2月25日(日)晴れ/朝のうち強風


たまには見てる人がいるかしら?と思い更新してみます。

今日は久々に吉川のお家にお邪魔して来ました。

お庭はすっかり春めいていて、梅も満開!

蚊と戦いながらミョウガとふきを採った場所には、フキノトウが音譜


もちろん!みんなのブルちゃんも元気でしたよ!

冬支度?ちょっとぷっくりしていて、気持ちよさそうに藁の上で日向ぼっこしてました晴れ

得意技のチョウダイしっぽフリフリも披露してくれましたラブラブ


今年、田んぼ部は残念ながらお米作りが出来ないのですが、

田植えや稲刈りの繁忙期に少しでもお手伝いできたら良いな。と思ってます。

みなさんとも、またいつの日かお会いできる事を楽しみにしてます。

ありがとうございました。


キタ


 

 


・日   時: 10月1日(日)

・天   気: 曇りのち雨

・気   温: ちょうど良い

・参加人数: 7名

・作業内容: 籾すり


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いよいよたっちゃんの収穫量が分かる日が来ましたクラッカー

アドバイザーが乾燥機に入れてくれたお米から籾を取って、選別して、

私たちの知っているお米の姿になります。


その前に。。。

私たちが到着した時、アドバイザーが「一仕事終えたよ!」と晴れやかな笑顔ニコニコ

なんと!昔ながらの藁の保存方法を再現!!

二つの藁の束の先を、ひょいひょいっとあの紐を作った結び方で繋いで、

木の周りに置いていくそうです。

省スペースだし、ごみは出ないし、昔の知恵って本当にスゴイなぁ~

 

ずいぶん高く積んであるんです。         ↑右にいる人より高く積んであります。

たぶんこのはしごは上の藁を積む為に置いてある。


 

水分測定器。お米の水分は15%以下が理想なんだそうです。

たっちゃん米も乾燥機で14.5%ぐらいに調整してもらいました。


 → 

↑うしろの乾燥機から籾すり機へお米が送られてきます。   ↑もみがどんどん取れていきます


 

↑赤い機械でお米を選別。手前から粒のそろったお米が、左脇からは残念なお米が出てきます。

この段階での籾を取っただけのお米が、玄米です。


 記念すべき最初の30kgベル


 

白いトレイと黒いトレイに乗せて、お米の出来具合をチェックしますわんわん


                           ブルが居眠りしている間に・・・

 

どんどん米袋が積まれてゆきます。もしかして・・・大豊作?!

 

と思いきや、ついに乾燥機からお米が届かなくなりました。

何キロ取れたかは後ほど・・・


とりあえず、籾摺りが落ち着いたので、

アドバイザーと成田さんに機械周りに残ったお米の掃除を託して、

私たちは藁の後片付けへ・・・

 

土曜日はビニールで束ねましたが、今回は藁の紐を作って束ねます。

ここで前半の作業終了!

 

落穂拾い&夜に再び脱穀してもらったお米。けっこうたくさんあります。

藁の束を作っていても、脱穀のとき地面に落ちたお米をたくさん見つけます。

きっと田んぼにもたくさんお米が落ちているんだろうなぁ~

もったいないけど、すずめが越冬するための食料に・・・と思うことにヒヨコ



私たちが腹ペコでアドバイザー宅に戻ってくると、なんと!!

お赤飯が!!!とても嬉しかったのと同時に、なかなか実感できなかったけど、

これで田んぼの作業が全て終わるんだなぁ~とひしひしと感じました。

毎週お騒がせした上に、いつも美味しいご飯を作っていただき、本当にありがとうございました。

みんなで美味しくお昼ごはんをいただきました。


 用水路脇は、すっかり秋の気配。


午後は、近くのホームセンターに田んぼ部専用の米袋を買いに行き、精米して、袋詰め。

たっちゃんの収穫量は、目標達成の317.6kg!クラッカーやった~ラブラブ

(1俵は60Kgなので、目標の5俵は300kgです!)


とりあえず当日参加した部員は、それぞれ分配量を袋に入れていきます。

これがまた結構難しい。。。計りとにらめっこですしっぽフリフリ

そうこうしているうちに、雨が降ってきちゃいました。

でも屋根の下で作業続行。みなさんおつかれさまでした。


半年間本当にありがとうございました。


後は収穫祭です!みんなで新米の味を楽しみましょう音譜

日にちは11月12日に決定!

田んぼに一度でも携わってくださった方、ぜひ参加してくださいね。

詳細はメールで後日お知らせしま~すニコニコ


きた





・日   時: 9月30日(土)

・天   気: はれ 晴れ

・気   温: 風がさわやか

・参加人数: 3名

・作業内容: 脱穀


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1週間用水路脇に干しておいた稲。

今日はいよいよ脱穀です!


 チクチク対策も万全ニコニコ


   


週の半ば雨が降ったため、中心部が少し湿っていましたが、

ほとんど乾いてました晴れ


 どんどん脱穀機に入れていきます。


 

2,3束まとめて柵から取ったら、プチッ&パサッっと不吉な音が・・・

あ~~ショック! 束ねていた藁が切れて、稲が用水路に落ちてしまいました。

もちろん救出しましたよ!


 


せっかくなので、ちょっと下からの風景をカメラ 

ブルは、家の裏で人の気配がしているのに、何してるのか分からないよ~わんわん

と、ずっと鳴き通しだったので、長靴に履き替えに行ったついでに作業場に連行しっぽフリフリ

みんなの姿を見て、安心したのか、じっと作業風景を見守ってくれてましたラブラブ



この袋で13袋ありました。約30Kg入る袋なので・・・

ラブラブ!目標達成の予感音譜


いざ乾燥機へ!と思ったら、あららあせる


    


 この鍵が開きません!なんとしても開かないのですショック!


お仕事中のアドバイザーに電話したり、油さしたり、いろいろ4人がかりで全力を尽くしましたが、

力尽きて断念しょぼん アドバイザーの帰宅後にお願いすることに。


 

気を取り直して、落穂ひろい&藁を束ねます。

これがまた根気の要る作業でしたカメ

バケツいっぱいの稲穂を拾って、夕暮れ時にとりあえず作業終了。

翌日の籾すりには、人数が集まる予定だったので、半分は翌日に繰り越しです。


流れ星流れ星流れ星

ところが私たちが帰った後に、なんと!残りの稲束をアドバイザーが脱穀機にもう一度かけて、

落穂拾いをしてくださったんです汗

私たちが帰るときには、既に空が暗くなっていたというのにしょぼん

暗い中でライトを付けて作業をしてくれたとのこと。

本当にありがとうございました。

田んぼ部のお米はアドバイザーのおかげで無事収穫できたのです。

心から感謝です。






お昼ごはんを食べている間に、田んぼに置き去りにした稲たち。

お日様パワーでどんどん水分を蒸発させていきます。

少しでも水分を飛ばしてから、束ねたほうが、束ねやすくなるそうです。


みんなでサムライスタイル男の子

稲を束ねるための藁を腰に巻いて、いざ出発晴れ


 

せっせと束ねて、せっせと運びますDASH!

ところが、運び始めるタイミングが遅かったのか、予想外に稲が多かったのか、

運んでも運んでも、たんぼから稲がなくなりません。

 


 運ぶ運ぶ

干す干す

 近くの用水脇の柵にずら~っと稲が干されました。


 


アドバイザーが作ってくれた昔ながらのオダ。

竹と藁だけで出来てます。すごい!たくさん稲を干してもビクともしません!!


 キレイな夕焼けに疲れが自然と癒されますコスモス


 

束ねる&干す作業に時間がかかってしまいましたが、

18人の力を合わせて、稲刈り終了!!

みなさん、お疲れ様!ありがとうございました。

稲刈り後のたっちゃん。ふりだしに戻る。

ちょっと寂しくなっちゃいました。


でも、まだ作業は残っています!脱穀と籾すり。

あんなに苦労して運んだ稲は、いったい何俵になるのか?!

乞うご期待音譜


(キタ)


・日   時: 9月23日(土)

・天   気: はれ 晴れ

・気   温: 風がさわやか

・参加人数: 18名

・作業内容: 稲刈り


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月日が過ぎるのは早いですね。10月になってしまいました・・・

まずは稲刈りの報告から。


9月23日のたんぼ


いよいよ稲刈りの日がやってきました!

早起きしてウキウキして向かったのに、なんと大渋滞しょぼん

田んぼに到着したら、すでに稲刈りは始まってました。


 

 

なんだか虫食い状態に稲刈りが進んでますが、これも手で刈る醍醐味?!

みんなでせっせと稲を刈っていきます手裏剣

目標は午前中に全て刈り取る!


 

田んぼの住民も隠れ家をなくして、たくさん出てきましたカエル


 


 

近くのアドバイザーの田んぼでは、コンバインで稲刈り中。

あっという間にキレイに刈り取られて、その場で脱穀されていく稲たち。

私たちは手作業なので、ひとつ過程を増やして、天日干しを行います。


 

12時ちょっと過ぎちゃいましたが、なんとか全ての稲を刈って、お昼ごはんおにぎり

米子さんが新米の塩おむすびを作ってくれましたラブラブ

美味しかった~ニコニコ 私たちのお米はどんな味がするのでしょうか。楽しみです。