人と自然を結ぶ米づくり 有機米 田んぼ屋 日記!  -54ページ目

自然を守る重要性。

動物が一種でも絶滅するとどうなるか?


生態系が変わっていきます。

(この多くが人間によって引き起こされています。)


代表的なのはアマゾン。


アマゾンで一種減るだけで、それに依存してきた昆虫や

ほかの動物など、10種~30種も道連れにすることが

わかっています。



日本の動物たちもそんな危機に面しています。

レッドデータブック  にそれらが記載されています。

日本では 環境省 が出している赤い本です。



私が住んでいる、茨城県稲敷市稲波(いなみ)干拓にも

天然記念物 オオヒシクイ が毎年冬に飛来してきます。



人と自然を結ぶ米づくり 有機米 田んぼ屋 日記! 

オオヒシクイも準絶滅危惧種で

(今後、環境が変化すると絶滅のきけんが高くなる動植物 )

レッドデータブックに載っている鳥です。


オオヒシクイは餌として田んぼの落穂や

2番穂を食べています。農薬で汚染され

たお米をできるだけ食べさせたくないのです。


稲波干拓の田んぼで有機栽培を行っているのは、

悲しいことに、田んぼ屋だけです。


それと、遊休農地が多いのも問題です。


田んぼ屋はどうしても、この鳥を守りたいんです。


この鳥がいなくなると、稲波干拓だけでなく、

カムチャッカ半島の生態系も崩してしまうと

考えているからです。


しかし、周りの農家や、遊休農地を持っている

方達はは手を貸してくれません。


私はもっとこの地の米農家そして有機栽培の米づくり

が増えてくれることを望んでします。






田んぼ屋ホームページ

http://www.sepia.dti.ne.jp/tanboya/


ネット販売 田んぼ屋ショップ

http://tanboya.free.makeshop.jp/