ringomamaさんのブログ -15ページ目

振戦・・・・・震えがひどくて

妹が横浜に帰る日。朝の電車に乗せなければと起き出しました。不思議と身体が軽くこの1ヶ月で一番「爽快!」と叫びたくなるような体調のよさ。「ええっ~もうすぐ仕事にいける?」と心にもない思いが頭をよぎる。けど本当に楽。この一週間母のことも、家事のこともすべて妹がやってくれたのが良かったのだろうと感謝しながら、母と一緒に駅まで送って行きました。

昼ごはんの支度をしようと台所に立ち、包丁を握ると、さつま芋に包丁が入らない。右手の震えがひどくなっている。芋を押さえている左手も震えている。メールを打とうと携帯を持つ手が震え、親指が思わぬところを押している。頬も震えている、足もがたがたなっている。なんでなんで・・・・・今日は本当に身体は楽なのに(>_<)。

だけど病気がわかった今は、付き合っていかなければ・・・・・・そうそう時間を掛ければお芋も切れる、玉葱もむける・・・・・仕事の時間が迫っているわけじゃないしと思い直し、おいしい昼ごはんを作った。

これがバセドウ病の先輩の言う「季節の変わり目に要注意」なのだろうか、甲状腺の手術をして22年の彼女はいまだに軽い振戦と付き合っているらしい。私は始まったばかり・・・・・けどこんな病気にしたのは誰ヽ(`Д´)ノと

大声で叫びたい時がある。ストレス・ストレス・・・・・・ここで私をいじめ続けたやつの名前を書いてやりたい。

大雨です

ここ数日体調が悪く寝たりおきたりで、ブログの更新ができませんでした。

14日、初診から2週間たったので受診に行きました。特に大きな変化はなく薬をもらって帰ってきました。普通に夕食を済ませて買い物に出かけた私は、帰り際に気分が悪くなり、自宅に着くなり夕食で食べたものもすべて吐いてしまいました。直接はバセドウ病とは関係しないだろうと思いながらも不安は募り、妹に病院へ電話をしてもらって夜間の救急で診察を依頼しました。状況を説明しながらも、先生のほうも見当がつかず白血球の検査だけをして薬をもらいかえってきました。シャワーをする気にもならず寝てしまいました。朝、大きい嬉しい知らせがあったこともみんな飛んでしまった一日でした。

吐き気もおさまり、今日は松山の叔父が見舞いに来てくれました。叔父も私も妹も時々登場する叔母もみんな同じ高校の同窓生なのですが、叔父は母校の野球の秋季大会が雨で流れたのでのぞきに来てくれました。病気をして休み始めてから、本当に次々と人が訪れてくれます。そして「ゆっくりしたらいいよ」と声を掛けて帰っていきます。今までがんばってきたんやからと嬉しい言葉を送ってくれます、そしてそんなご褒美がこの秋に届きそうです。その日までには元気にならなければと思いつつも、明日妹が帰ってしまうとさあどうしようと、不安に駆られています。

今日は大雨です。雨漏りの原因だろうベランダに作っていた枯山水の庭を片付けてもらった。今度はコーキングをしてもらってなんとか雨漏りを防ぎたい。この秋の台風には万全のそなえをしたい。なにせ天井にはきのこが生えてきているんやから。

妹が帰ってきた

妹が帰ってきた、はるばる横浜から。先月お盆で帰省したばかりだったのに。母の認知症が進んできているところに来て、私の発病、離れて暮らしている者にとっては心配しきりなのだろう。

昨日ブログを書いた後、急に体調が悪くなり今朝まで続いていた。母と朝食を済ませてまた横になっていた。昨日は母がデイに行ってくれたのでほとんど何にもせず寝ていた。なのにどうしてしんどいのかわからない。体調に変化は猫の目のように変わっていく。汗はやはりいっぱい出て、タオルはすぐにぐっしょりになってしまう。

季節の変わり目だからなのだろうか・・・・・。

妹が帰ってきてくれた。母はお盆のときのような混乱は見せず娘を喜んで迎えている。食事の片づけをしてくれるだけでも私には楽。母の相手をしてくれているのでもっと楽。ありがたいものだ。韓国通の妹と「私の名前はキム・サムスン」を見ながら、馬鹿話ですごす。病気がわかってから初めてひと心地ついたような気がする。姉妹というものはありがたいものだ。