そうだな…制服・体操服・スクール水着だ


…というわけで…夏である


本格的に暑くなりだした今日この頃…


我が校では水泳の授業なるものが始まっていた…


まぁ、始まって三週間以上は経つが…ツッコミは無しにしていただきたい…





さて…
一応、我が校の体育の授業は男女別々なのだ…

やはり、女子の水泳の授業は賑やかなもので、笑い声やふざけあう姿もしばしば見られる


それに引き換え男子は…

皆、目が死んでいる…

ただひたすら泳ぐ時間…

楽しいはずがない!

ほら、中にはなんか疲れのメーターが振り切って爽やかな笑顔が輝いてやがる…


俺?

俺は…


亜脱臼の為の肩の痛みと分離症による腰の痛みでなにがなにやら…




え?怪我をしてるなら休め?


一回の授業を休む毎に200㍍泳がされます

ちなみに、怪我が完治するのを待ってたら1200㍍泳がなくてはならない…

1㌔だよ…㌔だよ…


それに

目の保養にも…


(-_-)?○━☆)゜O゜)
6月2日…Am03:45…


「…!」

俺は目を覚ました…

全身が汗でびしょ濡れだ…
原因を思い出す…そして

「ぐわぁぁ!首吊りてぇぇ!Dr.フロイトも大爆笑じゃねぇか!」

開口第一で叫んだ…


原因は夢にあった…


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人間の睡眠には『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』の二つがあって、この二つの睡眠が周期的に入れ代わっている…

なんて、説明は止しておこう…今は睡眠のメカニズムを語ってる場合じゃないな…



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フラッシュが切り替わるように夢の風景が切り替わっていく…

そして、切り替りが止まり見馴れた風景が目に映る…

(…学校の通学路?)

普通、夢に出てくる風景は記憶の中にある色々な風景と混じり合って違和感があるはずだが…

(…街路樹…坂道…パン屋に駅…バスターミナル…)

俺の通学路をそのまま模したような風景だった…

しかも…

「俺…なんで制服着てるんだ?」

衣服まで完璧…現実味がありすぎて逆に気味が悪い…


「俺はいったい…」

と言いかけて言葉を止めた…



「へ?」

何故だかよくわからないが…目の前に女の子がいた…

しかも…

「かわいi…じゃなかった…誰だ…お前…?」

全く見ず知らずである…

しかも

「何故に目を閉じて…つか、何故に俺の肩をがっちり掴んでるんですかねぇ(汗)?」

…よくある三流ラブコメの展開っぽいが…

(待て…落ち着け…BE COOL…何故、俺は見ず知らずの女の子にキスを迫られてるんだ?)

※昼間の道のど真ん中である…

(そして何故に、街路樹に押さえ付けられてるんだ?)

俺は夢の中ですら受け身体質らしい…

「(何故……って)おうぁ!?」

いつの間にか、顔が迫って来ている…

「待て!落ち着け!COOLになれ!道のど真ん中だぞ!これ絶対に夢だよ!」

風景…めちゃくちゃリアルっすけど?

「いやいや…納得出来ねえよ!結局、俺は夢の中でも受けか?草食?ふざけんな!俺にだって…んむっ!?」

言葉を失う…
…残念…GAME OVERらしい…感触的に…

…つか、すげぇリアルな感触が…

「ふぁ…ん…むぅ…(ぬぁぁぁぁぁぁ!やめてくれぇぇぇ!何か…何か大切な物を失いそうな気がするから!)←心の叫び」

必死に抵抗するが物凄い力で押さえ付けられるし…なんだか頭が真っ白になってきた…


(…夢だろ?よく考えたらこんな真っ昼間に…人も…車も通らない国道なんて…兵庫にゃねーよな?頼む…か…ら覚め…て…)

ここで俺の意識は無くなったらしい…何も覚えていない…

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…で、冒頭へ至る…


正直、二度寝なんかできる状況じゃねーよ…



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すいません
久々の日記が夢日記で…(汗)
勝ったぁ!勝ったんだ!





俺はテストという名の悪魔に勝ったんだぁ!



ってなわけで





遊び行ってきまーす!