このところ

つらいことや

暗い出来事が

身近に起こり気分的に

沈んでいた。


一人暮らしは

自分ひとりで

我慢し処理をし

乗り越えて

行かなくてはならないので

わびしく思うことが多い。


いつもなら

打ちっぱなしに行くとか

ゴルフに行くとかで

暗い気分を 

発散できたが

この暑さでは できなかった。


何か気持ちを

発散させる

ことはないかと

思っていたら あった。



映画 トム・クルーズ主演

「ミッションインポッシブル」

第6作目が

先週から封切られていた。


20年ほど前からの

シリーズものだ。


上映時間は

何と 2時間40分

長い。

テンポの早い映画なので 

長いとは 感じなかった。

(事前にトイレ調整は必要)


ストーリーは

・2転3転するので

  わかりづらかった。

・3つの原子爆弾(プルトニウム)が

 テロリストに 盗まれる。

・それをイーサン(トム・クルーズ)が

 奪回する。

・しかし、イーサンの仲間が捕まり

 そのの命と引き換えに

 奪回したプルトニウムを渡してしまう。

・そして テロにより世界の

 3つの都市を核爆発させるため

 起爆装置が押された。

・刻一刻と起爆装置の時間が

 なくなっていく。絶体絶命の

 ピンチとなる。

・それを未然に防ぐため

 イーサンの体を張った

 痛快で極限の

 アクションの連続だった。


 凄いを通り越していた。


アクションの見どころ


・イーサンが バイクで逆走したり

 りターンしたり 猛烈なスピードで

 逃げる チェイスシーン


・壮絶な輸送車のカーチェイス


・高層ビルの屋上から屋上へ

 飛び移っていくアクション


・一番の見ごたえは

 敵のヘリコプター2機の内1機を

 素手で奪い 険しい山の渓谷での

 壮絶なヘリ同士の空中戦。


・敵のヘリには 起爆装置が

 積まれていて追いつめて

 2機とも墜落する


・敵もイーサンも九死に一生を得て

 墜落したヘリから脱出した。

 (こんなことはあり得ない)

・起爆装置が崖の上に落ちている。

 時間はどんどんゼロに近づく。


・敵も味方も断崖絶壁のロープに

 ぶら下がりながら必死に崖登りを

 続ける

 そして・・・・最後の瞬間・・・??


よかった。 ホッとした。

 

とにかく 度肝を抜く

アクションまたアクションの

連続で緊張し

ハラハラドキドキの しどうし

だった。


映画が 終わった時

スカッと爽やかな

気分となった。

 

また、「MACさん 若い!」と

いわれそうだ。まだまだ 

好奇心旺盛です。


夏休み 

必見の映画だと思った。

(心臓の弱い人は見ない方がよい)



あとがき


トム・クルーズ56才になっていた。 

 今回もスタントマンなしで

 危険なシーンを自ら演じたそうだ。

 もう年齢から考えると

 スタントマンを

 使った方がよいと思った。


ミッションとは任務や使命のことで

 インポッシブルとは

 不可能とか信じられないという意味です。