殻っぽの詩 | ポエマーの歌詞置き場

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生きることに疲れ

覇気のない顔して

今日も仕事へと向かう 抜け殻の群れ

若い頃その胸に

大事に抱えていた

明日への希望なんて 気づけば消えていた


生きてる理由を忘れて

死んだよな顔して

重たい身体引きずり 街へと消えていく

身も心も削り

今日まで生きてきて

気づけばこの両腕 空っぽになった


夢を忘れ 希望なくして

ガラス玉のよな瞳をしてる

人形のよな マネキンのよな

俺らは魂の抜け殻


生きる目的もなく

なんとなく生きてきた

身体だけ大人になった 抜け殻の街

感じることを忘れ

思考が薄れて

指示に従うだけの ロボットになっていた


現在を忘れて 時に埋もれて

無感動な日々を過ごしてる

時の流れに 身を任せてる

僕らは時の漂流者


変り映えのない毎日を

ただなんとなく過ごしてる

働いて食って寝るだけで

それだけで終わっていく一日

そんな俺が守りたいもの

些細なことで壊れる

儚くて脆くて

とても小さな平穏


思考を無くし 人間辞めて

自分なんてものを忘れていた

抜け殻の僕が 守りたいもの

小さいからこそ大切なもの


夢を忘れ 希望なくして

ガラス玉のよな瞳をしてる

人形のよな マネキンのよな

俺らは魂の抜け殻


現在を忘れて 時に埋もれて

無感動な日々を過ごしてる

時の流れに 身を任せてる

僕らは時の漂流者


抜け殻の人 あふれる街で

やる気に溢れる人はない

抜け殻の街 あふれるこの国は

この世界は

夢の抜け殻


今日も死んだ魚の目をした
大人が街をゆく
同じ目をした仲間とともに
世界は回っていく