フランス映画「エール」
両親と弟がろうあ者の家族で、ただ一人耳が聞こえる女の子。学校でコーラスをする事になり、先生によってその才能を見出されていく
発声練習がウィーウィーウィー…
とフランスらしい
フランス語のコーラスも新鮮でした!
とフランスらしい私があの家族の娘なら、絶対毒づいて両親を責めるでしょうね~
行動は今時の女の子なんだけど、心にたくさんの愛情を持っていて、なんて優しい子なんだろうと
途中…音のない世界って、こういうことか!と気づかされる場面もあって、すごく良くできた映画だなぁ~って
見終わったら、心に温かいものが残る感動作です!
でも、さすがフランス…結構オープンな場面もあり…私は一人でみましたが、子どもと一緒はちょっと
恥ずかしくて、一緒には私は見れないかな
ちょっと久しぶりの映画…涙も笑いも…
やっぱり映画って良いですね