なかなか体に力入らないけど

頑張ってお散歩行きました
紫陽花も咲きかけています
菖蒲は見ごろを迎えています
キビタキは鳴いてるけど…また姿は見えず

そんな中、良い声で鳴いていたウグイス
五千歩…歩きました〜
病気になって、メールやLINEの言葉の端々から
色々本心が読み取れるようになりました
文章に過敏になってるとも言えます
滅多に会わない長年の友達
私は病気のことオープンにしてるから
やたら、かわいそうとか…いなくなるなんて悲しいとか…辛いよねとか…しんどいねとか…他にも悩みがいっぱいあるんじゃないとか…
あげられるものなら、自分の命を半分あげたいとまで…
やたら送ってくる人がいます
これは美談なのか?
いやいや…でも…違うよね

私は、それぞれ命を大切にして欲しい
生きてる今を大切にして欲しい
そういう言葉は望まないです

私を不幸の真っ只中にいる人だと、決めつけて欲しくない
勿論、大前提に病気ありきなのですが…
だからこそ、少しの時間も無駄にしたくないから、悲しい気持ちでいるより、楽しい時間を増やしたい
こういう負のやりとりに時間を割くのは無駄な気がするのです

心配してくれてるのは、ありがたいけど

私のことはいいから…自分の人生を大切にして、一回でも多く笑って過ごしてくださいと、返信しました
その人は、すごく苦労して…少し心も病んでおられるようです
考え方が、負のサイクルになってしまうのも仕方ないのかもしれない
だから不幸そうな私に、惹きつけられるのかもしれないけど

どうにかそこから抜け出して、命ある限り笑って過ごして欲しい
私の周りの人には、命には限りがある事
それを忘れないで…
楽しい日々を過ごして欲しい
それだけが、願いです



