。

旅を共にする仲間達と言葉を越えて笑い合った
キャンプ場で何十頭ものカンガルーを見た
山登りの途中ですれ違い様に会話を交わした
英語の会話についていけず落ち込んだ
地元のスーパーででっかい野菜や肉を買った
3時間ぐらい海辺でぼーっとした
毎日太陽の下でサンドイッチを頬張った
晩御飯の後はキャンプファイヤーを囲んでお酒を飲んだ
山登りの時、諦めそうになった仲間を励まして全員で頂上まで行った………

日本で生活してる以上に心が大きく動いていました。
上にも下にも。
日本で生活してる以上に近かった。
人にも自然にも。

悩んだり落ち込んだりしたことも
仲間と一緒に笑ったり喜んだりしことも
「この旅」だからできたことだと思っています。
   
この旅を通して、
やっぱり私は旅が大好きだと改めて思いました。
そして、もっともっと旅が大好きになりました。


また会いに行きます。
  オーストラリアのでっかくて包み込んでくれる自然に。
    タスマニアの水みずしくて心が洗われるような景色に。
      優しくてあったかくてファンキーな人達に。


また出会いに行きます。
  世界中の景色と世界中の人に。




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星緑のタスマニアを旅する!

  Tassie Explorer 8days  (オーストラリア・イントレピッド社)

星真っ赤な大地!エアーズロック

  Desert Explorer 7days  (オーストラリア・オージーエクスポージャー)
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●田中さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2007年12月 Lombok 8日間  (インドネシア・イントレピッド社)



参加者:6カ国から12名(男性3名・女性9名)

     オーストラリア、スコットランド、アイルランド、カナダ、ベルギー、日本

     20代~30代



 あっという間に過ぎ去ったロンボクツアーでした。様々な国から集まったこのツアーメンバーと過ごした日々は、本当にとても楽しかったです。ほとんどの人がバリアドベンチャー のあとに続けて参加していて、正直、みんなの中に入れるかなぁと思っていましたが、日本に住んでいた人や、訪れた人も多く、フレンドリーに話してくれて、困ることもなく、とにかく、みんなで帰るまで、うんと楽しみました!


 良かったことは、メンバーに恵まれたこと。訪れたところでは、ライスフィールドへ行ったときはあまりの広大さに驚き、島の子どもがたくさん「ハロー」と寄ってきて、楽しく話をしました。次の日に訪れたテテバツにある滝、1時間ちょっとの山、がけを下り、見に行ったときはすごかったです。あまりの近さに、おお~っと声をあげ、みんなでそこで泳ぎました。そのあと、小さなトンネルをどろだらけになり、歩いて戻りました。どのアクティビティも、日本ではできないものばかりで、おもしろかったです。ギリへボートで30分かけてとまった2日間もよかったです。とてもきれいな海、フリーの日はシュノーケリング、となりの島へわたり、おいしい食べ物を食べ、会話も笑いばかりでした。


 食べ物は、もちろんインドネシアンフードで、ナシゴレン、ミ・ゴレンが多く、時々シーフードを食べました。私は大丈夫でしたが、ギリでは、おなかをこわした人がたくさんいました。料理をもってきてくれるのに、ピザをたのんだ人だけが他の人より30分くらい遅かったりと、ハプニングもありました。


 今回は久々に冬にも参加してみましたが、本当に楽しかったです。アクティビティの多いツアーをみんなで参加して、笑いばかりでした。最終日、みんな、帰国、あるいは次の旅がある中、ギリギリまでおしゃべりし、語り合ったこの数日間、たくさんの思い出ができました。とてもよかったです。



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バリ島とロンボク島、どっちも一緒に回ってしまおう!!

星 Islands of the Gods 15日間  (インドネシア・イントレピッド社)

探検隊オススメ!短期間でバリ島を満喫したい!

星 Bali Adventure 9日間  (インドネシア・イントレピッド社)

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●田中さん(東京都・女性)

参加ツアー:2008年3月 Jordan and Egypt Unplugged 9日間  (ヨルダン&エジプト・イントレピッド社)



参加者

5カ国から12名(男性3名・女性9名)

イングランド2名、オーストラリア6名、ベルギー1名、カナダ2名、日本1名
50歳・30歳代のカップル2組、あとは20代

職業は、フリーター、学生、医者、航空設計技士、SE等


ツアーリーダー

ジョーニー(女性)

ツアーメンバー全体に気を配っていて、また地元の素敵な部分を楽しくうれしそうな顔で紹介してくれるカッコイイ女性でした。シュノーケリングで謎の海洋生物に足を刺され赤くなってしまった時に、素早い処置をして頂きました。感謝!!


宿泊場所について

ベドウィンキャンプは、外で星を見ながら寝れます。ご飯もすごくおいしく満足です。

SawaCamp(ビーチキャンプ)あ、バックパックを置いて、簡単なマットレスに1人専用コテージが素敵でした。

シナイのホテルはシャワーの出が悪くて少々使いづらい。


食事について

フラッフォ(テイクアウトできるヨルダン・エジプトのファストフード)かレストラン。

レストランでも積極的に皆地元料理を頼んでました。


オプショナルアクティビティについて

ヌエビアでシュノーケリング。

シナイ半島でラクダで途中迄乗りました。らくちんかつ長時間ラクダに乗る事が初めてだったので超楽しかったです。


旅のエピソード

メンバーがとにかく、絶え間なく冗談を言っていてずっと笑っていました。

ヨルダンでガイドをしてくれたハシムさんの物マネだったりと地元ネタではなく皆で笑えるネタで終始笑いすぎていました。

カナダ人の50代の夫婦は、シナイ山3700段の登山にも挑戦したり、砂漠を全身で転がったりと、とてもアクティブでした。調度同じ年齢の両親がいるため、とても新鮮でした。多分、私の両親はそんな事をしないと思います。

ぺトラでは、正面から見るだけでなく、向かいの崖まで登って見たことが、普通の観光と違って良かったです。



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ヨルダンとエジプト、もう少しゆっくり回ってみる?

星 Pyramids to Petra 18日間  (エジプト&ヨルダン・イントレピッド社)

エジプトを短期間で訪れたい!

星 Egypt Adventure 8日間  (エジプト・イントレピッド社)

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こんにちは。tancoです!

今日は、卒業旅行でバリのツアーへ参加していた仲良し3人組からハガキが届きましたので、

ご紹介しまーす。


●ことみ&あいこ&まみ(広島県・女性)

参加ツアー:2008年2月 Bali Adventure 9日間  (インドネシア・イントレピッド社)





今、バリだよ~ニコニコもう7日間が過ぎて、残り2日しかないの。

この7日間、無事けがもなく、素敵なメンバーとリーダーで、本当に楽しんでるよ!!!

バリの人達も、みんな優しくて、バリが大好きになりました星

本当に良い旅してると思うニコニコ

残りの2日も楽しんできますー!!!ことみ

『バリアドベンチャー9日間』めーっちゃめちゃ楽しいです。

メンバーに恵まれたのかもしれません。

みんな本当に優しくて大好きです。

インドネシア語も英語も毎日楽しく勉強しています。

バリ人やメンバーとの出会いは宝物です。

ことと違って私はケガしまくりですが、めちゃくちゃ楽しんでます(笑)あいこ

日本人5人、イギリス人3人というめずらしい構成のメンバーですが、

みんな優しくてあたたかくてとってもいいグループになりました!

現地の人とのふれあいもたくさんあって、

貴重な体験もたくさんできて、本当に良いツアーです!!まみ



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ロンボク島を一回り! 8/9お盆出発あり

星Lombok 8日間  (インドネシア・イントレピッド社)

バリ&ロンボクどっちも行っちゃう!?

星Islands of the Gods 15日間  (インドネシア・イントレピッド社)

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こんにちは。tancoですニコニコ


今日は、卒業旅行でタスマニアに行ってきた隊員さんからのハガキを紹介したいと思います。

ゆっくりとリラックスしながら旅を楽しんで来たみたいですねー。


●松浦さん(東京都・男性)

参加ツアー:2008年3月 Tassie Explorer 8日間  (オーストラリア・イントレピッド社)




オーストラリアは昨年に引き続き2回目という事もあり、とても気楽に楽しんでいます。

緊張しすぎていた昨年とは違い、細かな所まで旅を楽しめている気がします。

タスマニアという場所も、とてもリラックスできる所で、たっぷりな自然に毎日いやされています。



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オーストラリア本土とタスマニアを一緒にまわりたい!

星Way Down South 21日間  (オーストラリア・オージーエクスポージャー)

西オーストラリアの海と空の青さを感じる!

星Exmouth Explorer 5 or 7 日間  (オーストラリア・オージーエクスポージャー)

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こんにちは。tancoです!

今日はオフィスに今まさに旅真っ最中の隊員さんからハガキが届きました!

オーストラリアの赤茶けた大地と、タスマニアの緑の大地を巡る旅。

充実した時間を過ごしているようです。

帰国後の報告、楽しみにしています!



●斉藤さん(岡山県・女性)

参加ツアー:2008年3月 Way Down South 21日間  (オーストラリア・オージーエクスポージャー)




  

*毎日毎日大自然とともに寝食の時間をすごし、新しい体験をしています!




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星緑のタスマニアを旅する!

  Tassie Explorer 8days  (オーストラリア・イントレピッド社)

星真っ赤な大地!エアーズロック

  Desert Explorer 7days  (オーストラリア・オージーエクスポージャー)
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●白川さん(男性・茨城県)

参加ツアー: 2007年12月 Canyons & Indian lands (FL) 7日間 (アメリカ・トレックアメリカ社)


  


学生時代に母を病で失った私の唯一の親と言える人は父のみです。
父の支えもあり、無事に社会人となり親から自立した私ですが、父の誕生日に、おめでとうと言ったことやプレゼントを送ったことは殆どありませんでした。
父と仲が悪かった訳ではないですが、ずっとこのような状態が続いていたこともあり、感謝の言葉を切り出すことや行動を起こすきっかけを見つけることが出来ませんでした。


そんな時、父が還暦を迎えることになったので、今まで何も父へ恩返ししていない自分への反省と今の自分に出来る精一杯の親孝行をしたいと言う思いから、父を多国籍の旅へ誘いたいと思いました。


約2年前まで海外に全く興味が無く、海外なんて行きたくないと思っていた私が、地球探検隊を通じて海外の旅の楽しさ、何事にも諦めずに挑戦することや人との繋がりの大切にすることを知りえたからこそ、英語が出来ない私でも父を海外の旅へ誘おうと考えられたのだと思います。
隊長、スタッフの皆様及び隊員に出会っていなければ、お金がないから…英語が出来ないから…父が参加したいと思わないから等、何かと理由を付けて父とは旅をしなかったと思います。

このように私が旅を通じて様々なことを感じ学んだように、父にも自ら何かを感じて欲しい…そう言う思がありました。


しかしながら、当初、今まで一度も海外旅行したことがない父は、旅への参加に躊躇していました。
こんな父を説得するため、帰省し旅について説明した結果、私の熱意に折れる形で、父はこの旅に参加することを決めてくれました。
参加することを決断してくれた父に感謝しましたが、多国籍ツアーへ父と参加するにあたり、


・英語が殆ど喋られないので、父をフォローできるだろうか?
・肉や揚げ物が嫌いで日本でも殆ど食べない父がアメリカのオイリーな食事に耐えられるだろうか?


このような不安がありました。
また外国人と旅することが嫌で参加を拒否することを恐れ、現地に到着するまで、多国籍ツアーであることは伏せていました。さぞ父も驚いたことでしょうし、父には悪いことをしたと反省しています。
これに加え、トレッキングルートが凍結したため、父も楽しみにしていたトレッキングも制限されてしまい、メインのグランドキャニオンでは、みぞれが顔に当たり、強い風が吹き荒れるという、最悪のコンディションでした。

このような天候だったため、途中でトレッキングを断念しましたが、こんな状態でも私も父も楽しむことが出来ました。


またCanyon de Chellyでは、ガスストーブが原因で酸欠になり病院へ運ばれ、グランドキャニオンを目前にタイ人一家が旅から離脱するアクシデントがありました。
帰国後、入院していたタイ人一家は無事に回復し、退院出来るという連絡がありましたので、ホッとしました…。


このような状況は、父にとって辛かったでしょうし、本当はたくさん文句を言いたかったはずです。
英語も私以上に分からなかったので、他のメンバーとコミュニケーションを取れていなかったと思います。
しかしながら、一度も文句を言わず、黙々とトレッキング等を行い、いつも笑顔を絶やさず、私の体を気遣う父がそこには居ました。
もし、私が同じ状況で参加していたら、父のような振る舞いが出来ただろうか?
恐らく私なら出来なかったと思います。

夏とは違い、雪に覆われているグランドサークルの景色を見ながらの雪の中でのトレッキングは良い経験となりましたが、それ以上に父の偉大さを感じられた今までに経験したことがない素晴らしい旅だったと思います。


今回の旅で父が何を感じたのか聞いていませんし、このような私をどう思っているか分かりませんが、また父と旅をしてみたいですし、旅を通じて新たな父を発見してみたいです。

親子で感動を共有し、新たなことを発見できる旅、皆様も是非経験してみては如何でしょうか?



* * *

<アメリカ・GW周辺ツアー情報>

星グランドキャニオン&ヨセミテを巡る!

WESTERN WONDER 7days (アメリカ・トレックアメリカ社) 4/28出発、5/5出発あり

*残席状況は問い合わせ時に異なる場合がございますので、ご了承下さい。


●松熊さん(福岡県・女性)

参加ツアー:05年2月 Southerner 19日間  (アメリカ・トレックアメリカ社)



Southerner トレックアメリカ


出発前、そして、ツアーが始まって数日間は不安や辛い気持ちでいっぱいでした。

なぜなら英語が話せないという一番大切なことが私には欠けていたからです。

しかしある時ふっきれました。

どんなに泣いてへこんでも英語がヨーロッパの人のように話せないのはかわりないと。

私はたった19日間しかないのだから、今できる力を振り絞って話そうという気持ちになりました。

それからは自分から積極的に話しかけるようになりました。

するとチームメイトはそれにすぐ応えてくれて私と話しをしてくれるようになりました。

そして一番感動したことは、19日間が終わり皆との別れの時皆から英語が上達したね、と言われたことでした。

この時私は思いました。ツアーが開始してから数日後の時、

自分の殻をやぶって一つ前に進んだことを本当に良かったと思いました。

このツアーに参加して、今、本当に良かったと思っています。

学生最後の卒業旅行にトレックアメリカの旅行を選ぶ決断はたいへんなものでしたが、

参加して、自分の視野を以前よりだいぶ広げることができたと思います。

そして、アメリカという自然にもたいへん感動させられました。

人間が造るものも良いのですが、私の心に響いたのは大自然(グランドキャニオン・モニュメントバレー・

カーボーイキャンプ・ノースキャロライナでのキャンプ・ホワイトサウンズ)です。

日本で目にすることができないようなもの、テレビで見ることができていても、やはり実物にはかなわない

ものばかりでした。そして、この旅行の良いところは日々景色が変わることです。

当たり前のことですが、日々、ここまで景色が変わることは日本ではないと思います。

そして都市によって、同じアメリカなのに一つ一つカラーがあり楽しませてもらいました。

私はこれから社会人になりそう簡単にはこの旅行に行けませんが、いつか、絶対参加したいと思います。

そのために、日々、英語の勉強をしたいと思います。



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一度はしてみたいアメリカ横断の旅!

今年は前にもご案内をした、トレックアメリカ感謝企画アリ♪

この機会に、壮大な夢を叶えてみませんか??


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詳細はコチラ→http://ameblo.jp/tanco/entry-10068191869.html


さらに、私の旅フォトBEST5まだまだ募集中→http://ameblo.jp/tanco/entry-10055721238.html


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こんにちは。tancoです!

「南米を行く」最終回です。

南米の旅の参考に、ぜひどうぞ!


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●関谷さん(栃木県・女性)

参加ツアー:2007年10月 Southern Cross 45日間  (ペルー、ボリビア、ブラジル・GAP社)






★健康管理について

・欧米の人は本当にタフです。なので、そのペースで一緒に行動していると体力が持ちません。
 私は、疲れたと感じたときは、夜飲みに行かずに早く寝たりしました。
 自分のペースを守って行動していたせいか、全日程を通して本当に具合が悪くなったのは1日だけでした。


・高山病については、私はアレキパで頭が痛くなりましたが、
 痛み止めとダイアモックスを飲んで一晩ゆっくり寝たらもう平気でした。
 一番最初に標高があがるコルカキャニオンで不調を訴える人が多かったです。
 ダイアモックスは頭が痛くなった日から始めて、2週間飲んでやめました。
 標高が高いところは続いていましたが服用を止めても問題ありませんでした。
 ちなみに、コカキャンディーは好きになれず、コカ茶もほとんど飲まず、

 コカの葉も1回試しに噛んでみただけでした。


・食べ物、水については、食あたりになった人が1人、

 ツアー終了3日後にサルモネラ菌に当たった人が1人いました。

 高山病で下痢になったり風邪でお腹を壊したりしている人も多く、腹痛・下痢を経験する人は多いと思います。


・持参した薬は:ロキソニン (熱冷まし、痛み止め)、クラビット(抗生剤。風邪、食あたり用に)、
 ラックビーR(お腹の調子を整えるサプリメントとして)、ダイアモックス(高山病予防)、ガスター(胃薬)、
 ベルテッサ(下痢止め)、ナウゼリン(吐き気止め)、トラベルミン(酔い止め)。
 全てお医者さんに処方してもらう種類のお薬です。あと、市販の虫刺されクリーム。
 ラックビーRは下痢予防のために毎日飲みました。


・私はマラリアの予防薬は服用しませんでしたが、メンバーの中には服用している人も多かったです。
 現地で購入して蚊の多い地区に入る前に服用を始めるという方法もありますが、

 現地(ペルー、ボリビア)の薬局で売っている抗マラリア薬は、副作用がより出やすいタイプのものでした。

 もし、抗マラリア薬を服用したいのであれば、日本から副作用が出にくいタイプの薬を持っていくほうが

 良いのではないかと思います。抗マラリア薬の副作用にはめまい、腹部膨満感、頭痛等、高山病症状と

 共通のものがあるのも注意が必要です。(メンバーで、ひどい高山病だと思っていた腹部膨満感、

 吐き気が抗マラリア薬を止めたら症状がなくなった人がいました。)



★治安について

ペルー :身の危険を感じることは全くなく、「観光地」という感じでした。


ボリビア:まだ観光地化されておらず、行動しにくかったです。GAPで訪れる町は、

      比較的安全な町だとは思いますが、それでもペルーに比べると少し怖かったです。
      ポトシでストライキにあったときは、道にバリケードが築かれ、そこを通過しようとした私たちの

      タクシーは窓ガラスを割られた挙句、通過できずに迂回するほかなかった、という事がありました。
      今回のストライキは、政府(大統領)に対する国全体のストライキの為、 しばらく続く可能性が

      あるそうです。GAPのツアーリーダーに対しても、ボリビアのコース変更等の指示がGAP本社から

      頻繁に流れているそうです。今回コース変更はありませんでしたが、ボリビアのツアーは、
      申し込み時と実際のコースが異なる可能性があるということを覚悟して行く必要があると思います。


ブラジル:身の危険を感じることはありませんでした。今回訪れたところ(パンタナール、ボニート、イグアス、

      クリチバ、イラグランデ、リオデジャネイロ)が、いづれも観光地であったからかもしれません。


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参考になりましたでしょうか?

関谷さん、ありがとうございましたニコニコ

旅の写真も頂いてますので、オフィスに遊びに来た際にはご覧下さいね音譜

こんにちは!

今回は、tancoが参加してきたロッククライミングの体験談です!

初めての岩登り、天気はどうだろう?果たして登れるのだろうか?と

いろいろなことを思い巡らせながら行ってきました。

そして・・・

この日集まったのは、隊員7名+スタッフ。

伊豆高原駅近くの、城ヶ崎海岸にてスタートです。

岩場は、海がすぐそばにある絶好のロケーション!

初めて体験する人がほとんどで、ガイドの説明にみんな真剣そのもの。

新しいことをする時の「顔」、みんなほんとキラキラしていました!



安全に楽しむための装備をしっかりして

いざ!ロッククライミング体験!!






海沿いなので風に吹かれることもありますが、

太陽が顔を出すとホッとするあたたかさを感じました。

岩に登ったり、応援したりしていて

楽しい時間はあっという間に過ぎてました!

新しい世界を知るのって何ておもしろいんだろう!!


メンバーの中に、この日お誕生日の人がいて

最後に、Happy Birthday to you ~~ とみんなで歌ってお祝いを☆

新しい歳を迎える日に、新しいことにチャレンジって素敵ですよね♪

帰りは温泉につかって身も心もポカポカになりましたよ~



2月のロッククライミングは、


2月10日(日)2月17日(日)です。


ご予約受付中です(^-^)/ → http://www.expl.co.jp/ensoku/rock/index.html


寒い冬の日々ですが、たまには外に飛び出してみませんか?!