73回目の

終戦記念日を迎えた。


太平洋戦争で

亡くなった方々は

310万人もおられる。


ご冥福をお祈りし

平和への有り難さを

噛みしめる日としたい。




MACは 

73年前

小学3年生

(国民学校と呼んだ)だった。


京都が爆撃されると

噂され

安全だと思われた

静岡に家族全員

疎開した。


ところが 

移り住んで

攻撃されて

わかったのは


住んでいた周辺に

軍事施設や基地が

あることに気付いた。

すでに 遅し

それを狙って 米軍は


・艦砲射撃

  (海上から陸に向かって

   戦艦から大砲を撃つ)


・爆弾攻撃

  (B29爆撃機から1トン爆弾を

   投下して破壊する)


・機銃掃射

  (戦闘機から機関銃で

   罪もない人達を攻撃する) 


・焼夷弾爆撃

  (B29爆撃機が数百機旋回

   して焼夷弾を投下し

   焼き尽くす)

等に遭遇した。

幸い我が家も家族も

助かったが

生死に一生を得た

恐い体験は 忘れられない。


静岡で 終戦を迎えた。




それを知る人が 

だんだんと

少なくなって

きているように思う。


そう思うと MACは

貴重な存在だと思った。


戦争を知らない人達に

悲惨な苦しかった

体験や経験を

正しく伝えていく

必要があると思った。


拙い内容ですが 

MACは

自叙伝として

原稿を書き始めた。


2作目の本を目指して

頑張っている。


戦争という極限状態が

人々を いかに

変質させてしまうか

二度と戦争を

起こさせてはならない。


今の平和を守って

いかなければ 

ならないと痛感している。


終戦記念日に ふと思った事を

したためました。