●石野さん(広島県・女性)
参加ツアー:2008年2月 Bali Adventure 9日間 (インドネシア・イントレピッド社)
参加者:2カ国から8名(男性1名・女性7名)
イギリス3名、日本5名(3人+2人、別々に申込んだので、日本人がこんなにいてビックリしました)
学生、写真家、建築家、研究員、マーケティングなど様々。
年齢も20~30代でみんな歳が近く話しやすかったです。
男性1名は、イギリス人でカップルで参加していましたが、
みんなのお父さんみたいにいっぱい集合写真を撮ってくれました(笑)
日本から一緒に参加した友達が、チャンスを見つけてはメンバー1人1人に「変顔写真」をお願いしたところ、意外にもこれが打ち解けるのに役立ちました。変顔写真を撮って一緒に笑う。クールだと思っていたメンバーの変顔のはじけっぷりには笑いが止まりませんでした。イギリスには「カタログポーズ」(カタログに載っているモデルのようなポーズ)がある、といって次々にモデルばりのポーズを披露してくれたメンバー。「変顔(Funny face)」と「カタログポーズ」は私達の流行でした(笑)。
ドラゴンボールやLOSTなど共通の話題も結構あり、すごく盛り上がりました。特にドラゴンボールはバリでも放映されていて、現地のガイドさんとも盛り上がりました。ガイドさんと2人でフュージョン(合体)のポーズをとろうとし、勢い余って指がガイドさんの口に入ったりする事態が起きましたが、楽しかったです(笑)。
英語が片言しか喋れない私は、もはやパントマイムくらいの勢いでジェスチャーを多様していましたが、そのうちにイギリス人のメンバーも大振りなジェスチャーを付けて話してくれるようになり、そのおかげで話の内容を理解し易くなりました。最終日近くになると、イギリス人のメンバーは話の途中で「ついてきてる?」とか「今までのところわかった?」とか確認してくれるようになり、その優しさに私は随分救われました。本当にみんな大好きです。英語がたとえ上手に喋れなくても、リスニングが難しくても、『伝えたい』という気持ちと『わかりたい』という気持ちがあれば、コミュニケーションはとれると思います。もちろん、英語が出来るにこしたことはないですが・・・。
バリの人は、本っっっ当---にみんな良い人達ばかりでした。フリータイムは、よく友達とその辺を散歩に出掛けていましたが、現地の人に挨拶すると、みんな優しい笑顔で返してくれて、気さくに話してくれました。アクティビティも楽しかったけど、この現地の人たちとのふれ合いも本当に楽しかったです。私達がインドネシア語に興味があることを知ると、みんな喜んでインドネシア語を教えてくれたし、逆に日本語を教えて欲しいと言われることもありました。
一番印象に残っているのは、Lovinaで現地の子供達と一緒にサッカーをして遊んだことです。その日もフリータイムに友達と散歩していて、広場でサッカーをしている子供達を見つけ、飛び入りでサッカーに参加させてもらいました。サッカーなんて久しぶりで、下手くそな私達でしたが、子供達はとても優しく、チームBaliとチームJapanで対決したりして楽しかったです。次の日も遊ぶ約束をして別れたのですが、驚いたことに、その次の日アクティビティから帰ってきてバスから降りた私達の前に、子供達がホテルで待っていてくれている姿がうつりました。『いつから待っていてくれたんやろ』そう思うとすごく嬉しかったです。Narutoのトレーディングカードもプレゼントしてもらい、その日も一緒にサッカー。本当に良い思い出です。
Lovinaのビーチには、物売りの人やドルフィンウォッチングを勧めてくる人が大勢いました。でも、そういう人達と世間話をしてみると、意外と(?)仲良くなれました。むこうも私達が買う気がないのがわかるともう商売の話はせずに普通に世間話を始め、普通に隣に腰を下ろし、普通に一緒に海を眺めていました。商売人のお兄ちゃんが何気なく口ずさんだ「ダッダッダー、ダッダッダダー」という歌に反応して皆うろ覚えのくせに大合唱。他にみんなで歌える歌ということで、ビートルズの歌を商売人のお兄ちゃんと一緒に仲良く歌ったりして、不思議やけど楽しい楽しい時間を過ごしました。
ここには書ききれないくらい、バリで過ごした毎日は本当に本当に本当---に楽しい時間でした。
あっ!!そういえば私はマウンテンバイクで転んで病院に行ったので、マウンテンバイクに慣れていない人は気をつけて下さい!あと、海外旅行保険は大事ですっ。
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ロンボク島を一回り!
Lombok 8日間
(インドネシア・イントレピッド社)
バリ&ロンボクどっちも行っちゃう!?
Islands of the Gods 15日間
(インドネシア・イントレピッド社)
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