子ども達が…少し助けてくれるだけで、心が救われていました
この度、娘が結婚という形でなく
長年お付き合いのある男性と同棲という形で
家から巣立って行きました
私の病気がわかってから、心の病になったり…
それまでが、あまりに頼りっきりだったのでしょうか…
或いは、私の子育てが上手くいかなかったのかもしれません
それでも、あとどれくらい生きられるかわからない私にとっては、そう長くない時間なのに…という気持ちもあったり

でも、心が弱っている時も、心の支えになってくれていた彼の元…環境を変えたいという娘の強い希望に反対は、出来ませんでした
まあ、反対しても聞きませんけどね
娘には、私がいなくなってからも元気で生きていってほしい
私の病気が、黒い雲のように娘の人生に重くのしかかることは、決して望みません。
…と理屈ではわかっていても、やはり寂しくて
ちょっと私が鬱気味

想像していた巣立ちではありませんが、応援してます
私は、頑張って…
残りの人生を、悔いなく生きたいと思います

家にいると、どうしても考えこむので
またまた、ちょっと遠出して公園へ
さて、火曜は今年最後の病院デー
それまでに、年末の用事を済ませねば!
笑って今年を終えられるよう
頑張ります!


