BACK IN THE USA pt.2は...
もう、3ヶ月が経とうとしてるので、もうアメリカの話は聞きたい人は直接お話します。NY経由でモントリオールに入り、そこで「UFC」生観戦というのが今回の目的でもあったので、その部分の話は別ブログに書いたので、ヒマでしょうがねぇ方はこちらを。
密航 pt.1
密航 pt.2
密航 pt.3
密航 pt.4
ここは一つ、モントリオールで気になったことを書こうかと。


これは、レンタルの電動自転車で「BIXI」というものらしく、街中にスタンドとソーラパネル付きの料金スタンドが設置されている。カードで解錠するためのコードが記されているパスをゲットし、最初の30分は料金無料。(年間$78の乗り放題パスも売られている)街の至る所に設置されているスタンドのどこに戻しても良く、ソーラーパネル付きの料金スタンドが各自転車ドッグに連結され、充電を行う(今流行の「エコロジー」もクリア!)このデザインもさることながら、こういったレンタルシステムがあるのはすごく便利だし、導入出来る街づくりがなされているのも素晴らしい。
日本のどこかの街でも導入すべき。といってもシステムだけ導入して、ヘボいデザインの自転車じゃぁ意味はないんだけど。
街づくりも「デザイン」というのであれば、こういったセンスと実用性を兼ねたモノが街も人間も豊かにしていくはずだ。
密航 pt.1
密航 pt.2
密航 pt.3
密航 pt.4
ここは一つ、モントリオールで気になったことを書こうかと。


これは、レンタルの電動自転車で「BIXI」というものらしく、街中にスタンドとソーラパネル付きの料金スタンドが設置されている。カードで解錠するためのコードが記されているパスをゲットし、最初の30分は料金無料。(年間$78の乗り放題パスも売られている)街の至る所に設置されているスタンドのどこに戻しても良く、ソーラーパネル付きの料金スタンドが各自転車ドッグに連結され、充電を行う(今流行の「エコロジー」もクリア!)このデザインもさることながら、こういったレンタルシステムがあるのはすごく便利だし、導入出来る街づくりがなされているのも素晴らしい。
日本のどこかの街でも導入すべき。といってもシステムだけ導入して、ヘボいデザインの自転車じゃぁ意味はないんだけど。
街づくりも「デザイン」というのであれば、こういったセンスと実用性を兼ねたモノが街も人間も豊かにしていくはずだ。
BACK IN THE USA pt.1
約10年の時を経て、NYの土を踏んだ。
12時間以上のフライトが嫌で、帰国してから一度も行っていなかったNY。
そしてNYからモントリオールへも行きUFC生観戦という一大イベントも控えていた。
5.3、成田からコンチネンタルで一路米国へ。

機内での出来るだけ快適な過ごし方をするために、変形のエアー枕とノイズキャンセリングヘッドホンを導入。この2つが多いに役立ち、「アバター」を鑑賞し(想像以上に映画としての駄作っぷりでで驚愕)予測していたほどの苦痛はなくNY到着。NEW ARK空港からTAXIでマンハッタンへ入り、28th St.にあるゲストハウスへ。しばらくすると部屋の鍵を持った人が現れ案内される。そこには2台のシングルベッドと1台の2段ベッドが。4人までなら宿泊可能ということで、我々は3人なのでその部屋は貸し切り。しばらくすると管理人(コリアン)が登場。最終日の1日分はその時に支払うという約束で、とりあえず4日分の宿泊費を払う。すでに夕方なので夕食をどうするか話し合っていたところに再度管理人登場。
そして「もう一部屋を女性に貸していて、自分が寝る場所が無いので、空いているベッドに寝かせてもらえないか」というとんでもない要求。「はぁ?」意味が分からん。貸し切りの意味ってなんだ?そんなもの迷わず却下。今まで「No」と言った客がいなかっただけなのか定かではないけど、こちとら石原慎太郎ばりに「No」を突きつけ、コリアンタウンへ行き「ソルロンタン」を食す。懐かしい~。途中、マイブラザーDJミロから電話があり、翌日会う約束をする。部屋に戻る途中「VOCIE」を入手し、EPMDやMASSIVE ATTACKのLIVE情報が目に入るもどれもこれもタイミング合わず。
翌日は5.4火曜日。まずはストリートベンダーで朝飯を買い込んだ。

NYの美術館は月・火曜が休みのところが多いため、かろうじて火曜日やっている「グッゲイハイム」へ
。

インスタレーションや写真等の作品群に刺激を受ける。その後セントラルパークを横切り

ストロベリーフィールスとダコタハウスを経由し、

自分は一度宿泊先へ戻り、125丁目へ向かう。駅に降り立った瞬間、方向音痴になる。いや、ハーレムが変わったんだ、コレは。アポロシアターとは逆方向へ進み
DJミロ再会。話が尽きず(といっても7割格闘技ネタ)気がつくと、チャイナタウンでの約束の時間が迫ってきて焦る。
AラインでCanal St.に行くはずが、Bラインに乗った事に気づき、Grand St.で降りてCanalまで歩く。しかし場所はチャイナタウン。10年のブランクが輪をかけて彷徨わせる。途中中国人のおっさんにCanal St.はどっちか聞く羽目に。なんとか同行者&SVAの後輩達と遭遇。そのまま念願だったベトナム料理屋へ記憶を辿りながら向かう。なんとか辿り着くも、シャッターが閉まってる。んぁ~~~や、休みかぁ!?(後で調べたらどうやら閉店してしまったらしい。翌日も昼もチェックするも同じくシャッターで閉ざされていた)しかたなく、チャイニーズレストランで会食。初見のSVAの後輩女子達のNY生活を聞き、PARL PAINTの横を通り地下鉄で宿泊先へ戻った。
5.5水曜日、同行者2人は朝からNYの観光へ出かけ、自分は住人だったころの住居探訪。
時間軸ではなく、滞在先から最も近いところからスタート。
NYでは2件目のアパート。地下1階。とはいえ、こんな感じの立地なので光は入った。

度重なるねずみの発生で、発狂しそうになった思い出がよみがえる。
そこから、MSG&エンパイアを横切りイーストサイドへ。

2件目はマンハッタンで最初に暮らしたアパート。最上階が増築された時に入居した。入居時に「エレベーターがつくから」と言っていたが、そんな約束は果たされず、エアコン泥棒とカチ会った因縁深い部屋。ここもねずみ出たなぁ~。

そして3件目は、日本に戻るまで暮らしたアパート。となりのゲイの早朝HOUSEの爆音に怒鳴りこんだり、医者の姿をした男が部屋のドアの前で泥酔して寝てたりしてた場所。

その1ブロックダウンタウン側にあるのが母校SVA。といっても1年半くらいで休学したけど。

デザインを一切やめてファインアートを学ぶべく入学。途中で「あれ?ファインアートって学ぶものか?」と自問自答。経済危機もあり休学しレストランの厨房とかでバイトしてたな。
そして、地下鉄で移動。グランドゼロへ。

あるべきものがあった場所が、911のテロによって消滅した場所。快晴なのに不思議な磁場。。。
チャイナタウンへ移動し新世界でラーメンを食す。相変わらずぶっきらぼうな店員達。うん、これぞチャイナタウン。そしてDJミロとブルックリンのレコードレーベルオーナーとのMTGのためイーストヴィレッジへ移動。
途中、気持ち悪い形の建物を発見。

ミロいわく、数年前に出来たホテルでTrickyも宿泊したとか。
待ち合わせ場所に行く途中、しゃぶ辰の前を通ると左側が「テリヤキボーイ」右が「来来軒」というラーメン屋になっていて、さらにその隣ににはカレー屋と和食屋が連なっていて、完全なる日本村に変貌した感じ。

待ち合わせの場所から「MOMOFUKU RAMEN」というヌードルバーへ移動。韓国系らしいが内装はカフェっぽく、デザイナーズ風。オーダーしたラーメンはおそろしく辛かったが旨かった。ここで「DJ NATURE」の出来上がった12inchを受け取った。
MTG終了後、一旦宿泊先へ戻り、荷物を置いて同行者達とダウンタウンへ。グリニッジヴィレッジに行くと相変わらずゲイ度が高く、レインボーフラッグが目に入る。
昔よく行っていたレコ屋は健在

ワシントンスクエア・パーク経由でイースト・ヴィレッジへ。

オレ達って自由だぜ~ってな具合でドラムたたいてる。

そして夕食はなつかしの「なとり」で。ワニ肉おいしく頂きました。
翌日からどんどんハードになっていく今回の旅行。
続きは、BACK IN THE USA pt.2で。
12時間以上のフライトが嫌で、帰国してから一度も行っていなかったNY。
そしてNYからモントリオールへも行きUFC生観戦という一大イベントも控えていた。
5.3、成田からコンチネンタルで一路米国へ。

機内での出来るだけ快適な過ごし方をするために、変形のエアー枕とノイズキャンセリングヘッドホンを導入。この2つが多いに役立ち、「アバター」を鑑賞し(想像以上に映画としての駄作っぷりでで驚愕)予測していたほどの苦痛はなくNY到着。NEW ARK空港からTAXIでマンハッタンへ入り、28th St.にあるゲストハウスへ。しばらくすると部屋の鍵を持った人が現れ案内される。そこには2台のシングルベッドと1台の2段ベッドが。4人までなら宿泊可能ということで、我々は3人なのでその部屋は貸し切り。しばらくすると管理人(コリアン)が登場。最終日の1日分はその時に支払うという約束で、とりあえず4日分の宿泊費を払う。すでに夕方なので夕食をどうするか話し合っていたところに再度管理人登場。
そして「もう一部屋を女性に貸していて、自分が寝る場所が無いので、空いているベッドに寝かせてもらえないか」というとんでもない要求。「はぁ?」意味が分からん。貸し切りの意味ってなんだ?そんなもの迷わず却下。今まで「No」と言った客がいなかっただけなのか定かではないけど、こちとら石原慎太郎ばりに「No」を突きつけ、コリアンタウンへ行き「ソルロンタン」を食す。懐かしい~。途中、マイブラザーDJミロから電話があり、翌日会う約束をする。部屋に戻る途中「VOCIE」を入手し、EPMDやMASSIVE ATTACKのLIVE情報が目に入るもどれもこれもタイミング合わず。
翌日は5.4火曜日。まずはストリートベンダーで朝飯を買い込んだ。

NYの美術館は月・火曜が休みのところが多いため、かろうじて火曜日やっている「グッゲイハイム」へ
。

インスタレーションや写真等の作品群に刺激を受ける。その後セントラルパークを横切り

ストロベリーフィールスとダコタハウスを経由し、

自分は一度宿泊先へ戻り、125丁目へ向かう。駅に降り立った瞬間、方向音痴になる。いや、ハーレムが変わったんだ、コレは。アポロシアターとは逆方向へ進み
DJミロ再会。話が尽きず(といっても7割格闘技ネタ)気がつくと、チャイナタウンでの約束の時間が迫ってきて焦る。
AラインでCanal St.に行くはずが、Bラインに乗った事に気づき、Grand St.で降りてCanalまで歩く。しかし場所はチャイナタウン。10年のブランクが輪をかけて彷徨わせる。途中中国人のおっさんにCanal St.はどっちか聞く羽目に。なんとか同行者&SVAの後輩達と遭遇。そのまま念願だったベトナム料理屋へ記憶を辿りながら向かう。なんとか辿り着くも、シャッターが閉まってる。んぁ~~~や、休みかぁ!?(後で調べたらどうやら閉店してしまったらしい。翌日も昼もチェックするも同じくシャッターで閉ざされていた)しかたなく、チャイニーズレストランで会食。初見のSVAの後輩女子達のNY生活を聞き、PARL PAINTの横を通り地下鉄で宿泊先へ戻った。
5.5水曜日、同行者2人は朝からNYの観光へ出かけ、自分は住人だったころの住居探訪。
時間軸ではなく、滞在先から最も近いところからスタート。
NYでは2件目のアパート。地下1階。とはいえ、こんな感じの立地なので光は入った。

度重なるねずみの発生で、発狂しそうになった思い出がよみがえる。
そこから、MSG&エンパイアを横切りイーストサイドへ。

2件目はマンハッタンで最初に暮らしたアパート。最上階が増築された時に入居した。入居時に「エレベーターがつくから」と言っていたが、そんな約束は果たされず、エアコン泥棒とカチ会った因縁深い部屋。ここもねずみ出たなぁ~。

そして3件目は、日本に戻るまで暮らしたアパート。となりのゲイの早朝HOUSEの爆音に怒鳴りこんだり、医者の姿をした男が部屋のドアの前で泥酔して寝てたりしてた場所。

その1ブロックダウンタウン側にあるのが母校SVA。といっても1年半くらいで休学したけど。

デザインを一切やめてファインアートを学ぶべく入学。途中で「あれ?ファインアートって学ぶものか?」と自問自答。経済危機もあり休学しレストランの厨房とかでバイトしてたな。
そして、地下鉄で移動。グランドゼロへ。

あるべきものがあった場所が、911のテロによって消滅した場所。快晴なのに不思議な磁場。。。
チャイナタウンへ移動し新世界でラーメンを食す。相変わらずぶっきらぼうな店員達。うん、これぞチャイナタウン。そしてDJミロとブルックリンのレコードレーベルオーナーとのMTGのためイーストヴィレッジへ移動。
途中、気持ち悪い形の建物を発見。

ミロいわく、数年前に出来たホテルでTrickyも宿泊したとか。
待ち合わせ場所に行く途中、しゃぶ辰の前を通ると左側が「テリヤキボーイ」右が「来来軒」というラーメン屋になっていて、さらにその隣ににはカレー屋と和食屋が連なっていて、完全なる日本村に変貌した感じ。

待ち合わせの場所から「MOMOFUKU RAMEN」というヌードルバーへ移動。韓国系らしいが内装はカフェっぽく、デザイナーズ風。オーダーしたラーメンはおそろしく辛かったが旨かった。ここで「DJ NATURE」の出来上がった12inchを受け取った。
MTG終了後、一旦宿泊先へ戻り、荷物を置いて同行者達とダウンタウンへ。グリニッジヴィレッジに行くと相変わらずゲイ度が高く、レインボーフラッグが目に入る。
昔よく行っていたレコ屋は健在

ワシントンスクエア・パーク経由でイースト・ヴィレッジへ。

オレ達って自由だぜ~ってな具合でドラムたたいてる。

そして夕食はなつかしの「なとり」で。ワニ肉おいしく頂きました。
翌日からどんどんハードになっていく今回の旅行。
続きは、BACK IN THE USA pt.2で。
近況
すっかり放置気味なこのブログ。Teitter連動でさらに更新が適当になりそうな気配もあるので、とりあえず近況を。
昨年末から動いていたDJ MIL'Oの新プロジェクトの第1弾がようやくリリース。
DJ NATURE名義でJAZZY SPORTからリリースされたのはこの12インチ。

さらに、第2弾とアルバム『SOUTOUCHER』のRemixが予定されている。
そしてアメリカのGOLF CHANNEL RECORDINGSからも2枚の12インチが発売予定(すでにプロモ盤は出回ってます)。ジャケは入稿したんで、サンプル到着後画像はアップするということで。
昨年末から動いていたDJ MIL'Oの新プロジェクトの第1弾がようやくリリース。
DJ NATURE名義でJAZZY SPORTからリリースされたのはこの12インチ。

さらに、第2弾とアルバム『SOUTOUCHER』のRemixが予定されている。
そしてアメリカのGOLF CHANNEL RECORDINGSからも2枚の12インチが発売予定(すでにプロモ盤は出回ってます)。ジャケは入稿したんで、サンプル到着後画像はアップするということで。
F.C.R.B.
2009年の秋冬からSOPH.のLOOK BOOKのF.C.R.B.サイドのアートディレクションを担当している。
そして、F.C.R.B. 2010 S/S COLLECTIONも引き続き制作した。
2009年の終盤から動き出し、年をまたぎ、印刷された現物を見ると前回同様の「達成感」を感じる。

今回のF.C.R.B.のテーマは"ROOTS OF F.C.R.B"。W杯イヤーということもあり、開催国の南アフリカ感を匂わせるモノをということでスタッフが四苦八苦。今季のみ使用される”F.C.R.Bスオッシュ”を全面的に打ち出し、最終的にPM KEN氏の手により”F.C.R.Bスオッシュ”+南アフリカが構築された。


カタログページでは、服の見せ方を4種のパターンで見せ、着た時の美しさも感じられるようにした。





FCRB Vは、インパクトのあるヒョウ柄を、自動販売機前の撮影すことにより、南アフリカ色から遠ざけつつ「日常感」を演出。

F.C.R.B GYMは、「リアルなカラダはF.C.R.B GYMがデザインする」ということで、パワーアップされたカラダが重厚感を増した。

この先、これまで以上にハードルも増すことだろうが、この「攻め」の姿勢がそのハードルを超えた時の「達成感」に繋がるだろうと。
そして、F.C.R.B. 2010 S/S COLLECTIONも引き続き制作した。
2009年の終盤から動き出し、年をまたぎ、印刷された現物を見ると前回同様の「達成感」を感じる。

今回のF.C.R.B.のテーマは"ROOTS OF F.C.R.B"。W杯イヤーということもあり、開催国の南アフリカ感を匂わせるモノをということでスタッフが四苦八苦。今季のみ使用される”F.C.R.Bスオッシュ”を全面的に打ち出し、最終的にPM KEN氏の手により”F.C.R.Bスオッシュ”+南アフリカが構築された。


カタログページでは、服の見せ方を4種のパターンで見せ、着た時の美しさも感じられるようにした。





FCRB Vは、インパクトのあるヒョウ柄を、自動販売機前の撮影すことにより、南アフリカ色から遠ざけつつ「日常感」を演出。

F.C.R.B GYMは、「リアルなカラダはF.C.R.B GYMがデザインする」ということで、パワーアップされたカラダが重厚感を増した。

この先、これまで以上にハードルも増すことだろうが、この「攻め」の姿勢がそのハードルを超えた時の「達成感」に繋がるだろうと。
THIS IS IT! ダイナマイト四国!
四国の直島にある、大竹伸朗氏が作った銭湯「I♥湯」に行くというところから始まった今回の香川&直島の旅。
直島行くなら、ベネッセも地中美術館も家プロジェクトも観て、香川でイサムノググも猪熊源一郎美術館も行って、讃岐うどん食うぞと、結果的にダイナマイト四国なツアーとなった。
といっても、諸先輩方に完全におんぶに抱っこ。羽田から一路高松に。空港からホテルまでバスで移動。その間iPhoneで現在地を常に確認。チェックイン後、近くのカフェで翌日のミーティング。ここで朝8時過ぎのフェリーに乗り直島へ行くことを知る。
翌日、朝飯をホテルで食い、フェリー乗り場へ向かう。

直島までの間には「鬼ヶ島」もあることを知る。直島の宮浦港に着くと、各方面へ向かうバスが。その壁面には「草間弥生」の作品のイラストが。バスに乗り、まずは「ベネッセハウス」へ。
http://www.naoshima-is.co.jp
宿泊施設は、一番安くても一泊3万以上するなぁ~。

館内を一周し、島の所々に点在する作品を鑑賞。

草間弥生のカボチャは近くで観るとやっぱり気持ち悪い。

その後バスで家プロジェクトへ向かう。大竹さんの「はいしゃ」は「らしい作品」だった。

「石橋」では前から観たかった、千住博氏の「滝」に圧倒的感動。予約(してもらってた)した内藤礼氏の「きんざ」は古代日本の儀式的な様式美を感じ、ジェームズ・タレルの「南寺」では漆黒の闇に一瞬パニックになったが、視覚に訴える作品に刺激を受けた。杉本博司氏の「護王神社」では地下の階段を観忘れるという「失態」があったが、神道の再構築のような作品だった。

SOPH.とも縁の深い宮島達男氏の「角屋」は200年前の建物とデジタルが共存。BATH HOUSEで観た作品も展示されていた。民家も古い建物が多いため、どれが家プロジェクトなのか分からず素通りする事もあったり、とても不思議な空間にいる気持ちになった。
昼食後、今回の目的でもあった、直島銭湯「I♥湯」へ。
http://www.naoshimasento.jp/
クレイジーで美しい建物を発見。その建物にポールの先には「ゆ」の文字が。

THIS IS IT! THIS IS IT! THIS IS IT!T HIS IS IT! THIS IS IT!
入浴チケットを購入し中へ。客は我々のみ。脱衣所の長椅子には海女さんの映像が流れ、いたるところに大竹さんの作品が置かれている。風呂場は白を基調にしてあって、男女の境の壁の上には象のオブジェが。富士山の絵の代わりに海女さんの巨大な陶器の絵画。浴槽の下にも、コラージュが満載。

さわやかでクレイジー。シャワーのつまみや、天井、椅子や桶と細部にも作品が随所にちりばめられていて、こんな銭湯なら毎日でも入りたいっす!! トイレも美しく、便座は透明で便器と手洗には絵がが描かれていた。



桶とタオル、入浴セットを購入。
そして、地中美術館へと移動。
http://www.chichu.jp/
館内の職員は全て全身白づくめでバッグを斜めがけ。う~ん、何かカルト教団っぽいな。ここでもジェームズ・タレルの作品にヤラれた。"Open Field"はペンキの臭い?が気になったけど、光で視覚と時空を操られた感じ。ウオルター・デ・マリアの作品は空間そのものが作品となっていて静寂の圧巻。クロード・モネは、今までのイメージが完全に変わった。地中カフェで休憩後、地中ストアへ。そこで職員が身につけるバッグを発見。よく見ると「PORTER」の文字が。あん?その横には「地中美術館」という刺繍のビーニー。それはネイバーフッド。あん?そしてその横にはVISVIM製の靴下が。どうなってんだ、これは?全て大久保篤志氏プロデュース。。。
閉館後の「ナイトプログラム」を観覧するまで受付でしばし休憩。日没に合わせ、再度「地中美術館」のジェームズ・タレル「オープン・スカイ」を体感。何度か睡魔に襲われるも、壁と天井を交互に眺めその度に色が変化。完全に日が落ちると、室内の光の色が変わり、天井の抜けの色も変化する。気持ちいい45分間。「オープン・スカイ」はナイトプログラムで体感するのが一番。
直島発の最終高速船に乗るために、港へ。船が出るまでの時間で、再度夜の「I♥湯」の情景を確認。夜はライトアップされて、これまた「秘宝館」チックで良い!


港はとてつもなく寒くてダウンじゃないことを後悔。
高松に戻り「山海塾」で晩飯。
http://www.sankai-juku.com/
べえすけの天ぷらも、しょうゆ豆も、讃岐コーチンの串焼きも激うま! そして安い。
翌日は「讃岐うどん」ツアーをメインに、午前中は「イサム・ノグチ庭園美術館」へ。
http://www.isamunoguchi.or.jp/
磁場が良いなぁ~。日本にいた時に生活していたとされる家も良い感じだ~。絶妙なバランス感。繊細で几帳面な性格が伺えた。
そして、「讃岐うどん」ツアー一本目。まずは「日の出製麺所」。

すでに人が並んでる。10分ほどで入店。「ぬるの小」をオーダー。どんぶりに麺だけ盛られて、自分で出汁と刻みネギ、天かす、生姜、ゴマをふりかけ食う。
THIS IS IT! THIS IS IT! THIS IS IT!T HIS IS IT! THIS IS IT!
「う、旨い!!」モチモチで凄いのどごし。出汁も旨い。会計時「ぬるの小です」って言ったら「はい、100円です「と。耳を疑ったが、やっぱり100円。うそ~ん。こんなに旨くて、100円?
2Rは「彦江製麺所」。

全くの民家の中にある製麺所。こりゃ分からんわなぁ。この先のことを考えて、ここは出汁をかけず、ちくわ天つけてぶっかけで食すことに。「う、うめぇ~」この喉ごし、たまらん。ちくわ天つきで230円。
次の「須崎」は夕方もやってるということで、自分は先に猪熊源一郎美術館へ。

しかし、企画展もあり、お目当ての「NY時代」の作品は数が少なく残念。一周し、持ち合わせ場所の金比羅さんがある琴平駅へ。周辺の写真を撮り、香川うどんランキング1位の須崎へ向かう。「彦江製麺所」よりさらに分かり辛い。なんたって、そこはうどん屋でもなく製麺所でもない雑貨屋。その奥でうどんを打って、客はその横で立食いするらしい。それが1位とは、幻想が広がる。何とか発見するも、うどんは午前中で完売!!!
なんと、残念。。。空港へ向かう途中数件のうどん屋に寄るが、全て閉店。心残りは「須崎」だが、「日の出製麺所」で購入したうどんを東京に帰って食うかと自分に言い聞かせ、東京へ戻る飛行機に乗り込んだ。
2泊3日のダイナマイト四国ツアーはとても有意義で価値ある時間を過ごし、東京に戻った翌日、購入済みのMICHAEL JACKSON『THIS IS IT!』を鑑賞。
月曜日、仕事場に行くとSOPH.からS/S COLLECTIONのカタログ上がりがドッサリと届いていた。

THIS IS IT! THIS IS IT! THIS IS IT!T HIS IS IT! THIS IS IT!
直島行くなら、ベネッセも地中美術館も家プロジェクトも観て、香川でイサムノググも猪熊源一郎美術館も行って、讃岐うどん食うぞと、結果的にダイナマイト四国なツアーとなった。
といっても、諸先輩方に完全におんぶに抱っこ。羽田から一路高松に。空港からホテルまでバスで移動。その間iPhoneで現在地を常に確認。チェックイン後、近くのカフェで翌日のミーティング。ここで朝8時過ぎのフェリーに乗り直島へ行くことを知る。
翌日、朝飯をホテルで食い、フェリー乗り場へ向かう。

直島までの間には「鬼ヶ島」もあることを知る。直島の宮浦港に着くと、各方面へ向かうバスが。その壁面には「草間弥生」の作品のイラストが。バスに乗り、まずは「ベネッセハウス」へ。
http://www.naoshima-is.co.jp
宿泊施設は、一番安くても一泊3万以上するなぁ~。

館内を一周し、島の所々に点在する作品を鑑賞。

草間弥生のカボチャは近くで観るとやっぱり気持ち悪い。

その後バスで家プロジェクトへ向かう。大竹さんの「はいしゃ」は「らしい作品」だった。

「石橋」では前から観たかった、千住博氏の「滝」に圧倒的感動。予約(してもらってた)した内藤礼氏の「きんざ」は古代日本の儀式的な様式美を感じ、ジェームズ・タレルの「南寺」では漆黒の闇に一瞬パニックになったが、視覚に訴える作品に刺激を受けた。杉本博司氏の「護王神社」では地下の階段を観忘れるという「失態」があったが、神道の再構築のような作品だった。

SOPH.とも縁の深い宮島達男氏の「角屋」は200年前の建物とデジタルが共存。BATH HOUSEで観た作品も展示されていた。民家も古い建物が多いため、どれが家プロジェクトなのか分からず素通りする事もあったり、とても不思議な空間にいる気持ちになった。
昼食後、今回の目的でもあった、直島銭湯「I♥湯」へ。
http://www.naoshimasento.jp/
クレイジーで美しい建物を発見。その建物にポールの先には「ゆ」の文字が。

THIS IS IT! THIS IS IT! THIS IS IT!T HIS IS IT! THIS IS IT!
入浴チケットを購入し中へ。客は我々のみ。脱衣所の長椅子には海女さんの映像が流れ、いたるところに大竹さんの作品が置かれている。風呂場は白を基調にしてあって、男女の境の壁の上には象のオブジェが。富士山の絵の代わりに海女さんの巨大な陶器の絵画。浴槽の下にも、コラージュが満載。

さわやかでクレイジー。シャワーのつまみや、天井、椅子や桶と細部にも作品が随所にちりばめられていて、こんな銭湯なら毎日でも入りたいっす!! トイレも美しく、便座は透明で便器と手洗には絵がが描かれていた。



桶とタオル、入浴セットを購入。
そして、地中美術館へと移動。
http://www.chichu.jp/
館内の職員は全て全身白づくめでバッグを斜めがけ。う~ん、何かカルト教団っぽいな。ここでもジェームズ・タレルの作品にヤラれた。"Open Field"はペンキの臭い?が気になったけど、光で視覚と時空を操られた感じ。ウオルター・デ・マリアの作品は空間そのものが作品となっていて静寂の圧巻。クロード・モネは、今までのイメージが完全に変わった。地中カフェで休憩後、地中ストアへ。そこで職員が身につけるバッグを発見。よく見ると「PORTER」の文字が。あん?その横には「地中美術館」という刺繍のビーニー。それはネイバーフッド。あん?そしてその横にはVISVIM製の靴下が。どうなってんだ、これは?全て大久保篤志氏プロデュース。。。
閉館後の「ナイトプログラム」を観覧するまで受付でしばし休憩。日没に合わせ、再度「地中美術館」のジェームズ・タレル「オープン・スカイ」を体感。何度か睡魔に襲われるも、壁と天井を交互に眺めその度に色が変化。完全に日が落ちると、室内の光の色が変わり、天井の抜けの色も変化する。気持ちいい45分間。「オープン・スカイ」はナイトプログラムで体感するのが一番。
直島発の最終高速船に乗るために、港へ。船が出るまでの時間で、再度夜の「I♥湯」の情景を確認。夜はライトアップされて、これまた「秘宝館」チックで良い!


港はとてつもなく寒くてダウンじゃないことを後悔。
高松に戻り「山海塾」で晩飯。
http://www.sankai-juku.com/
べえすけの天ぷらも、しょうゆ豆も、讃岐コーチンの串焼きも激うま! そして安い。
翌日は「讃岐うどん」ツアーをメインに、午前中は「イサム・ノグチ庭園美術館」へ。
http://www.isamunoguchi.or.jp/
磁場が良いなぁ~。日本にいた時に生活していたとされる家も良い感じだ~。絶妙なバランス感。繊細で几帳面な性格が伺えた。
そして、「讃岐うどん」ツアー一本目。まずは「日の出製麺所」。

すでに人が並んでる。10分ほどで入店。「ぬるの小」をオーダー。どんぶりに麺だけ盛られて、自分で出汁と刻みネギ、天かす、生姜、ゴマをふりかけ食う。
THIS IS IT! THIS IS IT! THIS IS IT!T HIS IS IT! THIS IS IT!
「う、旨い!!」モチモチで凄いのどごし。出汁も旨い。会計時「ぬるの小です」って言ったら「はい、100円です「と。耳を疑ったが、やっぱり100円。うそ~ん。こんなに旨くて、100円?
2Rは「彦江製麺所」。

全くの民家の中にある製麺所。こりゃ分からんわなぁ。この先のことを考えて、ここは出汁をかけず、ちくわ天つけてぶっかけで食すことに。「う、うめぇ~」この喉ごし、たまらん。ちくわ天つきで230円。
次の「須崎」は夕方もやってるということで、自分は先に猪熊源一郎美術館へ。

しかし、企画展もあり、お目当ての「NY時代」の作品は数が少なく残念。一周し、持ち合わせ場所の金比羅さんがある琴平駅へ。周辺の写真を撮り、香川うどんランキング1位の須崎へ向かう。「彦江製麺所」よりさらに分かり辛い。なんたって、そこはうどん屋でもなく製麺所でもない雑貨屋。その奥でうどんを打って、客はその横で立食いするらしい。それが1位とは、幻想が広がる。何とか発見するも、うどんは午前中で完売!!!
なんと、残念。。。空港へ向かう途中数件のうどん屋に寄るが、全て閉店。心残りは「須崎」だが、「日の出製麺所」で購入したうどんを東京に帰って食うかと自分に言い聞かせ、東京へ戻る飛行機に乗り込んだ。
2泊3日のダイナマイト四国ツアーはとても有意義で価値ある時間を過ごし、東京に戻った翌日、購入済みのMICHAEL JACKSON『THIS IS IT!』を鑑賞。
月曜日、仕事場に行くとSOPH.からS/S COLLECTIONのカタログ上がりがドッサリと届いていた。

THIS IS IT! THIS IS IT! THIS IS IT!T HIS IS IT! THIS IS IT!