コンピューターの調子がわるい。。回線をDSL回線に変えてから、アメブロを開けると、フリーズすることが多々。。

でも今日はなんとかいうことを聞いてくれる。


金曜は大雪。職場もClosed。

うちの裏庭。

backyard-snow

わーい。3連休だ!んがしかし、昼過ぎまでは雪、雪、雪で外にもでれない。車も出せない。半日、損した気がした。

まりちゃんも仕事にいけないし、2人でなにしよう。

そうそう、ミニ盆栽に挑戦したいとおもってて、いつも散歩にいく、Trailからこっそり、コケを盗んできたのが地下においたままだった。
霧吹きで水を吸わせて、新聞紙でつつみ、ジプロックに入れて、しっかり空気を抜いて、涼しい場所で2~3週間はもつ。

*いつもいく、Trail はState Park になっているので、自然保護法により、葉っぱ一枚とて、持って帰ると違法。でもさー、見事なコケがいっぱいあるじゃん!Momokoの「う#ち」を拾うふりして、もらってきた。ごめんなさい。でもりっぱに育てるつもり。。


さて、ミニ盆栽といっても盆栽はまだまだむづかしいので、とりあえず、コケもだめにしないため、「幸運の木」にこんなふうにしてみた。 これは ギンゴケ だとおもう。

luckytree1

意外と、簡単に、コケがひけた。
(ひけたという字、曳けた?、挽けた?弾けた? 惹けた?:わからん)


luckytree2

ギンゴケ はどうも日当たりのよい場所を好むよう。
(前に日陰がいいだろうと陰においといたら、茶色くなって、だめになった)



同僚からフロリダ土産にもらった、ライムの木も。こんなふうに。。こちらは ヤマゴケ。


luckytree3

そのうち、コケ玉をつくったりミニ桜なんかをやってみたいが、それはまだまだ。。先。。



さて、まりちゃん、Momokoの写真でこそこそ、地下でなんかやっているー。


「たんちゃーん、できたよー」

「なにがあ?」



バーン! Momokoの写真に ベニヤ板を貼り付け、切り、やすりをかけて、ニスを塗り、なんと、Momokoのオーナメント を作ってた。。



momoオーナメント

アイキョウ(愛敬?)のあるのができた。。


そうそう、忘れていた。まりちゃん、Thanksgivingの前日までかかって、

ようやく、キッチンを塗り替えてくれた。色は赤 。。

キッチン3


まあまあの出来。

壁塗りは趣味というより、まりちゃんの本業です。。


キッチン2

カントリー調 になったので、ちょっと アーリーアメリカン調 にしてみようとおもいます。


キッチン1

あとはそとかべ、もう、冬でペンキがかわかないから、来年ってことになります。

ああ、いつになったら、我が家は仕上がるのでしょう?



日曜はまりちゃんと、クリスマスキャロルを見に行った。


場所はBardavon という、NYで一番古いオペラハウス。(うちの近所になんと、オペラハウスがあるのだ)



christmas-carol



この時期、Christmas Carol は全米であちこちでやっている。


田舎といえど、600人収容で、リノベーションもされてて、とても美しい場所でした。



もし、マンハッタンのBroadwayでやってたら、まちがいなく、80ドルはするとおもうが、


近所(田舎)なので、前から8番目の席で(豪快に歌う、お姉さんの目の淵のしわまで、はっきり、見えた。)

29ドル 格安でしょ。



途中休憩で、グラスワインも6ドル、(ちゃんと、ワイングラスにいれてくれた)も飲めたし。


オーケストラもすばらしかった。。


じっくり、クリスマスの気分に浸ってきました。



ああ、今日は本当に、寒い。テレビでは雪がまた降るといっている。


Momokoと近所のTrailにまた散歩に出た。寒ー。


華氏で、28度。摂氏でいうと、ゼロより、マイナスに間違いない。

1時間ほど、歩く。一人だけ、ジョギングしている、おじさんとすれ違う。

流れている、川のはしっこが凍っている.....。


Thanksgivingの次の日に切りに行ったクリスマスツリーがそのままになっている。


Momokoは歩きつかれてソファーで寝息をたてて、寝てる。


あたたかいココアでもいれてそろそろ、ツリーの飾り付けを始めよう。


ラジオで、クリスマスソング特集をしている。



子どもの頃、にせものの木だけど、小さいツリーを飾った。姉と母と。。

思い出しながら、ひとつひとつ、包っている紙をとり、ゆっくり飾っていった。



tree2005



なんか、幸せである........。



サラママさんが兵頭ゆきさんの本のことで、いかっていたので、わたしも同感。とコメントをいれた。


そのなかで、差別について、ちと、思い出した=忘れないであろう。思い出を紹介します。


まりちゃんの弟(ボブ)夫婦(ボストンにいる)に去年のクリスマスに呼ばれたときにおこった出来事です。

クリスマスのその日はボブ夫婦の家で楽しく過ごしました。一泊、おとまりした次の日の朝、


わたし:「Momokoをおしっこに外にだすから、ブルータス(ボブとこの犬)もだしとくねえ」


ボブ:「ありがとう」


と2匹の犬を外に連れ出したとき、弟夫婦の2件となりのおばさんがごみを出しに出てきた。


"Hi."


とたんちゃんがいったら、


むこうも、"Oh,Hi How are you?"といってきた。


"Good,thank you."


そのあとだった。


"Are you staying Bob's place?"  (ボブの家に泊まっているの?)


犬のブルータスを彼女は知っているからだろう。見知らぬアジア人がブルータスともう一匹(Momoko)をつれだしている。


"Yes. I came Boston yesterday." (そう、きのうきたの)


"Are you their dog sitter?" (あなたはボブのところのドッグシッターなの?)


と聞いてきた。


そのときは


"No, I am Bob's sister-in-law" (いいえ、わたしはボブの義理の妹です)


ちょっと間があって、


"Oh,OK."


と以外そうな顔の返事。


この会話でおわかりになりますか?


ご近所さんはべつに悪気があっていったわけではないんです。


ボブの家の近辺はボストンの中でもとっても白人社会。

ボストンの中のおしゃれな高級な白人住宅街。


私がブルータスをつれているのを見、ボブの家に泊まっているって聞いて、当然のように、わたしのこと、ベビーシッターか、もしくはドッグシッターとおもったのでしょう。


彼女にはボブの義理の妹がアジア人だと想像もつかなかった。。


これだけです。


確かに、白人以外がベビーシッター、ドッグシッターをよくしている。高級住宅外に歩いている、黒人やスパニッシュはほどんどといっていいほどそこに、住んでいるのではなく、シゴトできています。(たとえば、芝刈りや、庭掃除、家の修理、シッターなど)  ついで、アジア人。。


だから、ボブのご近所さんの発言は、彼女にはあたりまえの会話だったのです。


でも、たんちゃん、そのときはちょっとショックだった。


これをだんなのまりちゃんに言ってみましたが、彼はアメリカ人。わかるはずありません。


「それはたんちゃんの被害妄想でないかなあ。ボブのとこ、ドッグシッターよくたのんでんじゃないの?」

といわれたので、たんちゃん、もう、それ以上、まりちゃんにはこのことは触れなかった。


でも、もし、たんちゃんが白人だったら?彼女、「あなたはドッグシッターなの?」って聞いたかな?



このことを、姉に話してみた。


おどろいたことに、姉も同じような経験をしていた。


姉と姉の旦那さん(イギリス人)には3人子供がいる。2人の男の子。末っ子の女の子。2人の男の子はハーフでも日本人の血が多く混ざっている感じ。でも末っ子の女の子はかなり、イギリス人。髪も金髪、肌も白い。白人に近いハーフである。


ある日、姉が近所の公園に末っ子をつれてった。そこで会った、白人の子をつれた白人の女性が、最初は末っ子の名前を聞いてきたが、そのあと、


"Are you her baby sitter?" (あなたはこの子のベビーシッターなの?) と聞かれた。


姉は


"No, I am her Mom." (いいえ、この子の親です)


と答えたら、


"Oh, I am so, sorry."


と謝られた。。


これは何回も彼女が経験していることらしい。。



彼女の住んでいる町は高級住宅街。マンハッタンに近いので、いろんな国の人があつまってはいるが、白人の女の子をつれたアジア人、スパニッシュ、黒人、はやはり、ベビーシッターに見られる。


姉の場合、娘がとても白人に近いため、ひとめでは姉の子供に見えないのもあるだろう。


姉いわく:


最初はショックだった。でも何回もそういわれるし、向こうは悪気があっていっているのではない。

そういう、社会だから、しかたがない。

言われたときは、

「そうなの。見えないでしょ。彼女のお父さんがイギリス人でねー。父親のほうの血が濃いのよー。この子。」


と、相手に悪いことを聞いっちゃったと思わせないように、話を続けるといっていた。


たんちゃんよりもすこし外国生活の長い、姉、脱帽です。



と、サラママさんのブログをよんで、思い出しました。



わたしの車(レガシィ2002年)の調子が悪くなった。はっきりいって調子がおかしくなるのも無理はない。


なんたって、1日、通勤に、120マイル、1週間で600マイル、一ヶ月で。。1年で。。

とにかく、マイルの食いに食っている、車である。。



アクセルを踏むとガクンガクンと車がくるしそうで、スピードも思うように出ない。


高速の乗り継ぎのとき、入り口が坂道になっていて、アクセルを踏んで加速しないとうまく車の流れに乗れないのに、ぎょえええ~踏んでも、踏んでも車はガクンガクン。。



と、きのうの通勤途中でおこった。 まえから、ちょっと調子悪いなあ。とおもっていたけど。。



加速するとき意外はなんとか走ってくれるので、職場まではどうにか着いた。



まりちゃんに電話して、「なんとかなる?」ときいたら、


「うん、たぶん、ワイヤーだとおもうからスバルのボディショップ(修理工場)にいって、部品があるかきいてみるよ。一応、Vin#(車のID番号)を教えて。」という。



とにかく、直んなきゃ、あしたはレンタカーを借りて、通勤しなきゃ。(また出費??)


職場からの帰りはなんとか、高速の合流も混んでいたため、なんとかクリア。。

(それでも祈るようにして、課運転してたんだよ。)



心配性のたんちゃん、今夜、まりちゃんがうまく、なおしてくれるかなー。頼むよー。



家帰ったら、まりちゃん、部品を買っててくれてたけど、


「たんちゃん、ターキー食べんの、いい加減、あきたから、なんか食べに行こう」だって。


「えー、でも部品とりかえなきゃ。明日たんちゃん、仕事いけないよー。このガクンガクンのままじゃ。高速で止まったら、どーすんのさー、一人でAAA (トリプルA:AFみたいなの) を呼んで、待って。いやだよう。」


「大丈夫だよ。ごはんから帰ってきたら、ちゃんと、とりかえるよ。お腹すいたし。」



まあ、いいか、近所のメキシカン(メキシコ人がやってて、安い&旨い=うちのお気に入り)を二人でたべにいった。




さて、帰ってきて、さっそく、ワイヤーの取替え。


うーん、なんのワイヤーだか、たんちゃんさっぱりわからんけど、

とにかく、アクセルを踏むときに必要なワイヤー4本、ウォッシャー液のはいっている入れ物まで取り出して、まりちゃん、取り替えてくれた。


時間は8時50分をまわっている。。


あ!たんちゃんのおきにいりの、Prison Break (月曜9時FOX) が始まっちゃうじゃん。

今日はシーズンフィナーレ。うるわしの


  

Wentworth 君


wentwoth



を絶対に、見逃したくないのよ!


「まりちゃん、Prison Break、はじまっちゃうよー」


「え、まだ、もうちょっと、かかるよお。 ビデオ、とっといたらあ?」


えー。フレッシュでWentworth 君を見たたかったんだけど、でも、これで、たんちゃんだけ、家に入って、見るわけにもいかないし。



いいや、まりちゃんとまたあとでゆっくり、見よう。


ワイヤー変える、所要時間は約1時間。 「たんちゃん、できたよ。いっかい、乗っといで」


近所を走りに行った。 ガクンガクン はもうないし、加速もOK。


ありがとう。まりちゃん。  ワイヤー代の80ドルですんだよ。



これでスバルに修理を出したら、


人件費込みで、ハイ、300ドル。


ひどいとこは、500ドルくらい、平気でふんだくるからなー。



車の修理もまりちゃんの趣味のひとつである。


「もつは器用なダンナ」 である。

としみじみ思った日でした。








ブログを書く時間もなく、ばたばたした3日間でした。

サンクスギビングの前日夜中から、雪。。わあ、みんな、うちにこれるかなあ?
当日、朝、雪。3インチくらいはつもったみたい。でも、昼前には、お日様もでてきて、これじゃ、大丈夫。。

総勢、11名 (義理のお父さん、おばさん、おじさん、いとこ、たんちゃんの姉夫婦とその子供たち3人プラス、まりちゃん、たんちゃん)分のサンクスギビング、ディナーを作りました。



ターキーは20パウンド、(ブラインドといって、焼く前日から、紅茶、塩、アイスでターキーを5時間くらいつけてから焼く:ターキーが柔らかくなって、塩味もはいって、おいしい)


マッシュポテト、

スイートポテト、


ブロッコリーのグリルをしたもの、

ターキーのスタッフィング
(これはSpeltという、グレインと玉ねぎ、Kale、それにfennelでつくりました:Martha Stewartの "Living "からレシピをゲット)


あとはクリームマッシュルーム、クリームビーンズ
(これらはおばさん、いとこがもってきてくれた)

ワインは4本もやってきたし(まりちゃん喜ぶ)、

パイはなんと、いろんな人が持ってきて、6個のパイ(ピーカンパイ、アップルパイ、ブルーベーリーパイ、2パンプキンパイ、チェリーパイ)が集まりました。

たんちゃんの姉家族とまりちゃんの家族が会うのもこの年一回のThanksgivingの日だけなのです。

姉のダンナさんはイギリス人。家族はみんな、イギリスにいます。それに姉はもちろん日本人。
だから、姉家族には親元は異国。


だから、この日はみんなにとって、ちょっとした、家族が一同、集まる日なのです。


クリスマスももちろん、そうだけど、まりちゃんとたんちゃんはたぶん、もっと、もっと、北の、もっと田舎の義理のおばさん家に呼ばれるため、
私たちが姉家族と過ごすのはクリスマスイプ。

イブに姉のとこいって1泊 (もちろん、Momokoも連れて行く)
クリスマスの日の朝、プレゼントを姉の子供たちと開け、ゆっくりと朝ご飯をたべて、
そのあと、まりちゃん、たんちゃん、Momokoはおばさん家に直行(車で4時間)。。てことになります。

ところで、そうそう、これは毎年、恒例なんだけど、サンクスギビングの次の日、姉家族(たんちゃん家に一泊した)とうちとで、クリスマスツリーを切りにいきました。


cutting tree



姉の近く(マンハッタンの郊外)ではその場で切るツリーはなんと、80ドル以上するらしいが、たんちゃん家の近所のツリー切り(?)は木の種類にもよるが、35ドルから50ドルくらいであった。

(田舎は、なんでもヤスイ。)


写真ではツリーの下の部分が異常に長いようにおもうが、まりちゃん、


「いっぱい、ツリーの下にプレゼントが置けるから、いいじゃん!」


だって。


やっぱ、 オトコ はいつまでたっても子供だねえ。

でも、根本の長い、クリスマスツリー、ってなんか、マヌケだよ。


たんちゃんとしてはもっと根元を切って、カッコイー、ツリーにしてほしいんだけど。。


姉家族が帰った後、ちょっぴり、寂しいがいつもの静けさがもどってきた、我が家であった。


Momokoも子供たちと遊びつかれたのか、今日はずっとソファで寝ている。。

クリスマスツリー、まだ、外に水にさしておきっぱなし、そろそろ、おうちにいれてあげて、飾り付 けをはじめようか.....。








ぎょー、


昨日の夜、11時ごろ、テレビをうつらうつらしながら見てて、ああ、もう寝なきゃ、と思って、


「Momoko、おしっこいくよー!」


( と 「ご飯食べよかー」 だけは日本語が通じる犬である )


とMomoを外に出したとたん、彼女、裏庭の奥の林の方に走ってった。


いつもはこの時間、「はいはい、おしっこしたらいいのねー」とあくびなんぞをしながら、とろとろ歩く彼女なのに。


あり?とMomoを探したら、げーーーーーーーーーーーー!!!!!!


げ、あの、白と黒のしましま動物って。。。。


Momoko,  スカンクに食らいつこうとしているではないか!

 


 「ももこ~~~~~~NO!!!」

と叫んだが、遅かったよう。


ももちゃん、われにかえって、私のほうに振り向いたとき、

なんと、スカンクくん、おしりをこっちに向けて、ふさふさシッポを天まで届くかのようにうえに、ピン!!!


(これって、ほんとなんだよ!!)


ブゥー (って音はきこえなかったが)


もどって、きたMomoko, しっぽはたれて、なさけなーい顔して、たんちゃんの顔色をうかがっている。。。


まりちゃーーーん、Momoko was skunked!!! 


"Oh, no~. Do not let her in!!'


とまりちゃん、言っったの遅かった。


あたしゃ、スカンクにスプレーされたことないから、わかんないよー。ももちゃん、もう、家の中、いれちゃったよ。


.......ももちゃん、家中にクサイにおいをふりまいてくれた。。。


その後、まりちゃんとたんちゃんはMomokoをトマトジュース&ビネガーで洗いまくった。

(所要時間:1時間)


スカンクの臭い、ご存知のかたもあると思いますが、そりゃー、もー、


臭い!!くさい!クサイ!Stink!


それに、なかなか、におい、とれないのだ。。



寒いのに、家中の窓をあけ、キャンドルをともし、スプレーし、ETC...


ももこ自身の臭いはなんとか、とれた。


んがしかし、今朝、髪を洗ったにもかかわらず、


う。。あたしの髪、クサイ。。。。


(これは臭い臭いをかぎすぎて、たんちゃんの鼻が被害妄想をおこしているのか?)



サラママさんに、ねえ、たんちゃんの髪、くさくない?って、聞いたら?


「げ、なんか、クサイ、たんちゃん!」 (ありがと~、良き友よ~~)



うえーん、髪がスカンク臭い女 。。


Momoちゃん、やってくれたねえええ。


サラママさんに、髪スプレー、Hand sanitizer、ハンドクリーム なんぞをお借りして、髪にぬったが。。


愉快なサラママさん、「ココナッツのにおいのUVもあるよ、どう?」


げ、スカンクの臭いとココナッツのミックスか~~~。(気持ちだけいただいとくよ~)



それでも、まだ臭い。


かばんを嗅ぐ、


これも臭い。。


家で、床においといた、あたしのかばんも臭くなってたのです。


人に聞くと、スカンクの臭いはなかなかとれないそう。


スカンクを車で引いちゃったら、タイヤごと取り替えるくらい。。



ったく、Momoちゃん、やってくれました。。



upset-momo









Walkingによく行く、近所のTrailだが、まりちゃんに時間があるときは二人で行くが、彼が忙しいときは自分とMomokoだけで行く。


                     trail2

                         まりちゃんとMomoko  Trailにて


先週末、自分とMomokoだけで歩いていた。普段、すれちがう人は犬の散歩かジョギングか、ウォーキングをする人たちである。5キロ近くも歩くのに、人っ子一人にも会わないこと、しばしば。。


でもふと、考えた。ちょっとした山の中をあるくので、万が一、変な人がいて、あと、つけられて、たんちゃん、襲われるようなことはないのだろうか。。


ここは、田舎といえど、アメリカである。。


Kidnapされレイプされ、林に捨てられたという話は山のように聞く。。


"Take your cell phone!" とまりちゃんはいつも注意する。


だって、かばんもって歩くわけじゃないから、携帯、ポケットにいれると、モサモサして気持ち悪いんだもん。。。


(まりちゃんみたいに、腰にぶらさげるのも、いかにも "worker" ってかんじで、粋じゃないし。)


んがしかし、やっぱり、考えた。

一人(プラスMomoko)歩きのときは携帯を必ず、もっていこう。

(携帯がいかほど、自己防衛になるかは??だが)


警音がなるアレ、(ほらよく、キーホルダーで、紐ひっぱると ビー って、すごい音がなるやつ)を買おうかな?


Momoko よ、もし、万一なことがおこたったら、


ご主人様のたんちゃんを守っておくれよー。

たのむよー。

逃げ出さないでよー。


あんた、一応、ブルドッグで、喧嘩は強いブリードのはずでしょ。

まりちゃん(ダンナ)は多趣味である。
たんちゃんの趣味は先日紹介したがまりちゃんの趣味はあまりにも多いのでだらだらと書くのも、読んでくださる方に申し訳ないので、ちょっとづつ、紹介します。


まりちゃんの趣味 その1:

家の修理


うちの家

うちの家(1901年に建てられた)


うちのまりちゃんは脱サラしてペンキ塗り、家の修理屋をしているので、趣味というかシゴトとしてもやっている。とにかく、ハンディマンなので、なんでも直す。電気ものも得意。

昨日、たんちゃんが使っていたドライヤーが突然、煙を吐いて壊れた。
まりちゃんにお願いしたら、OKといって、分解して、直しちゃった。
(ありがとーまりちゃん、新しいのを買わなくて済んだよ)


これまで彼はいろんなものを直した。
掃除機、
洗濯機、
除雪マシン
(近所の人が壊れたといって廃品として捨ててあったのを断って、もらってきたものを直し、今でも我が家で活躍しているーごめんねーご近所さん)
コーヒ豆挽き
(ネンキものを電気コードごと変えてくれた)

コンピューター、
扇風機
などの機械もの、いろいろ。


アメリカでは特に、家をもっている人は結構、ハンディマンが多い。
自分で家を直すってことにステータスもあるようだ。

また、ハンディマン用のホームセンターなんかもいっぱいある。
"Home depot "や"Lows" なんかは代表的。
でっかいウエアハウスにそれはそれはありとあらゆるものがおいてある。家作り、庭造りには必須の数々が。


ハンディマン達はペンキや、
壁紙を貼ったり、照明を天井に入れたり、
ドアを直したり、木の床を貼ったり、
タイルを貼ったり、ポーチを作ったり、
キッチンキャビネットなんかも自分で入れたりもする。

好きな人は自分で自分の家を建てたりもする。
(まあ、これは本当に好きで、時間&お金がある方々だが)


うちの家は100年以上前に建った。本物のカントリーハウスだ。


と、いえば聞こえはいいが、
隙間風ははいってくるし、あっち、こっちと手直しが必要である。
まりちゃん、趣味を生かして、これまでいろんなところを修理した。
トイレ、キッチン、玄関、ポーチ、寝室。。
物置小屋も自家製。


こんどのプロジェクトはキッチンの塗り替えである。もともとはとっても(かなり)カントリー風な壁紙がはってあった。たんちゃんもまりちゃんも壁紙が嫌いなので、(これは意見が一致)剥がして、ペンキを塗ることにした。


今は
リビングルームが茶色、
ダイニングが黄色
(これらもまりちゃんが塗った)
なので、キッチンを 赤 にすることにした。


真っ赤だと、ちょっと ’ギョ’ っておもうので、赤とマジェンダカラーを混ぜ、スポンジ&ブラシで塗って行く、テクニックペイントである。


んがしかし、彼は日中の仕事が終わってから夜にやっているのでなかなか進まない。

それにまりちゃんは異常に几帳面である。


Thanksgivingまでに間に合うのかなあ?もしかしたら半分、塗ったキッチンのまま、ゲストを迎えるはめになるかも。。。

出来上がったら、公開しますね。