赤ちゃんの頃から気になっていた上唇小帯、3歳に判明した前歯の過剰歯。
6歳になり、やはり上唇小帯は太く長いままなので切除を(スキッ歯の原因になるらしいです)前歯の過剰歯は大人の歯なので生えたままでは永久歯の前歯が生えてきにくいため抜歯を予定していました。
本当は今年の4月の予定が、コロナ関連で病院の外来受付がストップし、7月になってからの治療となりました。
初診時は年齢的には全身麻酔で、一泊二日入院を提示されてましたが、0歳、3歳児もいるので厳しいから過剰歯だけの抜歯を、と言ったところ担当の先生が過剰歯の抜歯でおりこうにしていられそうなら上唇小帯切除もやれそうなら、やるってことにしておきますか?と。
そして、当日おりこうにできてはじめての麻酔前のお薬を塗るのも、麻酔の注射もでき、過剰歯はあっという間に抜歯して頂き、そして上唇小帯切除も頑張ってやることができました^_^
診察室にも先生がいさせてくれて様子をみることができ、安心して受けられました。
麻酔が苦かったり、麻酔効果で痛みを感じないことがはじめてだったので、本人は何この感じ、と不思議さと不安さはあったみたいでしたが。
こちらからは抜歯、切除の様子がよーく見えており切除後縫い合わされているのをみるのはかわいそうではありましたし、オペ後はしばらく抜糸までの10日くらいは傷の痛み、糸の引きつれ感などで仕上げ磨きの時は気を遣ってあげたり、心配になったりしました。
でも抜糸後は経過は良くて傷の状態も大丈夫そうです。
初診では全身麻酔なんて話も出ましたが、普通に歯科の麻酔のみで済んで本人の負担も軽く済んで良かったです★