【ロングレンジ】で見る

NO.252 2018.0426

 

ソリン価格が上がって

きている感じがします。

もうすぐ、GWだというのに…

 

 

 

ネットのニュースで見たグラフ

でも、昨年の9月くらいから

上がって来ていることが

わかりますね。

 

 

原因は何かと調べてみると、…。

 

 

ガソリンの原料になる原油が

値上がりしてきているのです。

昨年7月を45ドルとすると、

約50%も値上がりしたことに

なります。

 

 

 

で、ニュースでは、70ドルに

なったら大変だ!みたいな

事をいうヒトがいるのです

が、…。

 

長い目で見る

う少し長い目で
見てみましょう。
 
 
コレは、ここ10年の原油の
価格のグラフです。
このグラフをよく見てみる
と、・・・
 
 
 
この10年をみれば、
2015年からの2年半が
安すぎたのであって、
70ドル超えたからといって、
どうのこうのという
訳ではないのです。
 
 
 
長期的な流れを見れば、
多少、戻ったに過ぎない
のです。
 
 
 
ヒトはどうしても直近の
出来事に流されます。
短期的なデータで
判断しがちなのです。
 
 
 
しかし、どんな判断も
長い目でみた方が、
より正確な現状の
把握が出来る様に
なります。
 
 
 
それはもちろん、
会社の経営でも同じ事です。
 

自社のデータ管理

油の価格は、色んなヒトが

逐一結果を記録し、グラフに

までしてくれます。

 

 

 

だから、誰でも判断が出来ます。

 

 

 

しかし、

あなたの会社のデータは

どうでしょうか?

あなた以外に、興味の

ある人は少ないのでは?

 

 

であるならば、自社で

データをとっていくしか

ありませんよね。

 

 

 

会計の情報は、

残しておかなくてはいけない

期間が法律決まっていますし、

紙での保管と共に、デジタルの

データでの保管も出来ている

ことでしょう。

 

 

 

しかし、

会社の意思決定に本当に

必要な数値は、集計された

会計情報ではありません。

 

 

 

本当に必要なのは、

集計される前の生の情報

なのです。

 

何個売れたのか?

に重要なデータが
2つあります。

 

 

一つは販売データです。

いくらでいくつ売れたのかの

データが重要です。

 

 

そしてもう一つは、

材料の仕入にかかった

費用のデータです。

 

 

 

この2つのデータを保存し、

分析して使うことで、

会社の収益構造が

見えてくるのです。

 

 

 

特に重要な情報は、

何が何個売れたかです。

会社で最も重要なのは、

何個売れたかという

情報なのです。

 

 

 

サービス業であれば、

何人にサービスを提供

出来たのかは、

非常に重要な情報なのです。

 

 

流れを見る

ういう話は、具体的な

数字にして、しかも

大げさな数字にすると

わかりやすいですから、

試してみましょう。

 

 

この様なA社からD社まで

4つの会社があったとします。

固定費などは変わらないとします。

 

 

 

すると、売上や粗利でみると、

ほとんど差がありませんよね。

 

 

 

違うのは、1個当たりの

収益構造といくつ売れた

かです。

 

 

ではこの4社の中で、

どの会社が良いでしょうか?

 

 

 

 

実は,このデータからだけでは、

どの会社が優れているかは

わかりません。

 

 

 

長い目で見る必要があるのです。

 

 

 

 

意図した流れなら…

 

しコレが、4社の数字ではなく、

1社の4年間の流れだとしたら

どうでしょうか?

 

 

売上、売上原価、粗利には、

ほとんど変化はありませんね。

 

 

しかし、

1個当たりの価格は上昇して、

販売数量が、だんだん減って

いることがわかります。

 

 

 

会計の集計出データでは、

この当たりの数値は見る

事が出来ないのです。

 

 

 

意図的に良い商品に絞って、

売るお客様を絞って売っている

場合などは問題ありません。

 

 

 

そうであるならば、

むしろ喜ばしい数字です。

 

 

 

 

しかし、原価も上がる中で、

今までの製品を値上げして

しのいでいるのであれば、…。

 

 

 

 

急に悲鳴を上げる

沈黙の臓器の様に、

ある日突然動かなく

なるかもしれません。

 

 

 

自社の健康診断と思って、

1個当たりの収益構造と

販売数量の計算をしてみて

ください。

 

 

 

意外な事に気づくかも

しれませんよ。

 

 

 

 OK今日のタナーの一言OK

右差し長い目で見ると見えてくるモノがある

  

 

 このブログは、私がマネージメントゲーム(以下:MG)を通して、MG開発者である西順一郎さんから学んだ事や、清水信博さんをはじめとしたMGの諸先輩方より学んだ事を中心に、私というフィルターを通して、経営に役立つ情報をお届けしています。

 

 

■あなたの想いは、従業員の皆さんに伝わっていますか?
 

 経営者の想いや考えは、経営者自身が考えている以上に伝わっていません。

 私は、経営シミュレーションゲームであるマネージメントゲーム(MG)をとおして、

  1. 経営とはなにか、
  2. 会計とはなにか、
  3. 儲け方はどうすればよいか

を伝えます。
経営を疑似体験する事で、

経営者の考えている事が
伝わりやすくなります。 


繰り返し受講することで、

  1. 教えるとはなにか、
  2. 教わるとはなにか、

に気づき、主体的に行動する様になります。


 

ゲームと言っても、40年以上の歴史があり、
当時のSONYで開発され、延べ800万人以上が
受講して結果の出ているビジネスゲームです。


ゲームですから、意思決定を間違った
としても、実害はゼロです。
ゲームを通して、会社全体をl俯瞰して、
社長と仕手の意思決定を経験して学ぶ
事が出来ます。

 

継続することで、チーム全体の意識と、

行動と、雰囲気が変わります。

 


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