日本語のブログはしばらく書きませんでした。TWITTERとFACEBOOKがあるから、思いついたことを随時発信できてしまい、ブログを書く気にならなくなったのかもしれません。でも、最大危機の日本にいたことを、毎日10分でも使って、そのときそのときを記録しておきましょう。


 いまは中2の息子が英検を受けています。4級だから合格するでしょう。4級か3級を選ぶときに、4級で満点をとるようにと薦めました。中国でちゃんと勉強していたら、いま日本の英検1級を受けられるでしょう。

 中国は小学校1年から英語授業があって、小学校卒業の英語レベルは日本の中学校卒業レベルです。日本の高卒英語レベルは中国の中学校卒業時と同じ。でも、息子は小学校5年も中国現地校にいて、年に4回の中間と期末テストの3日前しか勉強しませんでした。テストでは100点がとれなくても90何点もとれていたが、まったく英語ができない状態でした。日本の中学校に入って始めから習うことになり救われ、今度はちゃんと勉強するとやる気が出たようです。

 昨日からボストン出身のアメリカ人先生が英語授業に来ました。会話してやはり英語で言葉が出ないのと聞いてほとんどわからなかったと気づき、落ち込んでいました。まわりはカタカナで英語発音をする同級生。先生も日本語的英語発音。影響されてしまうのを悩んでいます。

 実は、学校で読んだ英語内容を私は家で読んであげるようにしています。一応、息子の英語発音は日本的になりませんでした。でも、いまでも日本の学校で日本的発音をされる先生がいて、生徒も国際音標を習わずにカタカナで英語を勉強しているのは、不思議に思います。日本の文部省は、まずこれを正さないと。