今宵は十五夜ですね
父は以前から詩吟を教えておりまして…
観月会に出演するというので、行って参りました

静かな山間の村…
山から登るお月様をバックに、久しぶりに聞いた父の詩吟
お題は、上杉謙信作「九月十三夜」
子供の頃、週末になると朝から父の詩吟を練習する声が響き渡り
ちょっとテンション下がるな~と思っていた頃もありました
ちょっとテンション下がるな~と思っていた頃もありました小学生の頃は、練習について行ってた時もありました。しかし、小学生には難しく
ただ、父と夜に車で出かける事が、なんだか楽しくもあり…
しかし子供の事で眠気には勝てず…結局、しばらく行ったものの、すぐ連れて行かれる事は無くなりました
練習の邪魔だったと思います
居眠りする子供は
練習の邪魔だったと思います
居眠りする子供はまあでも、父の詩吟は上手い

声に張りがあり、ぶれることのない発声にやはりすごいな~と思いました
そんな懐かしさと、美しい月
観月会では、お抹茶やお菓子も頂戴し、帰りにはお花やススキのお土産まで…ちゃんとベランダに生けさせて頂きました

なんだか、ほっこりした気持ちで過ごした夜でした…

