以前、このようなブログを上げました。
サブ機には触れたものの、そろそろ舌の根は乾いたと思うので(爆)。
と言うか、アレからも気になる新作が出ると新宿ヨドバシ本店とかeイヤホンに試聴しに行くくらいにはチェックしてたんですが、今年、衝撃の出会いをしました、それがこちら。
元々Technicsのイヤホンの音は好きだったのですが、今回は一目惚れに近いですね。
実を言うと発売直後の試聴では、低音が強い割に締まりがなく、ボワンボワンとした音で、「え?これで史上最高音質?!」と思ったんですね。
ところが数週間後、再びお店に行った時に再試聴したところ、締まりのある音に変わってて。
時間が経つことで所謂エージングが進んだのかな?と感じるほどに別物に感じました。お店の人に聞けば稼働としては計10hも行ってない、と。
なのでその言葉を信じて購入。
午前中に購入して近くのルノアールでお茶しながら聴いたり移動しながら聴いていると、3hも経つ頃にはお店で聴いた音が再現されました。
これは個体差や音の感じ方もあると思うので参考までにしていただきたいところではあるのですが。
磁性流体ドライバーがどうこうとか細かい所は正直わかりませんがw、前ブログに登場したJBL TOUR PRO2と比べると、音の繊細さが上回ってますね。
また、これもリンク先の製品HPを見て欲しいのですが(楽すんな)、「コンチャフィット形状」の収まりの良さが抜群で、装着感がものすごく軽い!
もちろん耳の中に突っ込んでるので異物感がゼロ、とは言いませんが、落ちそう、外れそうみたいな不安が全くなく、長いこと装着してても疲れない感じが素晴らしいです。
この装着感の良さも相まって、ノイズキャンセリングONにしなくても中々の遮音性もあります。
音楽に集中できつつ、電車内のアナウンスは聞き取れるレベルで聞こえて来るけど、走行音などはそんなに気にならない感じでした(個人の感想です)。
さらに特筆すべきはバッテリーのもち。
先日京都に遊びに行った時、午後2時半に使い始めて、のんびりとこだま号で戻って来て、自宅近くまで7hほど連続で装着使用していた後の残量がこちら。
カタログ値でノイキャンONのAACコーデック接続で10hとありましたが、それに迫る、あるいは上回ろうかと言う勢いですね。
これがいつまで続いてくれるのか、と言うのも気になる所ですが、とにかくダントツお気に入りのメイン機として確定です。
あのコはどうするのかって?家でPCの音源聴く時や、万が一の時のサブ機として待機してもらってます。あのコはあのコでいいところもあるのでね。
この手のヤツは有線も含めて上を見ればキリがない世界ですが、自分史上最高を更新した時点でこれで十分です。
ま、値段見ればわかるんですが、人によってはこれも十分高価ですよね(^◇^;)
自分的には自分自身への誕プレでしたので、こんなんばかり買ってるわけではないですよっとw












