「講師が出来ない子が多い」 | TANA is LIFE+Aのブログ

TANA is LIFE+Aのブログ

2017年10月
Amebaブログ開設

自分の為の
自分が幸せになる
自己満足ブログ

タナのライフ2
Go for it, and you'll be fine.
ブログに基づき動け!!
MOVE BASED ON BLOG!!
2018年5月4日(金)
「講師が出来ない子が多い」


 




駄目だな~こりゃ


多摩に異動して半年が
経ちました、、、

時の流れが早い事早い事( ̄▽ ̄;)


今回は、、、
大したことじゃないといえば、
大したことではないのだが、、、



勉強会の講師
(勉強会自体もね)
というものが
ちゃんと出来無い子が
沢山いすぎて大変だ~(^_^;)
という話


問題は、かなり複雑なのだ

まず、勉強会講師の問題
これは、上の人間、下の人間
関係なく、皆、出来ない理由は一緒


・事前準備がしっかり出来ていない

・声が小さい
(自分の世界と会話している)

・やる気が無い
(やらされている感が半端ない)

・早く終わらせる事しか考えていない

・覇気がない

・経験が少ない

・講師をやる事によって
「自分がスキルUP」
するという事を
残念ながら、
少しも理解していない、、、


こんな感じかな( ̄▽ ̄;)



上記の出来ない理由を
いい歳をしたベテラン社員も
駄目な見本として
勉強会でお披露目してくれるw
(困ったものだ( ̄▽ ̄;))


当然、勉強会の場の雰囲気は
いつもいつも
どんよりしていて最悪な状態だw


受ける側も不適されながら
露骨に態度に示す若輩者も居るしw


講師の出来の悪さだけを
露骨に述べるものも
沢山いるw
(これは、これはで困ったものだ( ̄▽ ̄;))


まぁ、なんやかんやで
こんな状態が何年も何年も
続いてしまったようだw

(他人事にしているw)



という事で、
見本を見せる!!
という事ではないけど
自分が、講師をやる事にしたよ!!
(  ̄っ ̄)ムゥ


内容は、どうであれ
(半年ちょっとで、教える事なんて
ほぼ、ありゃしないけど( ̄▽ ̄;))


とりあえず、講師を
やるのは、久しぶりだけど
皆で、盛り上がれるような
勉強会をやりたいw

ちなみに、時間があれば

晃ちゃんブログの
「オラフの話」
してあげるつもりだw
(仕事と関係ねぇ~~w)



「オラフの話w」

俺、今年の冬、飛騨高山に友人たちと行ったんだけど、
久々に見る雪を見て

「お前ら!オラフ作ろうぜー!雪だるまつく〜ろ〜♪」

ってちょーハイテンションで言ったら、
2人の友人は「は?」って顔すんのさw

 

 

1人の友人は飛騨高山の人で、もう1人は北海道の人でさ。

雪なんて日常茶飯事的に見てるわけでw

 

俺だけ「今年初めて雪みた!」ってハイテンションでさw

 

なんだよー、お前ら、ノリ悪すぎるよー、
20年前に出会った頃はもっとノリノリだったろ!

みたいな気持ちになってさw

 

まぁ、オラフ程度でも、
俺はイラっとしたり若干悲しくなったわけでさw

 

これが「自分が大好きなこと」だと、激しく落ち込むんだよ。

もしも俺が5年前からオラフの大ファンで、
どーにかしてオラフの素晴らしさを分かち合いたい!
とか思ってたら、めちゃ凹むと思うんだよなw

 

もう、好きであればあるほど、断られたりすると

「全人格を否定された!」くらいショックを受けるわけよ。

 

このモードで好きなことを仕事にしてると、

毎日一番好きな女の子に告白するような、
激しー緊張感にやられるわけだw

 

断られたらどうしよう?

変に滑った話をしてつまらないやつだと
思われたらどうしよう?

あー、超ドキドキ!

3番目くらいに好きな子なら冗談くらい言えるのにぃって。

こんなドキドキするなら、もう話すのやめておこう。

でもああああ。

 

みたいな感じでさ。

気持ちは中学生。

 

ほんでね、どうなったら大丈夫になるか。

 

まぁ1つは場数。

恋愛も場数を踏んで酸いも甘いも噛んでいくと、
少なくとも中学生の頃よりは大丈夫になってくるじゃん。

 

あの頃は「ファーストキスはレモンの味かなぁ」って
激しくドキドキしてたわけでw

おっさんになってくると、そーじゃないよな。

あ、これ以上書くと好感度が下がるからやめるがw

 

 

もう1つは、
好きな商品やサービスを売って断られた時、
全人格まで否定されたわけじゃないって
ことに気づいて欲しい。

 

まぁ悲しくなるのは仕方がないとして、
人格まで否定していないよね。

 

否定どころか、軽い気分で断っただけなんだよ。

断ったってゆーか、今日はたまたま違う気分だったんだ。

 

こちらは重たい気分だけど、お客さんの気分は軽いんだ。

 

どれだけ大好きなレストランがあったとしても、毎日通わないじゃん。

大好きなアーティストがいても、毎回コンサートに行かないじゃん。

 

行く行かないは、作り手や売り手の想いや気持ちまで深く考えずに、
もっとライトな気持ちで決めてるじゃん。俺たちも。

 

自分のお店に来ないのは
「今日はたまたま気分じゃないだけなのかー」って
ライトに思えてくると変わってくるよ。

 

実際、大半のお客さんの気持ちなんてライトなもんだしw

 

 

まぁでも、大好きなことをビジネスにすればするほど、
この「毎日告白!」くらいのドキドキ感と
失敗した時の不安感にやられちゃうんだ。

 

だからそれは、
好きなことをビジネスにしているってことなんだよね。

 

打たれ弱いものほど、
自分のハートと直結してるからドキドキしちゃうわけで。

でもビジネスの素晴らしいところって、
告白と違ってさ、何度トライしても全然オッケーなんだよな。

 

今日も駅前でめげずにお店のチラシを配ってる人いるじゃん。

あれでいいのさ。

 

何度トライしてもオッケーとわかってくると、
自分の熱量を大事にしながら


「自分の知ってる素晴らしい世界を
どうやったら相手に伝えられるか?」

って考え始めるんだ。


 

まだ見ぬお客さんに、
どうやったら良いラブレターを書けるかなって考え始めるんだ。

そうやって良いビジネスが始まって行く。

 
 

自分の熱量を相手に押し付けたり求めたりしないで、
情熱は消さず胸に秘めたまま接していく。

 
 

何度でも「私のところに来てね」とトライしていい。

拒否されても、いちいち落ち込まなくていい。

 

そんなことが見えてくると、
ちゃんと自分の気持ちをわかってくれる人が現れ、
自分の大好きな商品やサービスで喜んでくれる人が
増え始めるんだぜー。


 

orahu
「オラフ」


若干、言わんとしている事が
違う感じがするけど
要は、

沢山沢山経験を積もう

という事だと思う
勉強会も
我慢・辛い・つまらない
よりも、皆で楽しくやった方が
良いに決まっているから!( ̄▽ ̄)!


と、言いつつ自分に高い
ハードルを設けるのでしたw
勉強会を有意義に過ごすものに
するなんて、結構難しい事
なんだじぇ~( ̄▽ ̄;)

(経験があるから言える事)





 

 

タナの楽しいライフの為に

ー人生を自分らしく生きるー

 I live my own life

 

 

http://blog.livedoor.jp/tanasuto