・日 時: 10月1日(日)
・天 気: 曇りのち雨
・気 温: ちょうど良い
・参加人数: 7名
・作業内容: 籾すり
--------------------------------------------
いよいよたっちゃんの収穫量が分かる日が来ました
アドバイザーが乾燥機に入れてくれたお米から籾を取って、選別して、
私たちの知っているお米の姿になります。
その前に。。。
私たちが到着した時、アドバイザーが「一仕事終えたよ!」と晴れやかな笑顔
なんと!昔ながらの藁の保存方法を再現!!
二つの藁の束の先を、ひょいひょいっとあの紐を作った結び方で繋いで、
木の周りに置いていくそうです。
省スペースだし、ごみは出ないし、昔の知恵って本当にスゴイなぁ~
ずいぶん高く積んであるんです。 ↑右にいる人より高く積んであります。
たぶんこのはしごは上の藁を積む為に置いてある。
水分測定器。お米の水分は15%以下が理想なんだそうです。
たっちゃん米も乾燥機で14.5%ぐらいに調整してもらいました。
→
↑うしろの乾燥機から籾すり機へお米が送られてきます。 ↑もみがどんどん取れていきます
↑赤い機械でお米を選別。手前から粒のそろったお米が、左脇からは残念なお米が出てきます。
この段階での籾を取っただけのお米が、玄米です。
記念すべき最初の30kg
白いトレイと黒いトレイに乗せて、お米の出来具合をチェックします
ブルが居眠りしている間に・・・
どんどん米袋が積まれてゆきます。もしかして・・・大豊作?!
と思いきや、ついに乾燥機からお米が届かなくなりました。
何キロ取れたかは後ほど・・・
とりあえず、籾摺りが落ち着いたので、
アドバイザーと成田さんに機械周りに残ったお米の掃除を託して、
私たちは藁の後片付けへ・・・
土曜日はビニールで束ねましたが、今回は藁の紐を作って束ねます。
ここで前半の作業終了!
落穂拾い&夜に再び脱穀してもらったお米。けっこうたくさんあります。
藁の束を作っていても、脱穀のとき地面に落ちたお米をたくさん見つけます。
きっと田んぼにもたくさんお米が落ちているんだろうなぁ~
もったいないけど、すずめが越冬するための食料に・・・と思うことに
私たちが腹ペコでアドバイザー宅に戻ってくると、なんと!!
お赤飯が!!!とても嬉しかったのと同時に、なかなか実感できなかったけど、
これで田んぼの作業が全て終わるんだなぁ~とひしひしと感じました。
毎週お騒がせした上に、いつも美味しいご飯を作っていただき、本当にありがとうございました。
みんなで美味しくお昼ごはんをいただきました。
用水路脇は、すっかり秋の気配。
午後は、近くのホームセンターに田んぼ部専用の米袋を買いに行き、精米して、袋詰め。
たっちゃんの収穫量は、目標達成の317.6kg!
やった~
(1俵は60Kgなので、目標の5俵は300kgです!)
とりあえず当日参加した部員は、それぞれ分配量を袋に入れていきます。
これがまた結構難しい。。。計りとにらめっこです
そうこうしているうちに、雨が降ってきちゃいました。
でも屋根の下で作業続行。みなさんおつかれさまでした。
半年間本当にありがとうございました。
後は収穫祭です!みんなで新米の味を楽しみましょう
日にちは11月12日に決定!
田んぼに一度でも携わってくださった方、ぜひ参加してくださいね。
詳細はメールで後日お知らせしま~す
きた