まりちゃんのお父さんがこないだコネチカットから遊びにきてくれたんだけど、
パグ(名前はバンビ) も一緒にきました。
モモコは最初、くんくんとバンビをかいでましたが、
「なんだ、おばあちゃんか~。こら遊んでもらえんなあ」 とすぐあきらめてました。
(モモコ、あんただって、人間でいえば、60歳は超えとるくせに
)
てか、バンビは年寄り犬(15才)なので、目ももう見えないんです。
一日のほとんどを寝て暮らしているそう。
動物って、寝てる姿ってかわいいよねぇ。
まりちゃんのお父さんがこないだコネチカットから遊びにきてくれたんだけど、
パグ(名前はバンビ) も一緒にきました。
モモコは最初、くんくんとバンビをかいでましたが、
「なんだ、おばあちゃんか~。こら遊んでもらえんなあ」 とすぐあきらめてました。
(モモコ、あんただって、人間でいえば、60歳は超えとるくせに
)
てか、バンビは年寄り犬(15才)なので、目ももう見えないんです。
一日のほとんどを寝て暮らしているそう。
動物って、寝てる姿ってかわいいよねぇ。
こちらでは隣の家との間にフェンスを立てるひともいれば、まったくどこが境界線かわからないようなところもあり、いろいろです。
うちの町のルールでは家の前は小さい子が飛び出さない程度の低いフェンスしか許されません。日本のように家を塀で囲うことは許されず、外からお家がしっかり見えないとだめなんです。家の中心からその奥に関しては、6フィート以下のフェンスを立てれます。でも6フィートって大人の男の人以上の背の高さ。。かなり威圧感があります。
うちの近所にはなぜか、フェンスをつけて、自分の庭とお隣さんの庭を見た目にはっきりと区別しているお家が少ないんです。
だいたいは植木を植えたり、お花や木でくぎったり、または牧場のフェンスのように簡単に丸太で作ったようなものや、見た目を自然にしています。お家の前もかわいい低いフェンスをお花でかざったり、みんな工夫しているよう。
我が家はうちのドライブウェイ(車の出入りする横道で、ガレージまでの道:うちではここに車を止めてるけど)が隣のお家に接近しており、お隣さんはとてもいい人だから行き来も簡単だし、もともとフェンスを付ける気もありませんでした。
ただ最近、お隣の子供たちがフレンドリーなのはいいけど、うちのドライブウェイにちょこちょこ入ってくるようになり、ちょっと困ってます。
というのも、アメリカではあらゆる事故が起こった場合、その敷地を持ってる人の責任となります。
たとえば、雪の日、メールボックスまでの道に溜まってる雪に足を滑らせ、郵便屋さんが怪我をした場合、その雪かきを怠ったお家の人が訴えられることになります。これは郵便屋さんにかぎらず、訪れた人すべてに当てはまります。たとえば、隣の子が遊びに来たとしても。。。。
つまり、隣の子供が家のドライブウェイに来て、車のうしろで遊んでて、わたしが子供たちが見えず、車をバックし、怪我をさせた場合。。
そうです。わたしの全責任となる(可能性が高い)のです
お隣さんはとてもいい人だから、訴えるってことはないかもしれないけど、やっぱりここはアメリカ、訴訟の国ですからね~。
もちろん、隣の人に「あぶないから子供たちがうちのドライブウェイにはいらないようにしてね」 とはいいますが、それでも子供のことだから、入って来る可能性があります。特にまりちゃんのトラックなんて、後ろでおちびさんが遊んでしゃがんでいたら、まったくの死角となります。考えただけで、恐ろしい
これを解決するため、フェンスをつけるかどうか、家族会議をし(まりちゃんと話しをしただけだが)、やぱり、どか~んてフェンスをつけるのはどうも。。。ということになり、物理的に子供たちがうちのドライブウェイに入りにくくする方法を考えました。
バラを植えるんです。バラが育って、子供たちがそれでも、無理に入ろうとしたら。。。。。。。痛っ!ってなことに。。
見た目も美しくなるし、フェンスほど視的にさえぎっているようには見えないだろうし、バラはNYでも冬超えをしてくれるし。。
解決方法が出たので、早速とりかかります。
木材を買いに行き、バラも買ってきました。
まりちゃんが長~いガーデンボックスを2つ作り、今ある桜の木と梅の木の間にいれることにしました。
鉄柱で固定した後は芝生をとり、
この芝生はもったいないので、モモコがおしっこをして芝生がハゲちゃったところに 移植 します。
そして、土を掘り起こし、
(まりちゃん、顔が真剣)
この1年貯めたコンポースト(肥料)一部 ↓ に土を混ぜたものをいれ、
あ、モモコはご愛嬌 ↓
(モモちゃんったら、なんて顔してんのぉ)
水を差しながら慎重にバラの重心が中央にくるよう、植えていきます↓
たんちゃんも写真撮ってるだけでなく、手伝ったんだよ~。
↑ これが2つできました。
さて、今回植えたのは、
Gen Boerner
Peace
Mister Lincoln
Pascali
Queen Elizabeth
Intrigue
Gold Glow
Pink Peace
John F. Kennedy
の9本です。
このイメージのように美しく育ってくれるかなあ。
お隣の人も、「今年はうちの窓から、素敵なバラが見れそうね!」 といってくれました。
しめしめ、一石二鳥
今働いてる職場、庭があって、池があるんです。NYの池といえば、そのほとりには、だいたいはカナディアンギーズがいます。
普段は彼らのフンを踏んで、あ~~あ
って思いをすることも多々。。
でも毎年、この季節になると、ギース一家が職場の池やその周りでのんび~り日向ぼっこしたり、スイミングしたり。。。。
ここの庭の周りは芝生になってて、車も来ないし、安心して子育てしているよう。
ランチをたべるカフェから、こんな光景が眺められます。
ほほえましくって、 わたしたちの癒し系です。
今の家に越してきたときに、前庭の大きい木のまわりにぐるっと、半分はDaffodil (水仙)の球根 、あとの半分をチューリップの球根を植えたら、毎年、今の時期にきれいに咲いてくれるようになりました。
球根はミックスって書いてあったから、いろんな種類が楽しめます。
↓これは私のお気にいり。
そして、チューリップもかわいく花のつぼみがふくらんで~~~。
あと、二日もしたら、半円、一面チューリップのはずが。。。
やられたあ!
チューリップ、全滅。。
花が.......ない!ない!ない!
お隣のお庭のチューリップはどうかなあ。お隣さんも赤いチューリップがいっぱい咲いていたはずだわ~。
やっぱり
全部花だけ、ない。。
だれだっ、花を盗んだやつは!![]()
犯人はどうも、
↓↓↓↓↓↓
あ~あ、まだ開いてないチューリップだったのにぃ。
鹿はチューリップの花の部分が大好物なんだって。それにしても裏庭のチューリップを食べてくれればよかったのに。。
まりちゃんいわく、「鹿も鼻がきくから、裏庭はモモコのにおいがするから、鹿は警戒して、表まで出てきたんだね~。」
だと。
あ~あ、がっかり。
先日、お天気がイマイチだった週末、まりちゃんと 「どっかいこっか~?」 ってことになり、
Dia beacon
っていう、近代美術のミュージアムに行ってきました。beaconっていう町にあります。
もともとはナビスコのファクトリーだったのが美術館になりました。
この、Dia beacon、マンハッタン界隈や海外では有名のようですが、うちの家からBeaconの町まで車で30分程度で行けるのに、ご近所で聞いてもなぜか知らない人が多い。NYの観光ガイドなんかには結構、載ってるんだろうけど、地元の人はあまり行かない(&知らない)のかもしれません。
行ってみると、ほう、なるほど、マンハッタンから来ましたって感じの人たち(み~んな黒を着てるからわかる:どうして、マンハッタンはいつも黒なんだろうか
不思議だ) と、ヨーロッパやロシアからの観光客ばかりで、地元からきましたって感じの人がいなかった。
中は、次々とだだっぴろーい部屋がでてきて、迷いそう。。
Louise Bourgeois
(日本でも有名?)ってアーティストの巨大蜘蛛(これはグロテスクだった)や、なーーんにもない部屋(それが体育館くらいの広さがある)、や、Michael Heizerという人の大な三角や四角の穴など、「ほおう!でかい穴だ!落ちたら、蟻地獄のように、這い出て来れないだろうなあ」 というのが凡人、私の感想。
ある部屋は車の古いパーツで固められた、ジャンクの山!!
まりちゃんはじ~~~~~っみてたから、ああ、この人にはこれ、アートなんだろう。。
う~ん、わたしにはどうみても、ジャンクを固めたようにしか見えん。。と思いきや、彼はボンド?で固められたパーツをみて、これは車のどの部分で、これは、ここと、ただパズルのように考えていたらしい。
たんちゃんとあんましかわんないじゃん。。
Richard Serra
という人のの巨大な鉄の壁。これもへえ~どうやって運んだんだろうと、感心してみてると、と、まりちゃんが、
「ほら、上の方、見てみ、ちょっと傷がついてる。。。あれは、挟んで持ち上げたときの傷だよ。」 と、ほう、あんた、細かいとこに目が行くなあ。。
私がもっとも感心したのは建物。。(アートがいまいちと言ってるのでなく、凡人の私には解せないアートばかりなので
)
古いレンガ造りで木の床もかなり傷んでいるけど、ナビスコのファクトリーであった頃の油じみなども残っている。建物は一見の価値が十分あるとおもう。
とまあ、入場料10ドル払って一度は行ってみてもよいかなっていうのが感想です。
あ、でも、アートがわかる方は何度も足を運ばれるのかもね~。
疲れたら、入り口付近におしゃれなカフェもあるし、カプチーノがおいしかったわ~。
帰りはすぐ近くの Hudson Beach Glass
という、ガラスショップに立ち寄りました。
ここはすべてが手作りで(お値段もそれなりにいいけどねっ)、ガラスで出来たモビールなんかもあって、どれもこれもすばらしかったです。
また、Beaconの駅前はハドソンリバー沿いになってるので、お天気がよかったら、のんび~りお散歩もよさそうです。
下の写真は借り物ですが、Beaconってこんな町だよ。
以前、アマリリスの花が咲いたってブログに書いて載せた写真がこれだけど、
今日は球根のはなし。。
アマリリスは毎年咲いてくれます。(年々花も大きく開くようです)。
NYの冬は外では土がかなり下のほうまで凍ってしまうので、鉢にいれててもアマリリスにとっての冬超えは室外では無理なんです。
なので花の時期も終了して、室外が氷点下になる前に、鉢を家の中にいれてあげます。
我が家では地下にいれます。地下は部屋の中ほどは温度が高くないので、(大阪の初冬の室外温度くらいかな)球根も春と間違えることなく、しばらくお休みしてくれます。
この冬のあいだは球根は成長しないため、水は与えません。お水をあげると、球根が腐ってしまいます。
だからわたしはこのアマリリスの球根たちの冬超えを 「アマリリスの冬眠」 と呼んでいます。
ところで、今年はアマリリスの鉢の土を新しい栄養のある土に変えてあげようと、球根の植え替えをすることになりました。
じゃ~~~~~ん。
Meaty !
こんなに ドデカく なってます。それも根っこもすごいっ。
3つ、どれを掘り起こしてもみ~んな おデブ さんになってました。
よ~くここまで成長してくれたねー 
さて、彼らは今年も立派な花を咲かせてくれるでしょうか。。
ちょっと楽しみ。。
彼女のブログでいろんなことを教えていただいたり、読んでて、時に涙したり、感動したり。
とても正直に素敵に生きている Sleepさん
からバトンをいただきました。
指定のお題は、 パン でいきます。
1 最近思う [パン]
アメリカのスーパーにはいろんなメーカーのパンが売ってて、パン売り場もすごい広いし豊富。
でも、どのメーカー(一部のローカルなメーカーを除いては)のパンも味は、どんぐりの背比べ。ファットフリー、グレインパン、ホールウィート、サンドイッチ用どれをとってもどのメーカーもまずくないけど、なぜか、パンチのない飽きる味だとおもう。
日本はその点、おいしいパンを売るパン屋さんが多いね~。「フランスで数年勉強してきました」という人がパンを焼いてたりする。
ほんとにおいしいパンを売ることに誇りをもってて、「パン」なるものをよく研究や勉強してるな~って日本に帰るたび思う。
日本人って何にでも、「究極な」 を作るため、すごい努力をしてるとおもう。
2 こんな[パン] には感動!
フランスに行ったとき、フランスパンのおいしさには感動!なかはもちもち、しっとりで外は歯切れのよいカリカリ。。
粉がちがうのかなあ。。バターをつけなくてもほんとにおいしかった!あ~。またフランスへパンを食べに行きたい。
あのフランスパンにちかい味と固さ、もちもちさを出すため、粉をリサーチ中。
3 直感的な[パン]
4 好きな[パン]
5 こんな[パン]は嫌だ
以前ブログに書いたけど、「濡れたパン 」(おひまなら読んでください)
6 この世に[パン]がなかったら?
ふむ~。確実に人生の楽しみがひとつ減る。
7 次にまわす人6人([指定]付きで)
みなさん、もう、回ってるみたいなので、ここで一応、ピリオドします。
なんて、やさしいわたしのボス....。
「頂き物だけど、ぼく、チョコレートはたべないからどうぞ。」 ってもってきてくれた。
職場の女性みんなで、「わ~い日本のチョコレートだあ
」 ってはしゃいで、開けたら...........。
す、すごいっ。
箱を開けたとたん、バラの形のチョコレートたち がじゃ~~んって。。
中にあったかわいいリーフレットでMessage de Rose
って会社がだしているんだとわかりました。
これ、2段になってて、2段目もおなじものがはいってる。。
みんな狂喜し、いただきました!
食べるのもったいないくらい、うつくし。。
チョコも甘みをおさえてて、大人の味だし。
日本のお菓子ってほんとおいしいし、見た目も美しいわあ。
なんだか、モーツアルトなんぞを聞いて、おいしい紅茶でいただきたいって思ったよ。
このチョコ、ご存知の方もいるかもしれないけど、これは芸術です!アメリカ人には作れないっ!
うふふ、職場ではわたしのボスの株、女性の間で急上昇~![]()

