【量稽古】にはコツがある

 

NO.277 2018.0521

 

 

AI技術の進歩によって、

音声翻訳の精度が

ものすごく向上している

そうでう。

 

 

 

コチラのアプリ、『Voice Tra』

(以下:ボイストラ)が、

ITmedeaビジネスのWEB版に

紹介されていました。

 

 

 

国家プロジェクトとして、

通信、電機メーカーなどから

優秀なエンジニアが参加した
オールジャパンで開発を
スピードアップしてきたそうです。



5年前の段階では、

目立っていた翻訳の間違いも、

この1~2年はAIを活用する事

などにより翻訳精度が飛躍的に

レベルアップしたのだそうです。

 

 

試してみました

っそく、ダウンロードして、
試してみました。照れ
 
 
 
日本語で話しかけて
翻訳しても、本当に
正しいのかわかりま
せんよね~…
 
 
 
そこで、
翻訳が正しいかがわかる様に、
日本語から英語に直して、
英語で話しかけてみました。
 
 
 
一番上が、私がマイクに
向けて話したことです。
翻訳は、間違ってなさそうです。キョロキョロ
 
 
 
そして、…
『そんなに、しゃちほこばって
言わなくても良いんじゃない?』
的なアドバイスまで
いただきました。びっくり
 

質と量

在、31ヶ国の言葉に

翻訳出来るのだそうですが、

まだまだ技術は発展途上

なのだそうです。

 

 

 

今後、さらなる翻訳技術の

向上のためには、さらなる

翻訳データの【質と量】の

確保が重要になるの
だそうです。
 
 
常に相対する様に語られる
『質』と『量』
本当に、別々のものなので
しょうか?

 

 

複利的に向上する

稽古という言葉があります。

 

 

 

質を上げるためには、

量をこなす必要があり、

その反復練習によってこそ、

質が身につくと言う言葉です。

 

 

 

この言葉を考えると、

量、と、

量を重ねることによって

質アップって事になりますから、

質と量は、必ずしも相対する

モノとも言い切れないと

思います。

 

 

 

 

『質』という言葉を

辞書で調べてみると、

こう書かれていました。

 

 

 

①もと。もとになるもの。

ものの内容。中身。実体。

「品質」「質量」「物質」

 

 

 

量をこなす事で、

この元なる部分である

質が成長するのですから、

式で表すとこうなります。

 

質 × 量 = 

 

 

 

その大きくなった質に

また量をかけていく

わけですから、

 

 

 ×  = 

 

 

その効果は、複利的に

増えていくことになります。

 

 

ただの繰り返しでは…

かし、それは本当で

しょうか?

 

 

 

 

たとえば、

ただ闇雲にバットを

振っていれば、

プロ野球選手になれる

でしょうか?

 

 
 
また、何も考える事無く、
コースを狙いもせずに
シュートを繰り返せば、
プロのサッカー選手に
なれるでしょうか?
 
 
 
考えなくてもわかると
思います。
答えは、NOです。
 
 
 
1回、1回、考えながら、
量をこなす事によってのみ、
質を上げることが出来る
のです。
 
 
 
狙いを決めてシュートを
してみて、思ったところに
蹴れていなければ、
 
 
どうしたら狙い通りの所に
蹴ることが出来るかを
考えなくてはいけません。
 
 
 
 
そして、それを試してみて…。
それでもだめなら、
なぜダメだったのかまた考えて、
また試して…。
コレを幾度となく繰り返すのです。
 
 
 
常に、結果を観て、
考えて、試して、…。
このサイクルを繰り返しての
量稽古によって、はじめて
質の向上にむすびつく
のです。
 

経営計画を立てる

社の経営も同じです。

 

 

まず、狙いの無い経営を

どれだけ続けていても、

経営の質が上がることは

ありえません。

 

 

 

狙いを持って、

日々の経営を行う事が

重要です。

 

 

 

その狙いのことを、

経営計画

と言います。

 

 

 

計画を立てずに経営をすれば、

良かった時も、その理由が

わかりません。

 

 

 

また同様に、

悪かった時もその修正を

考える事が出来ないのです。

 

 

 

私は、MQ戦略ゲーム

(マネージメントゲーム)

を使って、経営について

伝えています。

 

 

 

その時、

実際の会社の

成績の良い方は、

必ず経営計画を

立ててからゲームを

されています。

 

 

 

ゲームの強いヒトが、

必ずしも実際の経営が

上手くいっているとは

言いません。

 

 

 

しかし、

自社の経営が良いヒトは、

確実にゲームは強いですし、

たとえゲームであっても

必ず計画をたてて、

真剣に臨みます。

 
 
 
ゲームですら勝てないヒトが、
実際の経営を上手く出来る
わけは無いのです。
 
 

時間を短縮して経験する

際の会社で、

経営計画を立てて、実行して、

その結果から何をか学び、

新たな計画を立てて、実行する。

 

 

 

このサイクルは非常に

時間がかかります。

 

 

 

また、

もしその計画が失敗すれば、

金銭的な損失も大きく出る

可能性もあります。

 

 

 

そんな経営のシミュレーションを

2日間で5期(5年分)経験しては

みませんか?

 

 

 

あなたの経営者としての質は、

確実に上がる事を保証します。

 

 

 

 

 

 

 OK今日のタナーの一言OK

右差し計画をしていない行動は、
いくらやっても質の向上には
つながらない

 

 

 

後までお読みいただき
ありがとうございます。おねがい

 

 

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 このブログは、私がMQ戦略ゲーム

(マネージメントゲーム)を通して、開発者である

西順一郎さんから学んだ事や、清水信博さんを

はじめとしたMGの諸先輩方より学んだ事を中心に、

私というフィルターを通して、経営に役立つ情報を

お届けしています。

 

 

■あなたの想いは、従業員の皆さんに伝わっていますか?
 

 経営者の想いや考えは、経営者自身が

考えている以上に伝わっていません。

 私は、経営シミュレーションゲームである

MQ戦略ゲーム(マネージメントゲーム)を

とおして、

 

  1. 経営とはなにか、
  2. 会計とはなにか、
  3. 儲け方はどうすればよいか

 

をお伝えます。

 


 経営を疑似体験する事で、経営者の

考えている事が伝わりやすくなります。 


 

 

 さらに、繰り返し受講することで、

  1. 教えるとはなにか、
  2. 教わるとはなにか、

に気づき、主体的に行動できる様に

なります。


 

 ゲームと言っても、40年以上の

歴史があり、当時のSONYで開発され、

延べ800万人以上が受講して結果

の出ているビジネスゲームです。



 ゲームですから、意思決定を

間違ったとしても、実害はゼロです。

ゲームを通して、会社全体を俯瞰して、
社長と仕手の意思決定を経験して

学ぶ事が出来ます。


 

 継続することで、チーム全体の意識と、

行動と、社内の雰囲気が確実に変わります。

 

 


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