ヤフーNEWSで知った。
全国でゴルフ場の倒産が
急増している。
今年の4月時点で
全国で既に13のゴルフ場が
やめている。
リーマンショック(2008)を上回る
ペースだと配信されていた。
●ゴルフ場の数は
・世界で 206ヶ国
34011ゴルフ場がある。
1位 米国 15372ヶ所(45%)
2位 英国 2825ヶ所(8.3%)
(ゴルフ発祥国)
3位 日本 2383ヶ所(7.0%)
●日本のゴルフ場
利用者数は
・昨年 8655万人
・1992年ピーク時 102、325万人
で8割まで落ち込んでいる。
●その要因は
企業の接待ゴルフが
激減したこともあるが
主に
人口減少と若者の
ゴルフ離れあるとされている。
確かに
・道具一式 5万円以上もする
・プレー費も高額
・車を持たない若者が多い
・ラウンドレベルになるまで
技術習得に時間がかかる
ゴルフ場は
「進むも地獄 撤退も困難」とされ
価格競争に翻弄され
経営を圧迫しているようだ。
五輪に
ゴルフ競技が採用されたが
人気回復には 至らなかった。
最近では
ゴルフ場を撤退したあと
太陽光発電となり
別事業へ
移行している所もあるという。
若者や女性フアンを増やそうと
大学と提携してラウンドに招いたり
プレー費に学割を採用したり
子供達にプレー費を免除したり
あの手この手と努力されている。
平日に ゴルフ場に行くと
殆どが シニアゴルファーだ。
以前と比べると
女性ゴルファーも
増えてきているように思う。
ゴルファーにとっては
とてもつらい情報でしたが
実態を知ることが
大切だと思って掲載した。
MACも高齢ながら
体力と気力が
続く限り
ゴルフを続け
友達を誘い
微力ながら
寄与したいと思っている。