ゴルフの友達

Hさんには 

満1才になる

男の子と小5の女の子と

二人の孫がいる。




いつも

その成長過程を 

スマホで撮って

見せてくれる。


とても可愛いい。


「大きくなったら 

 イケメンになるよ」と

 いつも言っている。


・這うようになった。

・伝い歩きするようになった。

・立って歩けるようになった


見せる都度

Hさんは

満面の笑みで

写真や動画をみせてくれる。


彼は

その都度 喜びを感じ

感動しているのだ。


よく考えると

赤ちゃんは 

毎日が感動の連続だ。


何にでも

関心と興味を示し

活き活きして

動き回る。


それを見ていると

今後の成長が楽しみで

夢と希望に満ちあふれている。


見ていると 

とても楽しみで

癒やされる。

素晴らしいことだ。


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MACが 

最近 感動したことは

何んだろうと 

ふと思った。


高齢と共に

感動することが減ってきている。


感動する機会も減っている。


感動には

大きな感動と

小さな感動がある。


最近は 自分で

感動を見つけようと 

していないようにも思う。


・人と話しているとき

・ゴルフをしているとき

・TVを観ているとき

・綺麗な物を見たとき

・綺麗な女性を見たとき

・本を読んでいるとき

等々


感動する機会は

いくらでもあるのに

感動を求めていない。

気付いてもいない。


これでは

老化を早めるように思った。


小さな感動や

心のときめきを感じる

ように 

気持ちを

切り替えないと

いけないと思った。


最近を振り返ってみた。


家内が入院し

主治医の先生から

「退院しても いいですよ」と

言われたとき

「よかった。ありがとうございます」と

とても喜びを感じた。


また、施設に戻り

自分で食事を食べれなかった

家内が 箸を持って

食べていた。


思わず

「自分で食べているやん。

 よかった。嬉しいわ。

沢山食べて元気になろう」と

家内を励ました。


このふたつの事も

今から思えば

小さな感動だった。


感動に気付くことは 

人生を楽しく過ごせる 

ことにつながる。


感動に気付くように

しようと思った。