なにから学ぶのか?

NO.256 2018.0430

 

年も福島の子供達を広島に

よんで行う、『生き活きキッズ』

の計画がスタートしまし。

 

 

 

この写真は、

一昨年の生き活きキッズで、

キッズより一生懸命に

水中鬼ごっこに興じる、

とある40代の方の写真です。

 

 

 

必死の形相ですねビックリマーク爆  笑

 

 

このイベントは、NPO法人

チャリティーサンタが夏に

行っているイベントです。

 

 

 

私もこの団体の広島地区の

運営メンバーとして参加していて、

今年はこのイベントの

リーダーをすることに

なりました。

 

 

 

今年のテーマは、

【挑戦と達成感】

【自立と共生】

の2本立てにしました。

 

 

今年もキッズ達と安全に楽しく、

一緒に学んでいきたいと思います。

 

 

目的は何か?

日のブログに、個人的に
メッセージをいただきました。
 
 
『ホントいろんな事に、
参加しますね〜
 
 
 
確かに、色んな事に参加
している様に見えるのだと
思います。
 
 
 
サンタクロースしたり、
海外で仕事したり、
朝早くからのセミナーに参加したり、
間伐(かんばつ)したり、…。
 
 
 
かし、
私の中では色んな事をしている
イメージはなくて、
逆に1つの事しかしていない
というイメージなので、
ちょっとビックリしました。
 
 
 
私のしている仕事は、
経営コンサルタントと
なっていますが、
その大部分がセミナー業です。
 
 
 
では、セミナーをする事が
仕事かと言われると、
それは違いまして…。
 
 
 
セミナーを受けてもらうことで、
その会社のコンサルタントを
していると言えます。
 
 
別の言葉で言うと、
セミナーを受けてくれた方や、
その会社が、セミナーを受ける
ことによって、より良くなって
もらわないと困るのです。
 

会社をよくする2つのコト

社をよくするためには

どうしたら良いでしょうか?

 

 

 

誰しも会社を悪くしようと思って、

経営しているヒトはいないはず

です。

 

 

 

にも関わらず、赤字会社が

7割あると言われています。

※この数字には賛否両論あると思いますが、

ココでは、国税庁の「会社標本調査」を元に

7割と言わせてもらいました。

 

 

と言うことは、

会社を良くしようとしているのに、

そうはならないと言うことです。

 

 

 

私はこのブログで、

何度もお伝えしていますが、

その原因のひとつは、

会社での意思決定の

下敷きに科学がない

と言うことです。

 

 

 

そしてもう一つが、

今日お話したい内容、

コミュニケーションの問題です。

 

 

 

コミュニケーションも、

かなり科学的に解明されて

きているとは思います。

 

 

 

しかし、

コミュニケーションの

問題の本質は、

正しい理屈を伝えても、

そのままでは伝わりにくい

という事にある事です。

 

 

 

相手に伝えるためには、

理屈だけではなく、

その理屈をイメージして

もらう体験談が必要なの

です。

 

失敗談が面白い

屈だけを聞いていたら、
眠くなりますよね!
 
 
 
 
 
それは、学校の授業で
体験済みです。
 
 
 
この様に、理屈や、主張だけではなく、
体験を織り交ぜると、途端に理解が
速くなるのです。
 
 
 
しかも、ヒトの自慢話は聞きたく
ないですよね?
 
 
 
すると一番良い体験談は、
自分の失敗談と言うことに
なります。
 
 
 
私の一生の記憶に残る、
人生最大の失敗は…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんてネタを織り交ぜるのも、
体験があってこそです。
 
 

伝える力を上げる3つの方法

かし、そんな体験談は、
昨日の作業の繰り返しの
今日からは生まれにくい
のです。
 
 
 
だって、昨日もやったし、
一昨日もやったし、
その前の日だって・・・。
 
 
 
かといって、
仕事日はだいたい昨日と同じ
繰り返し業務が多いはずです。
 
 
 
『いやぁ~、うちは違う!
うちは毎日、トラブルと
クレームの嵐だから、
けっして昨日の繰り返し
じゃないよムキー
 
 
という方は、良いのですが…。
 
 
もっとも、… それはそれで、
別の大きな問題を抱えている
気がしてなりませんが...。
 
 
 
閑話休題!
 
 
だから、お休みの時は、
今まで経験した事のない事を
してみるべきなのです。
 
 
 
セミナーに行くのもいいでしょう。
本を読むのも、良いと思います。
 
 
 
しかし、どちらもヒトの話です。
あなたから聞く人は、
また聞きになります。
そうすれば、どうしたって
臨場感は下がりますよね。
 
 
 
ではどうしますか?
 
 
 
今まで会ったこと、
話したことのないヒトと
会うべきです。
 
 
 
それは、子供がいいです。
子供は発想が柔軟なので、
何をしてくるかわかりません。
 
 
 
だから、つい笑いに変わる
失敗につながりやすいのです。
 
 
 
会ったことのないヒトや、
話したことのないヒトと会うには、
海外に行くのがベストです。
 
 
 
言葉が通じないと、
知らない店に入って、
自分の食べたいモノを
注文するだけでも
大冒険です。
 
青パパイヤのサラダのはずが、
豆のサラダだし、豚肉のはずが、
鶏肉だし…

 
 
自然にふれあうことも大切です。
自然は、コチラの都合を
忖度(そんたく)してくれません。
 
 
 
いつも一方的で理不尽です。
ヒトの思い込みの浅はかさに
気付く事があります。
 
 
 
最後は、
やったことのないことを
やってみるです。
しかも全力で!
 
 
 
まぁ~、
やったことないですから、
失敗ばかりです。
こけるし、息は上がるし、…。
 
 
 
でも、その
 
「なに、一生懸命になってんだよ~、
バカバカしぃ~」
 
と思っている事を一生懸命やる
体験から気づきを得ることが
多いのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一緒に、活動してみませんか?
 
【以下リンク】

 OK今日のタナーの一言OK

右差し一生懸命あそぶ!

  

 

 このブログは、私がマネージメントゲーム(以下:MG)を通して、MG開発者である西順一郎さんから学んだ事や、清水信博さんをはじめとしたMGの諸先輩方より学んだ事を中心に、私というフィルターを通して、経営に役立つ情報をお届けしています。

 

 

■あなたの想いは、従業員の皆さんに伝わっていますか?
 

 経営者の想いや考えは、経営者自身が考えている以上に伝わっていません。

 私は、経営シミュレーションゲームであるマネージメントゲーム(MG)をとおして、

  1. 経営とはなにか、
  2. 会計とはなにか、
  3. 儲け方はどうすればよいか

を伝えます。
経営を疑似体験する事で、

経営者の考えている事が
伝わりやすくなります。 


繰り返し受講することで、

  1. 教えるとはなにか、
  2. 教わるとはなにか、

に気づき、主体的に行動する様になります。


 

ゲームと言っても、40年以上の歴史があり、
当時のSONYで開発され、延べ800万人以上が
受講して結果の出ているビジネスゲームです。


ゲームですから、意思決定を間違った
としても、実害はゼロです。
ゲームを通して、会社全体をl俯瞰して、
社長と仕手の意思決定を経験して学ぶ
事が出来ます。

 

継続することで、チーム全体の意識と、

行動と、雰囲気が変わります。

 


開催予定など、より詳しく知りたい方は、

右矢印株式会社 IMPACTのWEBサイトはこちら



 

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