今日も35度を超えた

真夏日だった。


一汗かくため

14:00頃 

打ちっ放しに行った。


練習場は

熱気が漂い

各打席に

扇風機があるが

熱風機となって

涼しさは感じない。


この暑さのせいか

練習している人は少なかった。


練習途中で

涼しい休憩室で

現役のころ

ゴルフショップに勤務していた

Yさんとゴルフ談義が出来た。


話題は

  ゴルフのグローブに

  ついてだった。


・プロの中には

 手袋をしない人もいる。


・パターするときのみ

 手袋を外す人もいる。


MACは疑問に思っていた。


何故手袋をするのだろう。


・右利きの人は 

 左手の握力が弱いので

 手袋をする。


・しかも スイングは

 左手重視でショットを支配している。


・大切なことは

 手とクラブが滑らないように

 動かないようにするために

 手袋をする


・右手は 左手の上に

 被せるだけなので

 クラブを押すのみの

 動きなので

 手袋はいらない。


・クラブを握る手は 

 左手だ。


 それが少しでも

 滑って動くと

 ミスショットにつながる。


・人によって

 滑らないのであれば

 手袋をする必要はない。


 ルール上に規定もない。



女性の場合 

  両手によく手袋をされている。


・スイング理論からすれば

 右手は左手に添えるだけなので

 滑ることもない。

 右手の手袋はしなくてもいい。


・右手袋をしているのは

 ファッションの為と

 日焼け防止が

 主な目的のように思う。



パターの場合 


 手袋を外すのは

 手先の感覚を

 パターに伝えられると思い

 フィーリングを

 大切にしている人がしている。


・素手で打つと 手とグリップの

 間の遊び(隙間)が悪さをし

 手先の無駄な動きになり

 ミスパットの原因になりやすい。


・手袋をすると

 手とグリップの間の遊びを

 手袋が埋めてくれる。


・さらに

 手袋をすると

 グリップを太くした効果も

 あるので安定感も出る。


とゴルフのグローブについて

詳しく教えて貰った。


手袋の効果がよくわかった。


MACは

いつも安い

グローブばかり

主に使っていた。


このお話を聞いて

良い物を使うことにした。


先日

M・Tさんから

耐久性があり雨でも滑らない

TIGORA製

全天候用 グローブを戴いた。


大切に保管していたが

次回のラウンドから

使うことにした。