会議は技術?いや、心です。
NO.259 2018.0503
広島は、今日から
フラワーフェスティバルです。
ただ単に行っただけなのに、
みんながこっちを見る!
しかも、チラチラと・・・。
世のイケメンって、
いつもこういう視線を
受けているのかと思うと、
イケメンでなくてホントに
良かったとは、…。
やっぱり、イケメンが
良かったですね~
そのハッシュタグの中で、
ツイッターで賑わっているのが、
『#今度は福島がTOKIOを応援する番だ』
実際、福島の一部の農家
で、会見を見ていた
TOKIOとしては、それまで
【甲論乙駁】
(こうろんおつばく)
会社の会議でも、
悪い盛り上がりをする時は、
賛成派と反対派が
【甲論乙駁】
(こうろんおつばく)
する時です。
甲がある論を言えば、
乙が、駁(反論)するって
意味です。
何で、こんなことが
起こるのでしょうか?
じつはこれは、会議の前に
事前に結論を持って会議に
臨むからなんです。
これから会議で決めることを、
それぞれが予め自分の答えを
持って話したとしたら、
全く同じ案でない限り、
そこには対立しかありません。
隈取りをして、会議に
臨む様なモノです。
でも、こういう会議起こりがちです。
製造担当は、
「社内価格を上げて、
1円でも高く、営業担当に
買ってもらおう」
営業担当は、
「社内価格を下げて、
1円でも安く、製造担当に
作ってもらおう」
って思って、会議に臨む事って、
起こりそうではないですか?
で、何時間話しても、
結論は出なくて、
結局今まで通りに収まって、
骨折り損のくたびれもうけ
となるわけです。
※しかも、社内の受け渡し額が
いくらであろうと、会社の儲けには
一切関係がない話にも関わらずです。
では、どうすれば良いでしょうか?
技術より大切な事
会議に臨む4つの約束
(自分なりの結論がある場合、
会議は技術よりも、
全体最適を望む心
今日のタナーの一言![]()
隈取をして、会議にでない!
このブログは、私がマネージメントゲーム(以下:MG)を通して、MG開発者である西順一郎さんから学んだ事や、清水信博さんをはじめとしたMGの諸先輩方より学んだ事を中心に、私というフィルターを通して、経営に役立つ情報をお届けしています。
■あなたの想いは、従業員の皆さんに伝わっていますか?
経営者の想いや考えは、経営者自身が考えている以上に伝わっていません。
私は、経営シミュレーションゲームであるマネージメントゲーム(MG)をとおして、
- 経営とはなにか、
- 会計とはなにか、
- 儲け方はどうすればよいか
を伝えます。
経営を疑似体験する事で、
経営者の考えている事が
伝わりやすくなります。
繰り返し受講することで、
- 教えるとはなにか、
- 教わるとはなにか、
に気づき、主体的に行動する様になります。
ゲームと言っても、40年以上の歴史があり、
当時のSONYで開発され、延べ800万人以上が
受講して結果の出ているビジネスゲームです。
ゲームですから、意思決定を間違った
としても、実害はゼロです。
ゲームを通して、会社全体をl俯瞰して、
社長と仕手の意思決定を経験して学ぶ
事が出来ます。
継続することで、チーム全体の意識と、
行動と、雰囲気が変わります。
開催予定など、より詳しく知りたい方は、
最後までお読みいただき
ありがとうございます。![]()
いつもクリックしていただいて
ありがとうございます。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()




