MACは
1年1回10月に
かかりつけの
クリニックで
健康チェックを受けている。

 

胃カメラを飲むのために
昨夜8時から
絶飲食していた。


7:50にクリニックに行った。

ここでは
胃カメラ、X線撮影、心電図、
血液検査、身体検査をして貰える。


その中で一番嫌なのが
胃カメラ検査だ。

 

検査の経過を説明すると

検査直前
胃が動かなくなる注射をされた。

さらに、胃を膨らます薬を飲まされる。

喉にカメラを通すので
のどの奥に麻酔をかける。

ゼリー状の麻酔薬を
口の奥に留まらせ
5分間程上を向いたまま
じっとしていた。
かなりつらい。
のどの奥が麻酔で痺れた。



検査始まる。


検査ベッドに
右を向いて横たわる。

マウスピース
口に加えさせられた。

「リラックスして
目を開けて
モニター画面を見なさい」と
先生から指示が飛ぶ。


そして
「気楽にして 力を入れないで・・」
といいながら
LEDが輝く胃カメラの管を持っている。

緊張する。

「緊張しないで リラックス リラックス」

そんなこといっても緊張するがな。

マウスピースにカメラが入ったかと
思うと
もう直ぐに
のどの奥に突っ込まれていた。
先生はとても上手だった。
 

「げぇ」と一瞬
えづいたが
「もう食道に入ったので 楽になるよ」

「力を抜いて。モニターを見なさい。」

 

 

 

そう言われるけれど
どうしても力が入ってしまう。

管が
どんどん
食道から胃の中に入っていくのがわかる。

十二指腸まで届いてから
カメラが上を向いて
要所要所を
カメラで撮られていった。

「ここにポリープがあるよ。
ここにもある。
あそこにもある」と

3箇所指摘を受けた。


指摘されたのは 今回が初めてだ。

「いずれも 問題のないポリープだよ。」
と言われ
「びっくりしたが ホッとした。」

そして
カメラは胃から食道の撮影の入った。

 

 

食道と胃の間には
胃液が食道に
上がらなくするための
弁があるそうだ。


普通の人は
締まっているが
MACのは
開きっぱなしで
胃液が食道に上り
炎症を起こす可能性が
あると毎回指摘されている。

これは
体質で
永久に治らないそうだ。

なので
胃液を抑える薬を
毎日飲んでいる。


そして
腹八分目に食べること。
食べて直ぐに横にならないこと

注意を受けた。


15分ぐらいで検査は終わった。

鵜飼の鵜みたいになっていた。

多少の異常はあったものの
日常生活には
全く
問題はないと言われ
安心した。


1時間くらいしたら
飲食をしたらいいと言われた。

何も入れてないので
極端にお腹が空いていた。


カメラでつつかれたので
胃壁に
傷がついているかも知れない。

今日一日は

胃袋に優しい

うどんとか豆腐とかスープとか

胃に負担をかけないものを食べよう。

 

1週間後には
血液検査や
他の検査の結果が出るので
何も異常がないことを
祈っている。