親の介護の費用なんてまだ考えられないチーンガーンガーン そうなんですが・・・・先日受けた介護セミナーでとても重要な話を聞いたのでシェアします。

 

 

高齢化ってことの基礎知識

 

<高齢による体の変化>

高齢になればなるほど、体に変化があることは想像に難しくないと思います。普通に生活をしていても、

 

・視力の低下で白内障・緑内障になってしまう

・熱さ冷たさを感じにくくなり、熱中症や脱水症状

・骨がもろくなり骨粗鬆症

・バランス感覚の低下からの転倒

・飲み込む力が弱くなり誤嚥性肺炎の危険

・忘れっぽくなり認知症への不安

 

こんなことは、普通に起こりうることなのですね。

 

 

 

カギ健康寿命は男性71.2歳、女性74.2歳まで(2103年時点)

健康寿命から、平均寿命の男性80.9歳女性87.1歳までの約10年間「介護や支援が必要になる期間」と言われています。

 

 

これは厚生労働省が平成27年に発表したデータ。75歳から79歳の7人に1人、85歳を越えると2人に1人ガーンガーンガーン要介護認定を受けている実情があります。

 

 

「介護や支援が必要になる期間」が人生の中で約10年あるということは、「事実」として受け入れなきゃいけないことなんですね。えーんえーん

 

 

カギ要介護認定を受ける人の28.7%は突然の介護状態

 

要介護認定を受ける主な要因をランキングにしてみました。

 

1位 認知症

2位 脳血管疾患

3位 高齢による衰弱

4位 骨折・転倒

 

2位と4位の原因は、日頃何の前触れもなく急に要介護状態に陥る危険を示すとても怖いものですが、あわせると全体の28.7%もの割合を占めています。気をつけて生活していても、突然の介護状態がやってくることを想像しておかなければいけません。

 

 

 

カギ介護支援制度、介護保険制度

超高齢化社会に向かう日本ですが、支援制度もあります。

 

ニコ生活支援サービス

お弁当や食材の配達、家事サポート、郵便局員の見守り活動等。

 

 

ニコ介護保険制度

介護が必要と認定を受けた方は利用料の1割~3割の負担で介護サービスが利用できます。

 

 

福祉用具のレンタル、購入費の助成、住宅改修費用助成、訪問介護など、介護度により利用できるものは異なりますが、かなりの支援を受けられる制度になります。

 

 

それでも無料ではないので、サービスを利用すると支援の度合いによって、月に1万円から7万円程度はかかってきてしまいます。

 

 

また、介護保険制度は40歳以上の人が被保険者となり、介護保険料を収める義務がありますので、将来介護保険料を収めるらしいので、40歳から新たな税金の徴収が始まることも知っておきたいところです。アセアセアセアセ

 

 

介護に対する費用の不安

 

 

もし、自分が介護をされることになったら、生活費や年金、介護費用のことが心配ですね。

 

 

そして、寝たきりになったら?認知症になったら?誰が介護してくれる?子どもには迷惑をかけたくない。そういった不安が伴ってきます。考えるだけで辛いものです。ゲローゲローゲロー

 

 

では、自分の介護だけの為にお金を備えておけばいいのかというと、もっと早くにやってくる身内の介護の問題があるんです。

 

 

また、配偶者の親の介護、仕事と介護の両立。最悪の場合ダブルケア(親や祖父母の介護と子育てが同時に発生)が起こってきます。30代の方でダブルケアの悩みを抱えている方も多いそうです。

 

 

めっちゃ怖いですよね。笑い泣き

 

 

私は、自分の介護状態が(一般的には)10年確実にあるものっていう認識もなかったし、いきなり介護になってしまう可能性があったり、親の介護と子どもの生活を支えるダブルケア・・・高齢化社会と自分の将来恐ろしいとおもいましたね。汗汗汗

 

 

もういくらお金って必要なのさ。

 

 

見なかったことに・・・・と一瞬思いますが、「貯金できないってやっぱりやばい。」

 

 

 

少しずつでも貯金できる体質を目指す必要があると認識を新たにしたのでした。ゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホ