【ヘッドライトシステム】

NO.261 2018.0505

 

日は、朝から庄原まで、

田植えのお手伝いに行って

きました。

 

 

お天気にも恵まれて、

最高でした。

 

 

3人でやったのですが、

基本的にはほとんど

段取りや会話をする事

もなくすすめたのに、

あれよあれよと田植えが

終わってしまいました。

 

 

ご縁

前、私は仕事が急に
なくなった事があって、
非常に厳しい時期が
ありました。
 
 
 
かといって、飛び飛びでは
仕事もいただけており、
宮勤めをする事も出来ず、…。
 
 
 
で、前から一度してみたかった、
日雇い工事現場のバイトを
した事があります。
 
 
 
今日の田植えは、
その時の社長さんから
久しぶりに電話がかかって来て、
 
「当てにしていたヒトが、
急に来れんでから、ちーと
手伝ってくれんかのぉ~」
との事。
 
 
 
そこは農学部卒として、
大好きな土いじり。
『はい、よろこんで!』と
二つ返事で行ってきました。
 
 

後片付けは、前準備

ンバーは、その社長と

大ベテランの先輩の3人。

 

 

 

日雇いは、そんなに長いこと

やっていた訳ではないのですが、

話さなくても、次にどう動くのか、

わかるんですよね。

お互いに・・・

 

 

 

なので田植えが、サクサクっと

終わってしまって、…。

すると、当然次の大事な作業に

移ります。

 

 

 

それは、大切な、大切な、後片付け。

後片付けは、前準備ですから、

ココを手抜きしてはいけません。

 

 

田植え機についた

泥を洗い流します。

ついでに、

汚かったトラクターまで…。

 

 

 

目には見えませんが…

真を見ると、私は何も
してなさそうです。
ただ、ホースを持っているだけで…。
 
 
でもこれ、ただホース持っている
だけでなくて、
 
からの、
 
 
こんな風に動かしながら、
前の作業しているヒトが、
ホースを気にせず、
作業に集中できる様に
しているんです。
 
 
 
言葉では、簡単ですが、
やってみると意外に大変です。
 
 
 
次にどこを洗うのか、
先に予測して、
自分がどこに動くのが良いか、
ホースはどう捌くののが良いか
考えているのです。
 
 
 
もっとも、
この方は大ベテランなので、
私がホースを持たなくても
良いのですが、…。
 
 

力任せ

圧噴射のホースは
思っている以上に重たく
感じます。
 
 
 
すると、慣れない人は、
力任せにホースを
動かそうとします。
 
 
 
しかしホースは、
力任せに動かそうとしても、
思い通りに動いてくれません。
 
 
 
逆にベテランの
ホースさばきを見ると、
いとも簡単に、ほとんど力を
入れたように見えないのに、
意のままにホースを動かす
のです。
 
 
 
なにもこれは、ホースだけに
限った話ではありません。
 
 
 
何事においても上手くやるヒトは、
さほど力を入れている様に
見えないのに、ドンドンと
仕事が仕上がっていきます。
 
 
 
 
会議で頭ごなしに
決定するヒトよりも、
日頃の会話の中で、
あれよあれよと仕事を
進めるヒトがいます。
 
 
 
 
製造現場でも、
儲かっている会社の現場は、
非常に静かです。
 
 
 
 
間違っても、
『おぉ~ぃ!あの、あれどこ行った!』
『なんで、こっち先やってんだよ!』
なんて言葉は聞こえてくる事は
無いのです。
 
 
 

ヘッドライトシステム

コの原理はご存じだと思います。
 
 
 
支点に近いところでは、
大きな力が要りますが、
支点から離れれば離れるほど、
少ない力で動かすことが出来ます。
 
 
 
力任せに仕事を行おうとする事は、
この支点に近いところで力を
入れる様なモノです。
 
 
 
力を使うのに、思ったほどの
成果が上がりません。
 
 
 
逆にテコの原理を使えば、
非常に小さい力で動かす
ことが出来るのです。
 
 
 
しかし、そのためには
大きく動く必要がありますよね。
その為には時間が必要です。
その時間を稼ぐことが必要に
なります。
 
 
 
では、時間を稼ぐためには
どうしたら良いでしょうか?
 
 
 
それは、予測をして、
先回りして動く事です。
先を見れば、見るほど、
より先手を打って動けるのです。
 
 
 
先手を打ったその動きは、
非常に軽いのです。
だから、あの人は
何もしていない様なのに、
いつも上手くいくのです。
 
 
 
先の読めない時代と
言われますから、
そんなの無理だと
思われるかもしれません。
 
 
 
しかし、先を読む必要は
無いのです。
今見えているところまでで
良いのです。
 
 
 
仕事を受けてから出来上がる
までの日数にもよりますが、
およそ3ヶ月先をめどに
正確に把握出来ていたら、
OKです。

 
 
 
そして、1月経てば、
そこから3ヶ月、またひと月経てば、
そこから3ヶ月、と常に3ヶ月先を
照らしていくことが大切なのです。
 
 
 

 

 OK今日のタナーの一言OK

右差し先は読まない、先は観る

 

 

  

 

 このブログは、私がマネージメントゲーム(以下:MG)を通して、MG開発者である西順一郎さんから学んだ事や、清水信博さんをはじめとしたMGの諸先輩方より学んだ事を中心に、私というフィルターを通して、経営に役立つ情報をお届けしています。

 

 

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 経営者の想いや考えは、経営者自身が考えている以上に伝わっていません。

 私は、経営シミュレーションゲームであるマネージメントゲーム(MG)をとおして、

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