【f/m比率】前編

NO.284 2018.0528

 

 

テントの中でもWifiが

飛んでいますが、これ、

どこだと思いますか?

 

 

 

 

なんと、

エベレストのベースキャンプ

なのです。

そんなところまで、Wifiが…。

 

 

 

エベレストのベースキャンプも

年々進化しているのだそうです。

 

 

 
コーヒーが飲めたり、
三つ星レストランのシェフの
料理も食べられるとのこと。
毎日ヘリコプターの一団が、
新鮮な食料を運んでくるのだ。
 
 
 
高地での生活から
少し離れたい登山者は
ヘリに乗せてもらって
カトマンズの街まで行き、
 
 
一息ついてから、
エベレスト挑戦する
ことさえできるのです。
 
 
 
もはや、何しに行ってるんだか、
わからないです。
 
 

設備が増え、進化する

れでも、山頂付近が

危険な事には変わりない

わけで、…。

 

 

 

先日も、栗城史多さんの

悲しい事故がありました。

改めて、ご冥福をお祈り

致します。

 

 

 

この記事の中では、

ベースキャンプの設備が

増えて進化する事は、

当然のことだと伝えています。

 

 

 

ベテラン登山家にしてみると、

人間味のあった昔の方が、

良かったと見る向きもあります。

 

 

 

しかし、どの世界においても、

設備が増え、進化していく事は

必然なのです。

 

 

 

会社でも、もちろん同じ事が

言えます。

 

ラッキーなだけ

備が変わらない

ままの会社は、仕事の

やり方を変えない限り、

収益性は上がりません。

 

 

 

当たり前の話です。

設備も変えない。

仕事のやり方も変えない。

でも、収益が上がったと

言うならそれは、・・・

 

 

 

 

 

ただのラッキーです。

再現性はありません。

ラッキーが終われば、

また落ちてしまいます。

 

 

 

勝ちに不思議の勝ちあり、

負けに不思議の負けなし

 

と、ぼやかれる事になります。

 

 

パソコンを買う

といって、設備投資も

中々意思決定出来ないのが

本音ではないでしょうか?

 

 

 

大きな設備投資の比較検討に

ついては昨日書きました。

 

 

 

今日は、月々のリースが

20万円のノートパソコンの

事を考えてみます。

 

 

 

 

外回りの営業マン達が、

ノートパソコンを欲しいと

言ってきました。

 

 

 

散々、タブレットじゃダメなのか?

と聞き直しても、

『売上上げますから!』

の一点張り!

 

 

 

そこで、営業みんなに

リースでパソコンを

買うことにしました。

 

 

 

ここで疑問が・・・

売上を上げると

言ってはいたが、

 

 

いったい売上を

いくら上げたら

良いのだろうか?

 

 

いくら増やせば良いか?

くらの売上が必要か

考えてみましょう。

月々の損益は、ノートパソコンを

買わなければ、売上2,000万。

材料費等の変動費が400万。

 

 

引くと、粗利が1600万で、

お給料とか、その他の経費が

1280万だから、利益は320万。

となります。

 

 

パソコン代は、固定費だから、

固定費を20万増やしてと、…。

 

 

 

利益が20万減ると、…。

これはボツ!

利益は減らしてはいけない

から、その分、

粗利を増やさないと、…。

 

 

 

すると、その分材料費も増える

から、それも考えてと、…。

 

 

すると、売上は、変動費と粗利

を足せば良いから、…。

 

 

 

2025万円と…。

 

月々20万円のリースでパソコンを

買った時、増やさなければいけない

売上額は25万円とわかりました。

 

 

 

めでたし、めでたし…。

 

 

実はコレではめでたくないのです。

本当はどうしなくてはいけないか、

明日をお楽しみに。

 

 

 

 OK今日のタナーの一言OK

右差し利益が同じでは、足りない。

 

 

後までお読みいただき
ありがとうございます。おねがい

 

 

いつもクリックしていただいて
ありがとうございます。おねがいおねがい

ダウンダウンダウンダウンダウン

にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村

 

 

  

 

 このブログは、私がMQ戦略ゲーム

(マネージメントゲーム)を通して、開発者である

西順一郎さんから学んだ事や、清水信博さんを

はじめとしたMGの諸先輩方より学んだ事を中心に、

私というフィルターを通して、経営に役立つ情報を

お届けしています。

 

 

■あなたの想いは、従業員の皆さんに伝わっていますか?
 

 経営者の想いや考えは、経営者自身が

考えている以上に伝わっていません。

 私は、経営シミュレーションゲームである

MQ戦略ゲーム(マネージメントゲーム)を

とおして、

 

  1. 経営とはなにか、
  2. 会計とはなにか、
  3. 儲け方はどうすればよいか

 

をお伝えます。

 


 経営を疑似体験する事で、経営者の

考えている事が伝わりやすくなります。 


 

 

 さらに、繰り返し受講することで、

  1. 教えるとはなにか、
  2. 教わるとはなにか、

に気づき、主体的に行動できる様に

なります。


 

 ゲームと言っても、40年以上の

歴史があり、当時のSONYで開発され、

延べ800万人以上が受講して結果

の出ているビジネスゲームです。



 ゲームですから、意思決定を

間違ったとしても、実害はゼロです。

ゲームを通して、会社全体を俯瞰して、
社長と仕手の意思決定を経験して

学ぶ事が出来ます。


 

 継続することで、チーム全体の意識と、

行動と、社内の雰囲気が確実に変わります。

 

 


開催予定など、より詳しく知りたい方は、

右矢印株式会社 IMPACTのWEBサイト

はこちら



 

右矢印メールでのお問い合わせは、こちら。