私がもっとしっかり経済状況を変えないといけないと思った原因は、趣味である(?)自分磨きの金融勉強会で日本のとりまく現状を聞かされたからです真顔汗汗

 

 

 

知れば知るほど、なんとかなるって思えなくなってくる

 

 

あまり収入もないのに、今は何とかなっていると、なんとなく、将来もこのまま進んでいってくれるような気がしちゃいませんか?

 

 

でも、まずそうだなってわかってる自分もいることはいて。それについて何もできなかったのは向き合いたかったけれど、情報がなかったからです。

 

 

 

 

 

もっと言うと、断片的な情報が多すぎて、現実をきちんと「把握」するための

アウトラインとなる情報がわからなかったからです。

 

 

なんとなくの情報だと踊らされちゃうよっ★

 

 

「多分これから老後にかけて1億くらい必要なんだろう。」

「多分年金ももらえないんだろう。」

「老後に貧しい暮らしをしている人が沢山いる。私もそうなるのかな。」

 

 

自分の経済状況を憂いてケチケチちょっとずつ貯金しても、「この国はなんだか危ない。」「十分な預金なんてつくりあげられない。」 そう思わされる情報に触れる度に

 

 

「もういっかーーーーー

と挫折し、ドカンとお金をつかってしまったりしませんか。ダウンダウンダウン

 

 

怖~ぃ、断片的な情報を知るのって

やる気をくじく原因になりますよね。

 

 

そうやって、できるだけ惑わされないためには、ブレのないだろうアウトラインをつかみ(悲観的なものだとしても傘) 

 

 

それを覚悟で、自分ができるだけ幸せを掴める将来を作り上げていくってことに切り替えるのが大切だと思っています。

 

 

将来に不測の事態ってきっとありますガーンガーンガーン病気になったり、怪我で働けなくなったり、大切な人が亡くなってしまったり・・・・。そういった辛い時期に、お金がないことで更に苦しい思いをするのは幸せではありませんよね。くちびるあせる

 

 

ワクワクするような輝かしい未来ではなくても、ささやかでも実現したい生活の理想像が、心の中に必ずあるはず。

 

 

そういう幸せを考えるのもすごく楽しいんですよ。照れドキドキドキドキ

 

 

じゃぁ、くじけないために知っておくべきアウトラインってどんなもの?

次回に続きます合格合格