オリ(パラリ)ンピックにWBCなど、世界的なスポーツイベント真っ盛りですね。

に関して最近の日本人、と言うかネットの意見(の一部)に思うこと。

 

出掛ける前は活躍を願って散々持ち上げるくせに、いざ成績がイマイチだとやれ「戦犯」だの、「国に帰ってくるな」だの、「〇んで詫びろ」だのと言った過激な意見誹謗中傷があるとかないとか。

 

そもそも出場するだけでもとても大変な事でしょうよ。

世界の中で限られた人間しか出場できない、スタートラインにすら立てないんですよ。

自分なんかは凡人of凡人なので、とにかく、それだけのことを出来るのはすげぇなぁ、と感心しきりなんですが、あまつさえ「あんなことくらい自分でもできる」?

じゃぁやってみろよ、と。

 

海外で自国の選手が活躍する→自国民として誇らしい→自分も頑張ろう、ってのがいつの間にかリスペクトの欠片もなくなった失礼な輩が増えましたね。

確かに日本のチーム、選手が好成績を収めることが増え、期待値が上がるのも無理はない、とは思います。

が、それが当り前じゃない、ってことも理解しなきゃダメでしょ。
あと、好成績を収めた後に必要以上に感動的なストーリーにするのも食傷気味。

 

無責任だよね、ホント。

以前、このようなブログを上げました。



サブ機には触れたものの、そろそろ舌の根は乾いたと思うので(爆)。


と言うか、アレからも気になる新作が出ると新宿ヨドバシ本店とかeイヤホンに試聴しに行くくらいにはチェックしてたんですが、今年、衝撃の出会いをしました、それがこちら。



Technics EAH-AZ100 です。


元々Technicsのイヤホンの音は好きだったのですが、今回は一目惚れに近いですね。

実を言うと発売直後の試聴では、低音が強い割に締まりがなく、ボワンボワンとした音で、「え?これで史上最高音質?!」と思ったんですね。

ところが数週間後、再びお店に行った時に再試聴したところ、締まりのある音に変わってて。

時間が経つことで所謂エージングが進んだのかな?と感じるほどに別物に感じました。お店の人に聞けば稼働としては計10hも行ってない、と。


なのでその言葉を信じて購入。

午前中に購入して近くのルノアールでお茶しながら聴いたり移動しながら聴いていると、3hも経つ頃にはお店で聴いた音が再現されました。

これは個体差や音の感じ方もあると思うので参考までにしていただきたいところではあるのですが。


磁性流体ドライバーがどうこうとか細かい所は正直わかりませんがw、前ブログに登場したJBL TOUR PRO2と比べると、音の繊細さが上回ってますね。


また、これもリンク先の製品HPを見て欲しいのですが(楽すんな)、「コンチャフィット形状」の収まりの良さが抜群で、装着感がものすごく軽い!

もちろん耳の中に突っ込んでるので異物感がゼロ、とは言いませんが、落ちそう、外れそうみたいな不安が全くなく、長いこと装着してても疲れない感じが素晴らしいです。

この装着感の良さも相まって、ノイズキャンセリングONにしなくても中々の遮音性もあります。

音楽に集中できつつ、電車内のアナウンスは聞き取れるレベルで聞こえて来るけど、走行音などはそんなに気にならない感じでした(個人の感想です)。


さらに特筆すべきはバッテリーのもち。

先日京都に遊びに行った時、午後2時半に使い始めて、のんびりとこだま号で戻って来て、自宅近くまで7hほど連続で装着使用していた後の残量がこちら。



カタログ値でノイキャンONのAACコーデック接続で10hとありましたが、それに迫る、あるいは上回ろうかと言う勢いですね。

これがいつまで続いてくれるのか、と言うのも気になる所ですが、とにかくダントツお気に入りのメイン機として確定です。


あのコはどうするのかって?家でPCの音源聴く時や、万が一の時のサブ機として待機してもらってます。あのコはあのコでいいところもあるのでね。


この手のヤツは有線も含めて上を見ればキリがない世界ですが、自分史上最高を更新した時点でこれで十分です。


ま、値段見ればわかるんですが、人によってはこれも十分高価ですよね(^◇^;) 

自分的には自分自身への誕プレでしたので、こんなんばかり買ってるわけではないですよっとw

ちょいと前のブログでジャストフィットなお気に入りイヤホンのお話をしましたが、



今回はまた別のお話。

今持ってる(使ってる)イヤホンはノイズキャンセリング性能はピカイチで、外音取り込み性能も良いのですが、病院の処置中に「ながら聴き」しようと思うと、音楽やラジオを聴く分には上向いてりゃ問題はないのですが、Youtubeや配信動画を観ようとすると横向きになるので、イヤホン本体が外耳に当たる&片方だけ重みがかかるので耳の中が痛くなったりするんですよね。


そこて、Amazonプライム感謝祭の時にお試しで購入したのがこちら。



初のイヤーカフ型です。





プライム感謝祭時の価格で約¥5,000でした。

届いて使ってみましたが、使用感が軽くて耳に挟むような形ながらしっかりと音は聴こえる。

耳穴を塞いでないので低音は弱めですが、元々そんなに重低音ガンガンに効かせるタイプではないので「ながら聴き」用途と考えれば十分すぎる音質でした。


実際に装着しながら近所を散歩してみましたが、環境音をしっかりと聞くことが出来ながらBGM感覚で音楽が聴けますね。

買い物とかしてもいちいち外したり外音取り込みモードにする必要もないので楽ちんでした。


で、肝心の病院での装着感ですが…横向きでも耳も耳の中も痛くなることがなく快適でした。

最低音量でもBGMとしては十分な音量が流れてくれますが、スタッフさんに聞いても音漏れは感じない、とのこと。

さらに、


連続して4h程度(うち3hは動画視聴)でこんな感じのバッテリー残量。十分ですね。


近所の散歩や、家の中で家事をしながら、とかゆる〜く音楽や音声コンテンツを楽しみたい時には抜群の相棒になりました。


…こう言うのを一つの「沼」って言うんでしょうね(^◇^;) 

ネットの世界では政治と野球の話は御法度、などと言われたものですが、今回の衆議院選挙に関してはネットが積極的に動いてますね。


それも、都知事選のような醜い足の引っ張り合いでは無く、前向きな支持の意思表明がかなり多い印象。

自分自身、特定の政党を頑なに支持すると言う事はしてこなかったし、これからもきっとそうだとは思いますが、今回は珍しく政治の話などを。




国民民主党の榛葉幹事長とツーショット撮っていただきました。

と言うわけで、今回は明確に国民民主党支持です。

まぁ、数年前から比例にはずっと書き続けて来たわけですが(自居住選挙区に立候補者がいないため)。


応援とちょっとしたミーハー心(w)で応援演説を聴きに行ってきた、と言うわけです。


自居住選挙区ではないので候補者の名前は控えますが、明確な目標と信念のある言葉は多くの聴衆にも伝わっていたように感じます。


直前には立憲民主の候補者が演説してましたが、観衆はまばら、言葉にも力がなく、伝わるものは無かったですね。


幹事長とは握手と共に名刺もいただきました。



この選挙の行方がどうなるか、神ならざる身の自分にはわかりませんが、与えられた権利はきちんと行使して意思表示はしようと思います。


来週の投票日は横アリで佐久間さんのラジオイベント参戦するので、期日前投票だな。