余らせることで、貯金していく余らせ貯金を始めてみて、無理なく生活費を削減できてきて、やったー![]()
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と、思っていたんだけれど、
何となく「節約中だから無駄なお金は使えないの!」という意識が拭えない。![]()
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特に予想外で特別な出費は本当に出したくなくて出し渋っちゃう。
母に、「最近節約を頑張ってて、こんな風に節約したり工夫してやっているんだ」、などと話をしたところ、辛いひとことが。
「頑張っているのね、偉いわ。でもなんか、辛いわね。」
・・・私って辛そうに見えるんだ![]()
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前から、ずっと「お金がない」って言い続けてきたので、母はそれを聞いてて上記の発言だと思いましたし、
節約を意識して工夫しているのも、前より考え方がずっと大人になったような気がしています。
だけど、母ならまだしも、彼や友人にもそう思わせてしまっていたら、なんか違う・・・。![]()
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そう思って、ふと立ち止まりました。
思えば、彼には、転職期間中は「給料入ってこないからお金がない。」と嘆き、
その後も、
「いや、節約してるから、今はいいや。」
「今月厳しいの。だからこれは我慢する。」
「旅行?? 行きたいけど、お金ないから行けない。ごめんね。」
「お弁当?うん、毎日持ってってるよ、節約中だから。」
この発言って、
貧困にあえいでて、節約がつらそうな女
になってしまっていたよね・・・・![]()
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とっても反省![]()
私の家庭は、普通のサラリーマン家庭です。お父さんの給料は一般的だったと思いますが、お金の面では心配することなく、暮らしてこれて、
私立高校、私立大学にも行かせてもらいました。
正直お家のお金の心配など、特にしてこなかったのは、母は無駄遣いをしない性格だったのと、楽しいことや子供の教育費にも、気持ちよくお金を出してくれていたから![]()
私も結婚したら、子供や夫には、母のように見せていけたらいいなと思います。
だから、結婚を意識している彼にも、今はこう思ってもらえるようにしたい。
「お金の心配はせず、この子と、楽しいことを一緒に経験していきたい。」![]()
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ずっと一緒にいたいと思ってもらいたい。ケチケチ節約して、辛そうな女となど、きっと一緒にいたいと思ってもらえない。一生のことだから。
だから「 節約中だから 」の言葉はこれから禁句にしようと決めました![]()
でも、あまりに予算が厳しいと、「節約中だから・・・わかってほしい![]()
」と理解を求めたくなってしまう。
そこで、何がそんなにいつも切り詰めているのか考えてみました。
詳しくやるのは面倒なので、家計簿を眺めて、何となくで、ざっくり考えてみました。
前年度の手取りの収入が
月20万円×12ヶ月=240万円
贅沢せず、特別何もない月の生活費
月17万×12ヶ月=204万円
差額 36万円
貯金が毎月何にもできてないとなると、36万円の大きな買い物でもしたということ・・・??
ではないんです。昨年高額な買い物はしてないので。![]()
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そうです![]()
この約36万円が消えてしまう原因こそ、「私はいつもお金がない!」ってなってしまう理由だったのです。
この36万円は、月の生活費とは別に発生する「特別費」というもの。
貯金をしっかり出来ている人のやり方を調べていくと、この特別費を制するものが、家計を制すると、しっかり認識しているようでした。ここなのかーーーー![]()
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特別費とは、急な出費のことです。ここの発生を場当たり的に受けてると、当月の予算に対して、
2ヶ月に1度、下手すると毎月臨時費用で赤字になってきて、口座のお金をおろすことになります。
そのときの心象としては、
「こんなに出費がオーバーしちゃった!また赤字・・・」
「こういう、何かあったときのためにとにかくお金を使わないで貯めなくちゃ!」
「貯金なんて、絶対できないわ。」![]()
で、
「やむおえないけど、こんなに持ってかれたら・・・もう嫌。(投げやりになる)」
「他のところでケチらなきゃ。」
となるワケですね。![]()
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そうなると、プレゼントとか、気持ちで出すようなお金なんか、特に使えなくなってしまう。
現に何かあっても出すのをためらってしまう状況でした。
これって、駄目だと思う!!!
気持ちよくお金を送り出したいし、プレゼントとか、良いお金をどんどん使えるようになりたい。だから、特別費を真剣に考えようと決意しました。
次回につづきます。
