組織の成長は、【共通言語】を

持つ事からはじまる

 

NO.274 2018.0518

 

 

日、5月18に関係してる

この缶の名前を知っていますか?

 

 

古い呼び方で、

『石油缶』だと言う人も

いるかもしれません。

 

 

 

戦後はアメリカの影響で

『5ガロン缶』とも言われて

いたそうです。

 

 

 

私は、やっぱり、

『一斗缶』ですかね~…

 

 

 

しかして、正式名称は、

『18リットル缶』

といいます。

知ってました??

 

 

 

5ガロンと18リットルで、

今日5月18日は、

『18リットル缶の日】なのです。

 

 

呼び名が違うと不都合

油缶と言う名前こそは、
中に入れるモノから生まれた
名前ですが、その他の3つは
中に入る内容量からついた
名前です。
 

 

 

つまり

5ガロン ≒ 一斗 ≒ 18リットル

という事になります。

 

 

5ガロン=18.9271リットル

一斗=18.039リットルですから、

まぁ~ほぼほぼ同じと言っても

差支えないかと思います。

 

 

 

そういえば、

ブログを書き始めたころ、

単位を変換する話をしたことを

思い出しました。

 

 

リブログというのものに

初挑戦しております。

 

 

※いま読み返してみると、はずかしぃ~ですね~。

9か月書き続けてきて、少しは書き方にも進歩が

みられているような気がします。

相変わらず、誤字脱字は減りませんが、…。

 


 

 

閑話休題

 

 

会社でも18リットル缶の様に、

年代によって呼び方が違うと

不都合な事が出てきます。

 

 

バラバラの名前は放置しない

ノの名前が違うだけなら、

まだ何とかなります。

 

 

 

しかし、

モノの名前が違ったままで

放置していると、次は作業の名前が

まちまちになっていきます。

 

 

 

気が付くと、ずるずると、

様々なモノや行動の名前が

いろんな言葉で話される様に

なってしまいます。

 

 

 

この様に、社内で、

いろんな言葉が散乱すると、

困る事が出てきます。

 

 

 

 

例えば、新入社員が入って

きたとします。

全員の顔と名前が一致する

全社員5~6人で、

一つのチームであれば

問題はありません。

 

 

 

しかしそれ以上の組織に

なってくると、担当が

分かれていたり、チームに

分かれていたりします。

 

 

 

仮に2つのチームがあったとして、

この2つのチームが、

別々の言葉を使っていると、

片方に配属された新入社員を、

 

 

 

基礎的な仕事おぼえたからと、

もう片方に異動したら、

『言葉の意味が分からなくて、

コミュニケーションが取れなかった』

なんて事が発生します。

 

 

 

これは、派閥をつくる原因にも

つながっていきます。

 

 

 

人材育成の補給線

らに問題を大きくするのが、
言葉が統一されないまま、
会社の販売成績が
伸びてしまった時です。
 
 
 
普通は、売って、儲かって、
新入社員も入ってきて、
良さそうな事ばかりですが、
その後、悲劇が会社を襲う
事になります。
 
 
 
会社が出来た時は、入社
してくれる人もいませんでした。
 
 
 
そこで、
身内や、どこにも引き取り手がなく、
学校もろくにいってなかった悪ガキ
しか採用できませんでした。
 
 
 
そんな中でも、会社の業績が
一気に拡大!
彼らも、先に入社して、現場が
わかるので、課長なんて役職が
つきました。
 
 
 
その下に入ってきたのが、
大卒の新入社員です。
言葉の統一が出来ないまま
こうなったら、もうパニックです!
 
 
 
会社の業績は伸びましたが、
同時に人材育成の補給線も
伸びきってしまっているのです。
 
 

名選手必ずしも…

長になった身内や悪がき達が、
勉強するはずありません!
今までも、勉強してこなかったし、
それでも一生懸命働いて、
何とかなってきているからです。
 
 
 
本も読まないので、使う言葉も
稚拙(ちせつ)です。
 
 
 
しかし彼らは、一生懸命に
現場の仕事をおおぼえ、
結果を出してきた最高の
プレーヤーなのです。
 
 
 
そんな彼らは体育会系で
ある事も少なくありません。
新人に教えるにしても、
教えるべき言葉が統一
されていません。
 
 
 
しかも、現場で手を動かしていれば、
言葉にならないもんだから、
 
 
 
「もっと、ギリギリまで!ちがう!
ギリギリって言ってんじゃん!」
「もっと、こう!ぴちっとできない
かなぁ~、この面に、こう!」
 
 
 
擬音語と、擬態語の宝石箱になります!
 
名選手、必ずしも
名監督にあらず
 
なのです。
 
 
 
そんな話し方をされれば、
さとり世代の新入社員は、
すぐ気づきます。
 
 
 
『この人、あちら側のヒトだと…。』
 
 
 
カップラーメンが出来上がる頃には、
辞表も同時に出来上がっています。
 

 

 

割れる社内

れでなくても人材が採れないと
いうこの時代に、一人当たり
数百万円かけてとった新入社員が
辞めていくのは、大きな損失です。
 
 
 
かと言って、新卒社員を重視すれば、
近所の赤ちょうちんから、社員の声が
聞こえてきます。
 
『現場の事もわからんのに、
 大学出たからって、
 そんなに偉いんか!』
と、…。
 
 
 
そして社内は2分されていきます。
 
そうならないためにはどうしたら、
良いでしょうか?
 
 

組織の成長は、
共通の言葉を使う事から

織の問題は、業績が一定の場合

には考えなくてよい課題なのですから、
贅沢な悩みとも言えます。
 
 
 

しかし、

一旦こうなると、社内の雰囲気が

何もしないで良くなる事はありません。

 

 

 

経営の拡大には、組織の成長は

見逃せない項目です。

そのもっとも初めに取り組むべきが、

言葉の統一と、擬音語・擬態語の

数値化なのです。

 

 

 

共通の言葉と共通の道具を

使った上で、共通の体験を

重ねていく事

が、組織の成長には重要なのです。

 
 
 

 

 

 OK今日のタナーの一言OK

右差し共通の言葉をつかう

 

 

 

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 このブログは、私がMQ戦略ゲーム(マネージメントゲーム)を通して、開発者である西順一郎さんから学んだ事や、清水信博さんをはじめとしたMGの諸先輩方より学んだ事を中心に、私というフィルターを通して、経営に役立つ情報をお届けしています。

 

 

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