家内が

施設からの入院をした。

可哀想で 毎日面会に

行っている。


来月は 大病院で

精密検査を受ける

予定だ。


そんな出来事があり

この一ヶ月間

ゴルフも練習も

全て断り 

家内シフトに徹している。


来月からは何とかしたい。


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今日 久しぶりに

TUTAYAの書籍コーナーに

行った。


週刊ゴルフ雑誌を

立ち読みしていた。


MACが

 

よくラウンドで

 

失敗するのが

 

アプローチだ。



そのコツが載っていた。


花道のいい場所から

SWやAWで 寄せようとして

温かくなったとはいえ

芝が伸び始めて きてはいるが

まだまだ薄く

少しでも

噛むと ザックリを起し

ミスをしてしまう。

 

これが 一番 悔しい。


一番安全な打ち方は

上げて寄せるのではなく

転がして寄せることだ。


9I、8I、7Iを使って

ランニングアプローチ

マスターする事だ。


記事では

●「しては いけない」

ことは


・フェースを真っ直ぐ向けて

・真っ直ぐ動かすと

 ヘッドが上から落ちるので

 ザックリの失敗をしやすい。


「良い打ち方」は

・フェースを少し開いて

・フェースをターン

 させながら振ると

・自然と横から

 打つことになり

 失敗少ない。


アドレスは

・左足を引く

・球は右足の内側に置く

・自然なハンドファーストで

・フェースを開き

・フェースターンで横から

 打つ

・左手の甲をターンさせる

と書かれていた。


状況によりけりだが


ピンまで20Yのクラブの

  使い分けは


・9番アイアンを使う

  ・5Y グリーン手前を

   ワンクッションさせる

  ・15Yは クッション後

   ピンまで転がる。


・8番アイアンを使う

  ・エッジまで10Y位ある場合

   花道で2~3クッションさせて

   グリーンに乗せてから

   10Y転がす


・7アイアンを使う

  ・エッジまで15Yと長く

   花道をバウンドさせながら

   駆け上がらせる。

  ・グリーンに 

   5Y位 転がせて寄せる。


アイアンの番手が 

上がるほど

ロフトが立ってくるので

低めの強いボールとなる。


MACは いつもグリーンに

乗せてしまうことが多い。


エッジまでの花道に

クッションさせてから

グリーンに乗せて

転がせることを

しなかった。


これが ポイントだ。


練習場では難しいので

ショートコースで

練習するのが 

よいと思った。


検討してみよう。


詳しくは 

週間 ゴルフダイジェスト

5/8号をご覧下さい。