【合成生物学】と
【レッドラインコントロール】

NO.273 2018.0517

 

 

Yahoo!ニュースに配信された

ニュースをみて驚きました。

 

 

何がスゴイって、タイトルです。

 

 

 

『思うままに、「いのち」を

デザインするーー

人工的な生命を生み出す

「合成生物学」の未来と概念』

 

 

 

このタイトルをみて、

絶対読みたいと思う人と、…

 

 

 

タイトルさえ最後まで読まずに

スルーしたヒトとで、

確実に分かれたと思います。

 


 

合成生物学の衝撃

のタイトルにひかれたヒトは、
きっと即リンクを開いて、
記事内容に書いてあるこの本
を購入したと思います。
 
 
 
 

 

 

「合成生物学」と呼ばれる

この新しい研究領域は、

 

 

 

工学的発想でゲノム

(全遺伝情報)を設計し、

新たな生命体をつくり出す

学問なのだそうです。

 

 

 

で、この記事を読んでみて、

一言でまとめろと言われたら、

 

 

 

『人工的に生物が

作れちゃって、

これからヤバいかも!』

って、内容です。

 

 

ヒトには3種類ある

のまとめを読んで、

『なるほどね!

たしかにそりゃ大変だ!』

と感じたヒトと、…。

 

 

『まとめすぎだろ!』

と思ったヒトと、…。

 

 

既に、元の記事を探しに

行ってしまい、ここまですら

読んでないヒトに分かれた

と考えます。

 
 
 
残念ながら、もう既に
このブログを読んでいない
その様な方は、
理系の方です。
 
 
 

『まとめすぎだろ!』と

思ったヒトは、

もう少し説明が欲しいと

思った方で、

文系の方です。

 

 

 

 

『なるほどね!そりゃ大変だ!』

『ヤバいよ!ヤバいよ!』

と感じたヒトは、…。

 
 
また、後ほど・・・。
 

3つにわける

学(または算数)が不得意で、
『おれは理系じゃいから、文系だ!』
と信じ込んでいたヒトはいませんか?
 
 
 
ここでハッキリさせましょう!
文系は、理系以外の
全員ではありません!
 
 
 
世の中なんでも、2つに分けますが、
昨日も書いたとおり、ヒトは3つまでは
無意識でもわかります。
 
 
 
いち、にっ、さん、
たくさん!
 
 
4つ以降は、ヒトによりますが、
3つまでは大丈夫です!

 
だったら、3つに分けましょうよ!
 

どこで使うのか?

ンサルタントのヒトは、
こんな話を聞くと、
『わかってないなぁ~』と
うずうずしてきます。
 
 
 
縦に2つに分けて、
横にも2つに分けて、
こんな感じに4つの部分に
分けるともっと良いのにと…。
 
 
 
この方法を否定はしません。
私も良く使います。
 
 
 
確かにkの考えからは、
机の上で分析する時には
良いかもしれません。
 
 
 
しかし、時々刻々と
動いている現場の中で、
紙も無く、頭の中で考える事は
誰にも出来るわけではありません。
 
 
 
現場のスピードが遅いうちは、
2つに分けるだけで良いかも
しれません。
 
 
確かに、歩行者用の信号機は
2色です。
 
 
 
しかし、自動車用はどうでしょうか?
ご存じの通り、3色です。
 

 

 

車は急に止まれない

ンジン全開の常態から、
なんの前触れも無く、
いきなり止まれと言われても、
止まり切れるとは限りません
よね。
 
 
 
青と赤の間に、黄色が必要
なのです。
注意する黄色があるから、
心の準備が出来て、
止まることが出来るのです。
 
 
 
現場のメンバーは、
必ずしも理系のヒトでは
ありません。
4分割して考えられるとは
限らないのです。
 
 
 

長い文章で書かれたモノを

読んで理解する文系の

ヒトとも限りません。

 

 

 

そうです!

現場で最もスピードを上げて

仕事をこなしてくれているのは、

体育会系のヒトです!

※芸術系も含みます。

 

 

 

その体育会系のヒトにも、

感覚で無意識に理解出来る様に

伝える必要があるのです。

 

 

 

 

目的を忘れず、工学的に

系の学部には、
理学部と工学部があります。
よく、基礎と応用でしょって
言われることがありますが、
違います。

 

 

 

理学とは、

世の中を理論で説明する

体型をつくる学問です。

それが後に、何に使われようが

しったこっちゃ無いのです。

 

 

 

それでは、工学とは

どんな学問でしょうか?

それは、理論を使って

ヒトが幸福になるための

研究をする事です。

 

 

 

別の言い方をすると、

工学ではなんらかの

目的があります。

 

 

 

なにかを最大化

(あるいは最小化)

することをめざすの

です。

 

 

 

3つに分けるのには、

その裏に大きな理論の

体系があります。

 

 

 

しかし、その理論を

大上段に振りかざしても、

誰にも理解してもらえる

わけではありません。

 

 

 

理解出来ないモノを

教わって、行動が変わる

わけはありませんし、

ましてや、それが習慣になる

事などありません。

 

 

 

会社には目的があります。

その目的に合わせて、

工学的な発想で、

現場に浸透させていく

必要があるのです。

 

 

 

それは、ただかみ砕いて

伝えれば良いわけでは

ありません。

 

 

 

自分の事は自分で意思決定

出来る様にする事と、

ワクワクする事とを、

一緒に織り込んだ仕組みとして

伝える必要があるのです。

 

 

 

 

合成生物学も、

最後まで工学的に

研究され続けて

欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 OK今日のタナーの一言OK

右差し工学的に、本当の目的を忘れずに…

 

 

 

後までお読みいただき
ありがとうございます。おねがい

 

 

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 このブログは、私がマネージメントゲーム(以下:MG)を通して、MG開発者である西順一郎さんから学んだ事や、清水信博さんをはじめとしたMGの諸先輩方より学んだ事を中心に、私というフィルターを通して、経営に役立つ情報をお届けしています。

 

 

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