お金の心配ってつきないですよね
。色々と知ると、貯金できない体質だった私もとっても危機感を持っていました。
お盆のこの時期、おばあちゃんのお家に里帰り中なのですが、親戚、おばあちゃんの友人、父母の友人のお話が意外に、参考になって大変な衝撃を受けています![]()
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将来の資金の不安を話すのは、もっぱら同年代の友人だったのですが、結局のところ、
老後を迎えた時点で、豊かな人と極貧で苦しんでいる人って、一体どんな人たちなのか??![]()
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って結果を聞くことの方が、実は一つの結論を得られるっていう。これ、めちゃめちゃ当たり前のことですけど盲点でした。
手前味噌なのですが、
うちの両親のおばあちゃんは、二組とも顕在で、持ち家有り、年金も推定月に25万以上いただいていて、貯金もそれなりにあり、海外旅行にも行くいわゆる困ってない家庭です。
両親も、昨年定年を迎えていますが、定年後の方が豊かとまで言っている、貯金をちゃんとしてきた家庭になります。
その一方で、
遠い親戚には、会社を2度3度起こし、借金を繰り返し、子供もおらず、認知症の奥様と借金を残して亡くなられた方もいて、
ご友人には定年後の貯金がほとんどないので夫婦でアルバイトをして食いつないでいる方もいらっしゃいます。
「老後の資金がありません!」的状況は悲惨です・・・・・
そんなリアル老後世代の色々な夫婦の経済状況を聞いて、
昔から「内助の功」と言われるように、豊かな老後を送れる家庭は、さぞ奥様が賢くて、しっかり貯めていらっしゃるんだろう、って思って聞いてたのですが
そんなこと全然ない。![]()
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よくよく聞いていくと、
(困ってない老後代表の) おばあちゃんも母も
・「家計簿はつけられなかったわ~」
・「食費なんて結局節約できなかったわ~」
・「うちの収入がいくらかって、把握してなかったわ~」
↑これは本当です。
逆に「老後の資金がありません」な夫婦のほうは、奥様が旦那様の収入を一旦預かって、がっちりお小遣い制。
定年後に
旦那様
「まぁ、お前もちょっとは貯金してただろ?」
奥様
「全然ないわよ!だって生活費で全部消えてたもの。貯金はあなたと決めたこの定期預金の分。知ってるわよね![]()
あなたはしてるんでしょう?」
旦那様
「してるわけないだろ、給料はお前に全部預けてたんだから」
なーーーーんてことになってるそうです。
では、老後資金に余裕ありの夫婦のほうはというと話聞いていると、まさかの
資金管理ができそうにない奥さま達!
旦那様からは、生活費だけ入れてもらっていて、
「妻は何も考えてないだろうから」と、旦那様が年金保険に入ったり、積立したり、老後の資金をきちんと作っていました。
老後が豊かな方は、旦那は遊んでても、奥様がしっかり貯金してるっていう思い込みが崩れてゆきました・・・・・・![]()
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奥様が資金管理できなさそうな方が、老後の資金がしっかり溜まっている模様。
父の友人の銀行マンも、「奥さんに給料を全部預けるな。全部使われるから。」と言っていたそうです。それも踏まえ、男性と女性の特徴を次のように考えてみました。
そもそも、女性は 『 感情の生き物 』 と言われるように、感情が動いたらお金を使ってしまう傾向にある。(ストレス、ご褒美等)
女性は ”使うため” に貯めるため、使うという目的がないと貯めにくい。
男性の方が、単純に "目標金額 "だけを目的にコツコツ貯金ができる。
男性は女性にガッチリ管理されていると、自分がやろうという気は失せておまかせになってしまう。
経験が増え、年を経ると収入が増えていくのは男性の方なので、その収入の使いみちを自分で戦略を立ててもらうことができなければその家庭は立ち行かなくなる。
結果、男性に
「こいつに家計は任せてはおけない。」
「俺が家族の老後設計をきちんとする。」
と思ってもらえて、男性が老後の資金管理をする、ということが豊かな老後を過ごせる条件なのではないかと一つ結論に至ったのです。
家計を握れるしっかり奥様になろうかと思ってたのに・・・・何だかそれじゃうまくいかないかもって気がしてきました![]()
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