会議は技術?いや、心です。

NO.259 2018.0503

 

島は、今日から

フラワーフェスティバルです。

ただ単に行っただけなのに、

みんながこっちを見る!

 

 

 

しかも、チラチラと・・・。

 

 

 

世のイケメンって、

いつもこういう視線を

受けているのかと思うと、

イケメンでなくてホントに

良かったとは、…。

 

 

 

やっぱり、イケメンが

良かったですね~


 

 

 

会見のその後に…

ッシュタグってご存じですか?
“#”のマークが頭についた言葉で、
その言葉に関連したものだけ
探せる便利なキーワードです。
 

そのハッシュタグの中で、

ツイッターで賑わっているのが、

『#今度は福島がTOKIOを応援する番だ』

というタグです。
 
 
 
TOKIOは日本テレビ系
『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画で
福島県との縁があります。
 
 
 
福島原発事故後、
福島の農産品のイメージアップ
キャンペーンのCMにも出演
していました。
 
 
 
先日の会見の時、
福島の地元紙の記者から
 
 
 
「(TOKIOは)原発事故後、
福島の農産物のPRにも
大変尽力してくれた。
悲しい事件があったが、
福島の復興のため
どのように尽力するか」
 
という質問があったのです。



実際、福島の一部の農家
のヒトからは、イメージが
悪くなったと苦情があった
そうですから…。



で、会見を見ていた
福島県民の一人が
 
 
『まだ、何かしてもらう事を
考えているのか!
事件を起こした山口さんは
許せないが、残りの4人は
今度は福島が救うべきだ…。』
 
 
という内容をTwitterで発言
したのです。
 
 

TOKIOとしては、それまで
一生懸命福島の復興に
尽力してきたわけです。
そして、PRの効果も
かなりあったはずです。
 
 
 
今度はそれを(4人に)返す番
だというこのツイートから、
先ほどのハッシュタグが
生まれて、盛り上がった
のです。
 
 
 
で、
ツイートが盛り上がるには、
賛成だけではダメなんです。
賛成派と反対派がいるから、
盛り上がるのです。
 
 

【甲論乙駁】
(こうろんおつばく)

社の会議でも、

悪い盛り上がりをする時は、

賛成派と反対派が

【甲論乙駁】

(こうろんおつばく)

する時です。

 

 

 

 

甲がある論を言えば、

乙が、駁(反論)するって

意味です。

 

 

 

 

何で、こんなことが

起こるのでしょうか?

 

 

 

じつはこれは、会議の前に

事前に結論を持って会議に

臨むからなんです。

 

 

 

これから会議で決めることを、

それぞれが予め自分の答えを

持って話したとしたら、

全く同じ案でない限り、

そこには対立しかありません。

 

 

 

隈取りをして、会議に

臨む様なモノです。

 

 

 

でも、こういう会議起こりがちです。

 

 

製造担当は、

「社内価格を上げて、

1円でも高く、営業担当に

買ってもらおう」

 

 

 

営業担当は、

「社内価格を下げて、

1円でも安く、製造担当に

作ってもらおう」

 

 

 

って思って、会議に臨む事って、

起こりそうではないですか?

 

 

 

で、何時間話しても、

結論は出なくて、

結局今まで通りに収まって、

骨折り損のくたびれもうけ

となるわけです。

※しかも、社内の受け渡し額が

いくらであろうと、会社の儲けには

一切関係がない話にも関わらずです。

 

 

 

では、どうすれば良いでしょうか?

 

 

技術より大切な事

直に言えば、
技術的にこの不毛な会議を
解消する方法がないわけでは
ありません。
 
 
 
しかし、それはあくまで
最後の手段にしたいのです。
 
 
 
その前に、チームとして
話し合うためには、
どの様な心構えで臨む
べきなのか?
 
 
 
チームワークをしていく上で、
どんな事を考えて会議に
臨むべきなのか?
それを、皆がわかった上で
参加することが大切なのです。
 
 
 
具体的には、4つあります。
 

会議に臨む4つの約束

1.予め結論を考えて、
  会議に臨んではいけない。
 (自分なりの結論がある場合、
  意識的に忘れる)
 
 
 
2.自分の意見を入れない、
  確定的な事実をまず共有する。
 (知らない事が出てきたら、質問する)
 
 
 
3.共有した事実から、
  意見を1つずつ共有していく。
 (いきなり結論めいたことを言わない)
 
 
 
4.結論は、社長(リーダー)が出す
 (社長とは、意思決定業である)
 
 

会議は技術よりも、
全体最適を望む心

も、サラリーマン時代には
色々な会議やミィーティングに
参加してきました。
 
 
 
今では、クライアントさんの
話し合いに参加させてもらう事も
少なくありません。
 
 
 
そんな時に度々経験するのが、
自分の結論を決めておいて、
その結論に誘導する様にしている
ヒトがいることです。
 
 
 
社内の実力者が多いのですが、…。
 
 
 
サラリーマン時代の私の会社も
そうでした。
 
 
 
で、そうなるとどうなるかと言うと、
お互い目配せが始まります。
その後出てくる意見は、
その誘導に沿う様な
意見だけになります。
 
 
 
そして、・・・
会議を誘導した実力者は、
誰にも気付かれずに誘導
出来たと思っているのです。
 
 
 
もちろん、うまくいったと
思っているのは自分だけで、
皆わかって出来レースを
やっているのです。
 
 
 
自分が隈取をしている事に、
自分だけ気が付いていない
のです。
 
 
 
こういう状況の会社は、
必ずやる気が失われていきます。
やらされ感しかないですからね…。
 
 
 
必要なのは、チームで仕事を
していると思い出すことです。
 
 
 
自分だけお都合ではなくで、
全体が良くなることを、
全員で考える事からしか
始まらないのですから。
 
 

 

 OK今日のタナーの一言OK

右差し隈取をして、会議にでない!

 

  

 

 このブログは、私がマネージメントゲーム(以下:MG)を通して、MG開発者である西順一郎さんから学んだ事や、清水信博さんをはじめとしたMGの諸先輩方より学んだ事を中心に、私というフィルターを通して、経営に役立つ情報をお届けしています。

 

 

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 経営者の想いや考えは、経営者自身が考えている以上に伝わっていません。

 私は、経営シミュレーションゲームであるマネージメントゲーム(MG)をとおして、

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