昨夜、長男がホチキスの芯がなくなったから新しいの入れて、というので入れてあげました

その後、すぐに私が一回ホチキスをパチンと畳んであげれば良かったのに、ホチキスの芯をしまっている間に長男は芯が出る部分を親指で押してしまいました。
もうすぐ7歳になる長男。
まだまだなぜ?ということをしてくれるお年頃なのを再確認しました。
親指にしっかりささってしまったホチキスの芯。

そっと取ると流血でした。

水道水で一応洗い止血後絆創膏、すぐに血は止まりましたが、ホチキスの芯が真っ直ぐ入ってしまったのでしばらくズキズキするといって冷やしたりしました。

一部始終をみていた3歳次男。
この子はホチキスで紙を止める作業が大好きでした。もちろん付き添いで、ですが。

長男がホチキスでケガをしたのをみていて、
大事な○○(長男の名前)が〜
痛くてかわいそう〜
なんで〜
大事なのに〜
悲しくなっちゃった〜
などなど、みていて色々な気持ちが一度に出てわんわん泣いてしまいました。
その後しばらく泣き続け、心配してくれてありがとう、大丈夫だったから気分を切り替えようね、と動画をみたり抱っこしたりして対応。

眠るときには、
長男 もう一生ホチキスは使わないよ。(次男)がびっくりして泣いちゃってたね。

次男 ケガしてかわいそうだから、ママ見えないところに持っていって。本当にかわいそうだし悲しかった。

とそれぞれ言っていました。
今回のことでホチキス以外のハサミなど便利なものは危ないこともあることをみんなで再確認しました。
次男の兄弟への溢れるやさしい気持ちが分かったり。
そして、もうすぐ7歳でもまだまだ危ないことをするので、三兄弟だから全員が安全に過ごせるようになるのはまだまだ先だなぁ…